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DT 880 Edition2005
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DT 880 Edition2005 のレビュー・評価
(14件)
満足度
5.00集計対象14件 / 総投稿数14件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】黒い樹脂部・ヘッドバンド、アルミ地色のアームやハウジング・グレーのイヤパッド、といった感じで白黒混在のため見た目のカラーリングとしてはシンプルではありません。形状や各部の作りは堅牢かつ細部まで練り込まれており、無理なところや不安感を持つような箇所はありません。たいへんしっかりした作りで長年の愛用に耐えるでしょう。3年ほど使用していますが、全体的にどこもくたびれた様子はありません。 【高音の音質】少し演出的にシャープさが感じられますが、刺さるようなことはなく、クッキリと情報を伝えてくれます。 【低音の音質】量的にも質的にもニュートラルであり、高解像度な他製品と比較した後でも、これで十分な再生だと再納得させられるようなバランスの良さがあります。 全帯域において長時間音楽を聴き続けるのに適しています。かといって常に無難でおとなしい音というわけではなく、提示力はあり、DACやヘッドフォンアンプが高性能になればそれに応えて質を向上させた再生となります。 【フィット感】軽くはないですが、何時間でもかけていられます。 【外音遮断性】セミオープンなのでシャリシャリした音以外は聞こえます。 【音漏れ防止】普通の音量で聴いていても、すぐ近くにいれば曲の内容がわかる程度です。 【携帯性】コンパクトにはなりません。 【総評】私は頭が大きい方で、アームをほぼ伸ばしきった状態で使っています。アームに対してハウジングの角度の自由度が狭く、頭から外した状態ではパッドの下部同士を、あるいは片側に角度を付けてなるべく負荷を与えないようにしても、多少はどこかをを押し付けることになります。なので、私はつっかえ棒を自作しています。 内部の吸音材をいろいろ試したり、バランス接続にしてみたり、さまざま改造して聴いてきましたが、結局、すべてオリジナルの状態に戻しました。バランスの良さ、過不足のない聴きやすさが最大の特長と理解して愛用しています。
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ヘッドホンは色々使って来ましたが、このDT880は万能型の名機です。 同ランクとしてはHD600、HD650、K701、ATH-AD2000X、DT990PROを所有して来ました。 音は高域に少しベイヤーらしい味があるものの、とてもフラットで透明感のある音質です。 どんな音楽も「普通に高音質に」鳴らしてくれるので、普段使いに最適な高音質ヘッドホンです。 セミオープンで開放型と密閉型の良いとこ取りな感じですが、どちらかというと開放型に近いと思います。 HD650のように角を丸めた柔らかい音でもなく、K701のようにフラット過ぎて淡々と鳴るでもなく、AD2000Xのようにダイレクトにダイナミックに鳴るでもなく、DT990PROほどドンシャリとクセもない。 ある意味その中間のようなイメージがあり、フラットで落ち着いた音質だけどモニター的でつまらない音ではなく音楽そのものを楽しめる音と言いましょうか。 得手不得手はあまり無く、本当にクラシックやジャズ、打ち込み系にロック、J-POP、サントラと何でも聴けます。 透明感のある音質なのでどんな音楽もクリアに見通し良く鳴らすので気持ちいいです。 曲によっては高域が少しキツく感じる時もありますが、それはその曲の特性をそのまま表しているとも解釈出来ます。 そういう意味では、聴き疲れないように高域のキツさを意図的に抑えている他のヘッドホンと違い、割とストレートに出してくるDT880はモニターとしての資質も併せ持っていると言えます。 もちろん音の解像度や分離感、音場の広さや定位といった基本性能も高水準で必要十分です。 HD650やAD2000Xとほぼ同ランクの音質と考えると、DT880のコストパフォーマンスは抜群だと思います。 まぁコストパフォーマンスで言えば、今ではK701に勝るものはないのですが、あれは反則級です。 それでも好みが合えばK701を超える満足度が得られると思います。 フィット感も快適でストレスをほとんど感じず、ずっと装着していられます。 デザインや作りも値段なりに良く、海外製にありがちなプラスチッキーで安っぽいという印象は全くありません。 片出しケーブルも煩わしくなくて使い勝手良いです。 本国ドイツ製という点も満足度が高いですね。 HD650やK701は他国製造ですし、パッケージも簡素化されています。 HD600、HD650はかつては立派な専用箱付きで貫禄がありましたが、今ではコストダウンで無くなった上に価格も据え置きのようです。 DT880は今でも自国製造でしっかりした専用の収納ケースも付いてと、値段に対しての満足度がかなり良いです。 それにしてもDT880 Edition2005という名称で損をしてますね。 2005と付いていることで何となく冴えない古臭いイメージになってしまっているように思います。 パッケージにはDT880 EDITIONとしか書かれていないので日本独自に付けた名称でしょうか。 ここはシンプルにDT880 EDITIONの方が良いと思います。 ということで、DT880はもっと注目されていい名機です。 少しでも目に留まった方の参考になれば幸いです。
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【デザイン】 派手さもなく、安っぽくもなく、落ち着いた感じに好感がもてます。 【高音の音質】 ピアノが綺麗に聞こえるので良いと思います。 【低音の音質】 ガンガン来るような音圧はありませんが質の良さを感じます。 低音の質が良いので、中高音が綺麗に聞こえると思います。 【フィット感】 見た目より軽く、装着してもストレスを感じないです。 通気性は密封型と同じくらいで、中に熱がこもります。 【外音遮断性】 ほぼオープンに近い 【音漏れ防止】 ほぼオープンに近い 【携帯性】 専用ケース付きなので荷物にはなるが安全に運搬はできます。 【総評】 ヘッドホンアンプ(HA-501-B)とDT 880 E/600との組み合わせで満足していましたが、AVルームにも中華製ヘッドホンアンプ(TOPPING DX7s)を設置したので、600Ωの高インピーダンスより鳴らしやすいかなと思いDT 880 Edition2005購入しました。 DT 880 E/600は、女性ボーカルが綺麗に聞こえるのに感動しましたが、DT 880 Edition2005は楽器特にピアノが綺麗に聞こえるに感動しました。
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DT 880 Edition2005 のクチコミ
(4件/2スレッド)
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ボリュームをぐいっと大きく開けてやればバランスが良い音になるよ メーカー公表の能率は信じない方がいいね 聴感上で感じる数値はかなり低いと思うから
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先日、久しぶりにヨドバシ秋葉原店のオーディオフロアを覗いたら模様替えをされていて、いくつかのブランドのヘッドホンをデスクに座ってじっくり試聴出来るコーナーが出来ていました。各デスクごとにプレーヤーが在るので自分が持って行ったディスクで聴けます。 その中にはちゃんとベイヤーの席も在って、770*880*990他、聴ける様になっていました。 専門店に比べたら周りは若干騒がしいけど、ヘッドホンなのでまあ落ち着いて聴けました。 やはりベイヤーは良いと思います。今はSONYのCD3000を使用していますけど、これがダメになったらベイヤーに移行かと思っています。 秋葉原には他にも多くの専門店が在るのでわざわざヨドバシじゃなくても良いと思いますけど、ついでが有れば覗いてみてください。
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DT 880 Edition2005 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
250 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜35kHz |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 290 g |
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