オーディオテクニカ ATH-A1000X 価格比較

  • ATH-A1000X

オーディオテクニカ

ATH-A1000X

メーカー希望小売価格:58,000円

2008年12月5日 発売

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レビュー

(11件)

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(67人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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ATH-A1000X のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.78

集計対象11件 / 総投稿数11件

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    72%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 「着け心地は極めて軽やかに、だけどその音は心に深く染み入る。」 高音は明瞭で美しく冷たさがない。 ATH-A1000ZはA2000Zより格下と思えましたが、こちらはクリアで音の軽さを除いて2000系と同列っぽい質感を有してますね。 音色は艶や色気も重視されているようで、その点ではA2000XやA2000Zを上回る印象すらあります。 ただA2000Xより響きが下回り狭く籠った音場。DA-310USBとの組み合わせで2000Xは立体感が増すがA1000Xは今一つ。 アンプによってはA2000Xと同格クラスに感じましたが、DA-310USBではかなり差が開くようですので題名を訂正。 PCから光接続でAT-HA65 (DAコンバート& オペアンプNJM2068D + NJM4556AD x2 16V駆動)な環境です。 これまでの傾向からパワーはあり、音質音場は中低音の厚みが増す環境です。 A2000X、A2000Z、A1000Z、HD650、TMDR-1Aと比較です。 〇 デザイン (評価5) フレームのデザインと色合いはA2000X同様なので1000系としてはかなり良いかなと。 ハウジングの色は明るさを抑えて渋みあるコーヒー色(茶に少しオレンジ風味あり)がフレームの茶入り黒と合って大変よい。 装着感もA2000XやA1000Zらよりも軽く感じ好みで大変よいのとで評価5。 〇 高音 (評価 5) ハリと立体感あり明るく元気だが刺さらない程度のソフトさ温かさも感じ大変良い。 A2000XとHD650の良さが合わさった感じで、高音は本機の売りかなと。 楽器の音色も自然で生っぽく臨場感たっぷりに響きますね。 〇 中音 (評価 4.5) クリアでハリがあり、A2000系より温かめで明るい印象。 A2000系の重みはなく男性ボーカルはやや軽い印象もあるが色っぽい。 密閉型ライクな閉鎖感はあまりなくクリアで音場も広め。 ただしA2000Xからでは籠り感あり狭い。 〇 低音 (評価 4〜4.5) A2000Xよりは量があるように感じるが万能的な重さはない感じ。 それは低音の音場がより奥に定位する感じで、それが弱さに感じるのかも。 ただし中音や高音が浮かび上がる音場を生成して立体感やクリア感は1000系としては高く感じる。 A1000やA1000Zと比べると低音量少ないのも確かで評価5は付けられないが軽い包まれ感は心地よい。 第一印象、1000系なのに2000系のような高音質クリア感で温かみのせいか色っぽい音質に感じました。 2000系ほどの解像度と響きはないですがA1000Zよりは解像度高い感じです。 装着感も良いので普通にメインとして使えるヘッドホンでデザインも好みなので期待以上でした。 強いて欠点をあげると重厚感は密閉型なのでそこそこはあるのですが、基本的に明るく軽快な鳴り方なのでソースは選ばないようで選ぶかもしれません。 私の環境では中音と低音の厚みが明らかに増すので、マッチングがよく高評価につながっている感じもするヘッドホンかなと。 アルミハウジングらしい明るさとポップさが軽快ではなく軽すぎると感じるソースの場合はチタンハウジングにいくべきでしょう。 ちなみにTEAC UD-H01(各左右独立 DAコンバーター BurrBrown PCM1795 x2、オペアンプ MUSES 8920 x2)の場合は、長所の高音がより伸び、低音の重みが増す感じです。 ※音場の重厚さではAT-HA65が上、UD-H01は透明度高く解像度/立体感/ハリ/パワー感などで空間表現が上で逆に高音が印象的ですが低音の重さはより加わる感じです(量や厚みはAT-HA65に劣る)。 A1000Xの場合は解像度やハリはもとより高く音質がやや軽めなので重厚なAT-HA65と良く合うので甲乙つけがたし。 UD-H01はA1000Zのほうが相性がよく籠り感がなくなり解像度等アップしてよりAT-HA65時よりワンクラス上の音質にまでハネます。 UD-H01はハリが不足しがちだったり籠り感のあるヘッドホンと抜群に相性が良さそうです。セミオープンのT60RPとかも。 UD-H01は上級装備な音質だと感じますが、低音よりで濃厚マイルドで音場が平面に広いAT-HA65のほうが基本的に相性の悪さはない印象です。 DA-310USBでA1000Z、A2000Z、A2000Xは潜在能力開放される感じで特に音のハリと音場の立体感が増しますが(特にA2000X)、A1000Xではそこまでなく劣勢です。 潜在能力に関しては1000系止まりな印象でA1000Zの方が遥かに高いと感じます。 〇 フィット感 (評価 4.5〜5) A1000と比べると明らかに劣るが、軽やかな付け心地は快適。 低音が逃げているほどフィットそのものは緩めだが好みなので評価5。 ただしコードに強く触れ引っ張るとタッチノイズはともかく筐体が揺れ筐体可動部ノイズが発生しやすい。 頭を揺らす程度では起きず、気になることは今のところ全くなく意地悪なテストですが。 〇 満足度 (総合評価 5) デザイン、装着感、音質とどれも高めに感じお買い得感あり。 (2019-01-23 定価60,900円なんですね、、、中古は安かったので、、、) 明るめの美音で聞きたい場合は本機は筆頭になりえるかも。 ※個人的なお気に入り度ではATH-AD10とATH-W5000に次ぐかも。 あと音場が密閉型ぽい色っぽさを感じるのに開放型のような広さと籠り感のなさ。(A2000系比では明らかに劣りますが。) 聴いていて疲れず気持ち良いのでメインの一つになりそうですね。強度的にはアルミなので扱い要注意ですが。

