beyerdynamic
DT 990 Edition2005
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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DT 990 Edition2005 のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.90集計対象18件 / 総投稿数18件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 プレス製のヘッドホンステーや共通化されているドライバー部など、華美なカバーや効果があるかわからない複雑なポートなどで装飾された日本製ヘッドホンに比べて割り切りが清々しいです。 【高音の音質】 ソニーなどの日本製モニターに比べてキツイ刺さりは少ないです。 【低音の音質】 ブースト掛ければ似たり寄ったりの日本メーカーとここが一番違う。量感と解像度の両立が美しい。しかも、セミオープンで耳への負担が少ないことも良し。 【フィット感】 実は耳当て部のモフモフは外観的に好きではないのだがフィットは良し。ステーからヘッドバンド部にかけても簡素だがフィットは良し。最小から2・3目盛分伸ばしての使用ですが締め付けも感じません。 【外音遮断性】 オープンやセミオープンに求めるのは野暮です。 【音漏れ防止】 オープンやセミオープンに求めるのは野暮です。 【携帯性】 え、スタジオモニタリング用でしょ? 【総評】 素の状態では特に低音の質やドイツ的モニターライクな所が評価されていますが、ベイヤーの本領はバランス駆動に改造してこそ発揮される! DT770もそうだったのですが、ベイヤーは構造が凄くシステマティックなので分解し易く配線変更し易い素材です。リケーブルは同じドイツ製Klotz社マイクコードが良い外観(実は被覆を剥いた)と良い音質でお勧めです。 勿論ヘッドホンアンプの準備も必要で、私はステレオ用基板を2枚用意してLR平衡出力の上ダメ押しでマイクロホン用トランスのアイソレートをかませました。 で、音質の総評ですが改造により高音の押出は改善され、低域は量感に加え締まりも出ました。購入価格(実は2万円以下)を考えれば、テスラ迄いかなくてもベイヤーは良い音を出せる!と自己満足できます。
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買ってから早5年が経とうとしていますが、イヤーパッドを1度交換しただけで、今日も元気に鳴っています。 そろそろ、このヘッドホンへの感謝の気持ちを綴ってみます。 結論から言うと、『EDMやディスコが楽しすぎる!!!』 【デザイン】 独特な灰色というか、シルバーです。 耳外側のハウジングが工業製品のようで、最初は変だなぁと思っていました(笑) 【高音の音質】 のびやかでキラキラした高音を奏でます。 バイオリンの弦がキラキラ光っているようなイメージが浮かびます。 得意なのはシンバルの高音よりも、バイオリンやエレクトリックリードのような中高音。 10kHzよりは下でしょうか。 【低音の音質】 このヘッドホンの真骨頂は低音の質です! 重低音のような粗末なものではなく、耳から腹に響くような低音。 低音はほとんどがモノラルなのに身体の中に広がります。 サブウーファーで聴いてるような感覚になります。 【音のバランス】 このヘッドホンの周波数特性は低音と中高音にピークを持つような双頭型でしょう。 そのおかげで、ドラムとベース、バイオリンやエレクトリックリードがメインのディスコやEDMが最高にノリノリです!!お前はこのために生まれてきたのか!? 3kHz付近や10kHz以上がうるさくないから音量を上げられる。 そうするとEDMの音の雨が降ってきます。もう最高です。 間違ってもDT990を買わないように気をつけてください。 これはDT990 Edition2005です! 【駆動環境】 1つ注意したいのが、ヘッドホンを鳴らすアンプ。 このヘッドホンのインピーダンスは250Ωなので、本来の性能を生かすにはヘッドホンアンプが必要になります。 スマホやゲーム機のヘッドホン端子だと音がスカスカになる場合がありました。 【フィット感】 耳にかぶせて置く感じで、最初は側圧がきついです。 最初はPS4にヘッドホンを装着させて、広げてました。 自分の良い感じの側圧になると1日中つけても大丈夫です。 柄の太い眼鏡は耳の上が痛くなるかもしれません。 頭頂は痛くならないです。 【外音遮断性】 ほぼなしです。オープン型ですからね! 【音漏れ防止】 ほぼなしです。オープン型ですからね! 同居人に怒られないようにしましょう! 【携帯性】 折りたためません。室内で使いたいですね。 持ち運び用?のケースが付いてきます。 【総評】 『EDMやディスコが楽しすぎる!!!』 周波数特性が最高に好きです! 出会えてありがとう! これからもよろしく!
