beyerdynamic
DT860 Edition 2007
メーカー希望小売価格:オープン
2007年5月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DT860 Edition 2007 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.64集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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バックストリート ボーイズ ベスト盤 浸れます。 DN-HP1000と共にお勧めです。(性格は真逆に感じますが) 造りは値段不相応!貧相ですw しかし、装着疲れ無しのベロア調のイヤーパッドは、フィット感が抜群です。
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1万2000円〜2万円あたりのオープン式ヘッドフォンを某ヨドバシカメラの試聴コーナーで聴きまくって選んだのがこれです。 題名に書いたとおり、この価格帯のオープン式ヘッドフォンの中で最高の音質を感じさせてくれました。 他はなんていうか、薄いのですね、音が。 「オープン式だからこの程度」というような妥協っぽさを感じる機種がいくつかありました。 また、インピーダンスが低いため、携帯プレイヤーや楽器との接続には最適です。 DT860 Edition2007は、とてもしっかりした音質です。無理な誇張のない、上から下までスッキリとした鳴り方がします。 買った直後は思った音色とは少し違う音色だなと思いましたが、数日使うと自然な、望み通りの音色になってくれました。 今まで使っていたヘッドフォン(Fostex T-5M)では見つけることのできなかった細かいサウンドが浮かび上がってきました。ですので、すでに聞き飽きた曲でもこのヘッドフォンで聞き直せばもう一度感動できるというか、新たな発見があったりします。 また、これを買ったときはバンドで活動していました。オープン式なので周りの人の声が聞こえるため練習する上では好都合でした。 残念な点が3つあります。 一つ目は重量です。350グラムは重すぎて、首や肩がもろに疲れます。長時間の作業には向きません。軽いヘッドフォンを使っている人の買い換えにはおすすめしません。 二つ目は回転するイヤーパッドです。この機能には全く実用性を感じません。この機能のために重量が増えています。 三つ目はデザインです。 質実剛健なドイツ製といってしまえばそれで終わりますが、どう見ても3000円くらいの安物のようにしか見えません。Editon2007でないほうのDT860のデザインが良いだけにこれは残念です。 それでは各項目ごとの評価を。 ・デザイン=1点。上記の通り。 ・高音の音質=5点。無理な誇張がなく上の方に向けてクリアな伸びを感じます。 ・低音の音質=5点。過不足なくはっきりとしたいい音です。 ・フィット感=4点。重たいので1点減点。側圧は適切で、パッドの感触は非常に良いです。 ・外音遮断性=5点。オープン式に求められる外音と出力音とのバランスには文句つけようがありません。 ・音漏れ防止=評価なし。オープン式なので漏れるのは当然です。 ・携帯性=3点。とても作りのいいバッグがついています。ただバッグが大きすぎて持ち歩く際には使えません。というか持ち歩くような使い方は想定していないと思います。このバッグは大きめのハンドバッグとして重宝します。 ・満足度=4点。音は非常に満足できますが、上記の残念な点で減点1です。
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【デザイン】【装着感】 ベイヤーなのにゾネバンド、ベイヤーらしさが見た目にも欲しい。 ゾネホンに慣れてるので悪くない。それよりも側圧は弱めで重さは軽くてケーブルが肩に掛からない。 【使用環境】 CDP→coax→DLV→xlr→GCHA→HP ボリューム10時の位置で常用、11時で大きめ、12時では爆音。 【音質】 高音寄りドンシャリ。 高音は良く伸びるがエッジを丸めたりはしない、中音は引っ込まないが上擦る、低音は開放型だが低い所まで良く出るし絞まる。 全体的にタイトで硬くさっぱりとした質感でとても明るく人工的。 音場は狭くは無いが広くも無い。音は近め。あっさりとした響きで音の広がりは必要以上に感じさせない。 開放型としては、音が横に伸びると言うより、音色に詰まりが無いと言う風に働いているやう。 質感が特徴で、不自然なのですが、低音に冗長とした所が無く軽快でノリ良く高音に刺的な爽快な音が楽しめてます。 ポップスや高音で聴きたいメタルに合います。自然である必要が無い音ですね。声もハイトーンな方が違和感が無いです。 【満足感】 所有機にT50RP、SRS-3050A、PRO750とある中で炭酸飲料的な爽快感がとても気に入っています。 【補足】 32ΩなのでDAP直でもそこそこ鳴ります。粗は良く拾いますし、安っぽい音になります。
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DT860 Edition 2007 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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ベイヤーらしくなく、80’popsに合いそうな感じを受けました。 それにしても情報が少ないのは、 いい意味では軽やかでノリがいい(対抗馬が多い)、悪い?意味ではベイヤーらしくないからでしょうか? 990PROと比べてしまうと割高感は否めませんもんね。 価格が推移してくれることを待ちたいヘッドホンです。
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DT860 Edition 2007 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
97 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜35kHz |
| コード長 | 3 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 340 g |
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