  • このAシリーズ(密閉型)は、A900X、A700X、A500X、A500Z、続いての購入です。それぞれ個性があり用途を変えて使用できますし、しかも決して不快な音を出さないので楽しめます。いずれも満足度の高い音ですが、唯一、A900Xがどうも頭の形に合わなくて若干低音が抜けて困りましたが、それ以外は大変満足してきました。 今回は上位機種なのでさらに期待です。結果として、もちろんシリーズ最高の音質でしたし、満足のいくものでした。 【デザイン】 形自体は共通ですが、ヘッドバンドというか「つる」の部分が上位機種だと薄い板の金属になっています。丸棒の下位機種よりはソリッドな印象です。残念なのは色で、A2000Xとの差別化でしょうが、メタリックではありますが、ピンクゴールド的な少々薄めの色なので少々軽く見えます。お値段からするとちょっと残念!というところでしょうか。シリーズとしての事情もあろうかと思いますが、単体として価格に比例した満足度のデザインを期待したいです。既に発売されているA1000Zの方が、A900LTDと同様の配色ですが、スペシャリティー感が上だと思います。 【高音の音質】【低音の音質】 <音域バランス> まずは、多くの方がご指摘の通り、少々音が上ずれしています。もちろん、高級機として最低限の音域バランスはあっての上ずれですが、近年の低音重視のヘッドフォンを聴きなれていると、低音が出てないように感じるのはやむを得ないところでしょうか。実際、重低音は、多くの数万円以上の機種の中で一番少ないクラスだと思います。もちろん、中高音域の美しさを際立たせるためでしょうからやむを得ないところだと思います。自分の記憶では、開放型ですがAD1000が同様の傾向にあって、でもAD2000Xでは、際立つ高音と低音をしっかり両立させていましたので、やればできるとは思いますが、そのあたりが低音を出し過ぎるとブーミーになってしまいがちな密閉型の特徴というか欠点というか、そういうことなのだと思いました。 <解像度> 低音域を含む全域で、文句なく高いと思います、というか高く感じます。特に中高音域で際立ちます。低音域は若干弱めでやさしい感じです。しかし、高音はきつ過ぎることなく、絶妙のバランスだと思います。ADシリーズの高音域は少々きつめでしたが、Aシリーズはさわやかに伸びる印象です。また、左右含め、音と音の分離は非常によく、さすが高級機と言って良いと思います。1〜3万円クラスの機種とは別領域にあります。 <音場> まあ、実質的には狭いですが、ある意味、定位が良く聞こえるとも言えます。音が固まりでなく、よく分離して聞こえるので、狭さ自体が気になることは少ないです。 <よく合う音楽等> 女性ボーカルや、ピアノ、バイオリン等の単品を主に聴かせる音源では良さが際立ちます。まさに鳥肌ものです。一方、オーケストラは低音の弱さが仇となって、全体の量感が不足するように感じます。人の感じ方は人それぞれですが、ナマで聴くオーケストラの迫力・力強さ、あの感じはこのヘッドフォンでは表現できんなあ、と思います。同様に、ロック系は力強くリズムが刻めないので物足りない人が多いでしょう。ポップス程度のロックであれば、まあそんあもんだと納得します。もちろん迫力は弱くとも、音は美しいです。(笑) 【フィット感】 自分は頭が小さいので、このAシリーズはおおむね良くないです。じっとしている分は何とかだいじょうぶですが、動くと下に隙間が空きがちになります。ということで、ウィングサポートの快適さはありますが、自分には若干のマイナスの点があります。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 このシリーズはいずれも密閉型としてはよろしくないですね。ハウジングで響かせる感じの音なので当然かと。 【携帯性】 そういう機種でないので、当然に良くないです。下手に鞄に押し込むとウィングサポートが壊れないかと心配になります。(ただ、心配になるだけで、意外にまだ壊れたことはない。) 【総評】 ヘッドフォンは、装着できる限りにおいては、音が良ければ結果的に全て許せます。従って、本機も高く評価したいと思います。若干の不得意なジャンルは存在しますが、音の解像度、美しさ、音質に関する限りは一級品です。音がきつすぎることもなく、まさにリスニングヘッドフォンという感じでしょうか。このクラスでは、自分としてはちと(古いですが)密閉型では、デノンのD5000に次いで評価します。(ほぼ単純に低音のバランスの差。もちろん中高音の解像度ではこちらがだいぶ上です。) 音量を大きくしても、小さくしても破たんせず、楽しく音楽が楽しめるという意味で、素晴らしい機種です。現行のA-Zシリーズにも期待しているんですが、まだXシリーズを全て聴き終えていなかったので、今回購入しました。でも、しばらくは本機が楽しませてくれそうです。本機(というよりこのシリーズ)は、キレよりも響きの美しさで聴かせる機種です。機種選定の際には忘れずに。