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三年前に予算6万円を握りしめ、京都のヨドバシカメラ本店のヘッドホンコーナーを丸一日視聴しまくって選びました。 もっと上の価格帯のヘッドホンもある中でなぜこれを選んだか。 ある曲を指標にして聴き比べた結果、このDT990 Editon2005が最も気持ちよく楽しく聞けたからです。 視聴環境は、当時のウォークマンAシリーズ→DOCKケーブル→ALO AudioのMk2アンプ 視聴に使った曲は、Google ChromeのCMにも採用されたボーカロイド曲の「Tell your World」です。 これでもかという電子音と打ち込みサウンド、そして初音ミクの非常に高いボーカルが特徴の本曲は、ただただ繊細に鳴らすだけではミクのボーカルが耳に突き刺さりますが、かといって解像度が低くても音が混ざって気持ち悪くなってしまいます。 ボーカルや高音の刺さりを抑えつつ、高い解像度と音のバランスを兼ね備えたヘッドホン・・・・ 半日ほど視聴して、最終的にSENNHEISER HD25、同社HD598、Audio-technica ATH-AD1000と本機に絞り込みました。 音の定位や装着感から密閉型のHD25は除外し、サ行の微妙な粗からHD598も除外。最後に本機を選んだ一番の理由は、低音の気持ちよさ!!これに尽きます。 そこまでズシズシくるわけでもないのですが、紙の振動板ゆえでしょうか?エッジは丸くでも頭の奥に響くようなバスドラ、唸るようなベース・・・ 最近の低音ホンのような量だけ多い低音とは全く違い、非常に聴きやすく爽快感のある楽しい低音です。 高音はキラキラしながらも刺さるギリギリで留まります。どれだけキツい音源でも刺さらない。見事に刺さらない!! 全体のバランスも申し分なく、特に不得意な曲というのもないです。 ノリの良さと解像度を併せ持った優れたヘッドホンだと思います。 リケーブルも簡単で断線しても修理は簡単。僕は純正のままムダに長いケーブルを1メートルほどちょん切ってノブナガのプラグつけてます。 ただ、イヤーパッドが5000円もするのはちょっと高いかな・・・ もう三年も使ってますがイヤーパッドは替えずに洗濯して繰り返し使ってます(笑) モニターライクなサウンドを好む方にも十分楽しんでもらえるサウンドだとは思いますが、モニター系の音ではありません。 僕もイヤホンのメイン機がER4Sなので、ヘッドホンもモニター系一つはほしいな〜とは思ってます。 ですが本機を手放すことはないと思います。 とにかく気持ちいいし楽しい!! 値段もそこまで高くはないので、初めてのヘッドホンや低価格帯からのステップアップにもおすすめします。 アンプと組み合わせる場合は、先に挙げたALO Audio Mk2やキャロットのような暖色系のものがぴったりですよ クール系だとせっかくいい感じな高音が刺さるようになったりしてしまってあまり良くないです。 文章力なくてすみません。 以上でした(*´艸`*)
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DT 990 Edition2005 のクチコミ
(32件/5スレッド)
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e☆イヤホンさん、大分間違えてから時間が経ちますがぼちぼち気付きませんかね。
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に使いたいのですが、一番良いヘッドホンはどれになるか教えて欲しいです。DT 990 PROかこちらを検討中ですが・・・。他にノートPCでようつべを綺麗に聞き事が出来るヘッドホンがあれば教えて欲しいです。どれが一番いいでしょうか?
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なんで無いんだろう?AKGやSENNHEISERでさえいろいろ書き込まれているのに! 先日、DT990 Edition2005を購入。(価格.comでは取り扱い店が無かったので、新宿ヨドで¥44,800-で購入) 探していたヘッドフォンの条件は、 ・オープン(解放)型であること。(家で夜聴く用なので音漏れは一切関係ない) ・固くまとまった音圧を感じるのではなく、低音から高音まで広いレンジ幅で音が鳴るもの。 音の描き分けとか繊細さでSONY:MDR-SA5000、AKG:K701を「いいな。」と思い、 さらに低音が出ているけど先の2機よりやや高音が埋もれて感じるSENNHEISERT:HD650を候補に加え、コストパフォーマンスでPILLIPS:HP1000(¥16,000くらい)に感動し、 そして出会ったのがBeyerdynamic:DT990だった。 低音というより超低音が鳴る。他の機種とはまったく別格な低音。ホームシアターのスーパー・ウーハーと思えばいいのか。 と同時に、繊細で痛いかもと思わせるくらいの高音が埋もれずに頑張っている。 まとまりが無く長い時間聴き辛いかもしれないが、どんな曲も楽しく刺激的に聴ける、そんな個性派のヘッドフォンな印象。自分の好みのど真ん中の音で聴かせてくれる。 ジャズが楽しい。 生演奏を(若干暖かみに寄っているが)自分の頭の周りで聴ける。楽器それぞれの特徴がきちんと聴き分けられる。ウッドベースの弦を弾く音、吹奏楽器の伸びやかな音、ハイハットの繊細なタッチが特に気持ちいい。個人的にはピアノがもう少し固く聞こえてくれると嬉しいかも。 ハウスに興奮。 このヘッドフォンだからこそ出せる超低音と高音のバランスはまさにクラブ内のズンドンを再現するのにぴったり。難聴になること覚悟でヴォリューム大で聴くと寝付けないほど興奮する。 アコースティックな歌ものが心地よい。 ボーカルは暖かみを感じる生っぽさで、アコースティックな編成だと楽器ひとつひとつが目に浮かんでくる。歌い手とのコラボレーションというイメージで聴ける。 CDなんだけど演奏会やライブ会場で聴く音みたいに聴きたいという人向けのヘッドフォンな気がします。これで聴くと楽しくてしょうがないです。
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DT 990 Edition2005 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
250 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜35kHz |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 290 g |
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