  • 【デザイン】 ハウジングの質感や形、金属製の可動部分や左右のロゴなど、細かい部分までとても高級感があり、後継機が出たことによって下がった今の価格なら、非常に満足感が高いです。 まさに所有欲を満たしてくれるヘッドホンです! 【高音の音質】 今現在販売されている多くのヘッドホンが、高音域の刺激を、尖った角を丸めるかの様に、不自然に減らしたり抑えたりしていて、本物の高音を鳴らしてくれる物がほとんどありません。 しかしこの機種は高音域の刺さりなど気にせず、高音のピークの刺激までしっかり再生してくれます! 生で聴く管楽器の音は、かなり刺激がありうるささまで感じるものです。 この機種はそういったところまでリアルに再現してくれる、今では珍しい貴重な機種だと思います。 【低音の音質】 量感はそこまで多く感じませんが、しっかり再生してくれます。 重低音の深い部分の振動も、今流行りの低音盛りまくりの様な脚色して迫力を出そうとしたりせず、不自然さを感じさせません。 【フィット感】 本体が軽く、ウイングサポートもしっかり安定させてくれるので、フィット感にも不満を感じたことはありません。 側圧で密閉感を増したりもせず、柔らかくフィットしてくれます。 【外音遮断性】 密閉感があまりないので、音楽を聴いていない時は外の音も結構聞こえます。 ただ音楽再生中に外の雑音が気になったりはしません。 【音漏れ防止】 結構漏れているようです。 周囲に人がいないところで、1人でゆったりと音楽に浸りたい時に使ってます。 【携帯性】 ホームユース用なので気にしませんが、持ち運びには全く向きません。 金属部分が壊れたり、ハウジングに傷がついたりしやすそうなので、大事に使いましょう。 【総評】 音質、デザイン、装着感など、どれも全く不満を感じません。 私が購入したのは1年程前ですが、4年程前に聴いた時は高音がキツく感じましたが、購入前に聴いた時はこれが正解に近い物なのだと実感し、今ではとても満足しています。 高音は刺激が強いので、刺さりを気にする人には向きませんが、本物の高音域を聴きたい人はぜひ試してみて下さい! こちらのブログにもレビューが載ってますので、参考までに載せておきます。 http://s.ameblo.jp/mocomatu1027/entry-12152436947.html

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ATH-A1000X のクチコミ

(45件/6スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ76

    返信数21

    2023年9月11日 更新

    A2000Xを聴いていると耳が疲れるので常用できませんが、こちらも似たような感じですか?長時間聴いていても大丈夫ですか?

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2016年10月23日 更新

    分類で少し悩みましたが、購入金額記載するので、特価情報として書き込みます。 以前からこの機種については気になってましたが、生産完了→店舗で終売の流れで新品入手出来ずにいました。 秋のヘッドフォン祭のセール品で販売リストに入っているのを見つけ、購入してきました。 購入金額、23800円でした。自分が見た中で店舗販売の最安でした。 メインにATH-A900とAKGのK550使っていますが、中音から高音の表現が段違いに良く、女性ヴォーカル聴くのに最適ですね。 まだエージング途中ですが、今後の変化が楽しみです。

  • ナイスクチコミ1

    返信数2

    2016年6月9日 更新

    A1000Xが値段が下がっていて良さそうだと思い、 A1000Xは視聴機が置いてないので代わりにA1000Zを視聴したのですが、 A1000XはA1000Zより低音がどれくらい少ないですか? ヨドバシでいろいろ聞いた中で、 M50xとA1000Zが低音がそれなりに出つつもボーカルを阻害しない程度の低音、 かつ中高音も良いと感じました。 他に聞いた中では、 MDR-100ABNが無線でノイキャンが素晴らしいのと、 低音がそれなりかつ中高音も良いと感じましたが、少し音が籠るのが惜しいと感じ、 ATH-WS1100、MDR-1ABTは低音が出過ぎてボーカルが聞きづらかったり、 AKG K550、K545は高音が出過ぎてボーカルの高音が刺さるなと感じました。 ATH-MSR7は側圧が強すぎてダメでした。 A1000XよりA1000Zの方が低音が増えているとのことで、気になっています。 また、A1000ZはA1000Xの高音の刺さり抑えられているとのことで、 A1000Xの高音の刺さりがどれくらいなのか気になります。 A1000XはA1000Zより低音がどれくらい少ないですか? 高音はどれくらい刺さりますか? よろしくお願いします。

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ATH-A1000X のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

42 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

101 dB
再生周波数帯域 5Hz〜42kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

53 mm
コード長 3 m
最大入力 2000 mW
サイズ・重量
重量 265 g
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