CREATIVE
Aurvana Live! HP-AURVN-LV
メーカー希望小売価格:オープン
2007年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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Aurvana Live! HP-AURVN-LV のレビュー・評価
(67件)
満足度
4.45集計対象67件 / 総投稿数67件
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559%
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431%
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35%
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21%
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11%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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昔から音質が良いと話題があったこちらのAurvana Liveですが、5000円ぐらいのヘッドホンなんてどうせ大したことないだろうと思い、買わなかったです。(食わず嫌い…) 先日中古品で2000円ぐらいで売っていたので興味本位で購入しました。 聴いてみて驚きです。Creativeさん、大変失礼しました。 音城はそれほど広くないが、一つ一つの音が素晴らしくクリアに聴こえます。1つのオブジェクト(楽器音)をこれ程自然に鳴らしてくれるとは…。音域の高中低はそれぞれバランスよく鳴り、ヴォーカルの距離感も調度良いです。ド派手な演出はなく、臨場感溢れる音でもないですが、ある一定の音域を強く主張するようなチューニングは感じられず、いやらしくないとても素直なリスニングヘッドホンです。ここまで良い音を鳴らしてくれならケーブル交換の改造も必要なしです。既に完成された完璧なヘッドホンですね。 この値段ですので、音が良ければそれ以上求めるのは酷な話ですが、どうしてもイヤーパッドが合わなかったです。一応アラウンドイヤータイプですがイヤーパッドの大きさは小さく、耳が中途半端にイヤーパッドに当たります。半オンイヤーみたいな感じとなり、長時間の着用は耳が痛くなります。あと本体は軽くて良いが、ちょっと派手なデザインは好みではなかったです。 低価格帯のヘッドホンではDenon AH -D1100などがコスパ高くて有名ですが、こちらのAurvana Liveも負けてませんね。素晴らしいです。 前述でも述べましたが、音がクリアに聞こえますのでゲームや映画鑑賞でも充分活躍できるかと思います。やはり食わず嫌いは良くないですね。値段問わず、良いものは良いです。 買って本当に良かったです。
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PC(Windows 7) - Nmode X-DP1 HF ( - Rupert Neve Designs RNHP) - 本機 聴くジャンルはほとんどクラシック、あとはアニソンとかジャズとかアコースティック系、サントラ系とか色々 【デザイン】 見るからに華奢な作りに、テッカテカでプラスチック全開の見た目。 安物の風格だが、特に悪いとも思わない。 ケーブルは両出し&直付けで、構造的には古典的と言えるのかな? 【高音の音質】 高音の線の細さ、伸びのなさ(ナロー感)、華奢なプラスチック特有の中〜中高域の騒がしさだとか、細かいことを言えば若干ながら気になるところはある。 それでも、全域に渡って聴感上の周波数的な違和感が少なく、肩肘張らずゆったり聴ける音。 声もしっかり主張していて聴き取りやすい。 例えるなら、音源を低サンプリング・低ビットレート化したような音というのか、高額機のように音の質感まで求めるのは流石に無理があるが、音楽を楽しむには充分な能力がある。 【低音の音質】 こちらも、輪郭が甘めだとか、低音の多い曲で飽和しやすいだとか、細かいことはある。 それでもやはり癖が少なく、それなりの量感は出しながらも欲張らずといった巧いチューニングだと思う。 高音が〜、低音が〜なんてことが気にならず、全域が素直に聴こえてきてくれて、いい意味でフツーのサウンド。 【フィット感】 特に不満はない。 イアパッドは最低限耳を覆えるほどの小さめのアラウンドイアータイプなので、窮屈と感じる人もそれなりにいそう。私は大丈夫だった。 パッドの厚さや弾力もそれなりなだけに、メガネだと長時間はキツイかな。 側圧が強くないのもそうだが、本体が軽いというのはやはり大きい。 【外音遮断性】 密閉型として標準的か若干下かって感じかな。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 折りたたみ機構もないしケーブルも直付けだし…でも軽いから何とか… なんて考える前に、華奢でいかにも脆そうだから持ち歩きたくないw 【総評】 総合的に考えて、かなり高水準でまとまってると思います。 機能・機構的にはホントに最低限といった感じではありますが、サウンド的にはここまでスッと自然に聴かせてくれる機種も珍しいんじゃないでしょうか? メインにはならなくとも、予備用としてずっと手放さず持っておきたいと思える機種です。
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個別評価は全て3点ですが、総合では4点としました。 矛盾するようですが、これが偽らざる感想です。 価格の安さを考えれば、こんな感じの評価にならざるを得ないでしょう。 否、もっと言えば、ここは5点満点でも良かったところです。 もう発売になって10年を超える訳ですが、後継モデルも出た現在、本機がいつまで現行機種として販売が継続されるかが気になります。 本機は、これまでにもあちこちで散々語られつくしている傑作モデルですので、今更付け足してレビューするようなものもないのですが、昨日見てみると、これまで安値で販売していたアマゾン本体から出品がなくなっていました。 アマゾン以外の出品者からは販売されてはいますが、いずれも価格は大幅に上がっています。 一時的な品切れで削除されているだけなら良いですが、このまま流通在庫を捌かして販売終了となる可能性もあるのか否か。 まだメーカーの直売サイト上では5000円未満で売っているようですが、これもいつまで継続するのかよく分かりません。 当分は大丈夫な気がするのですが、実際のところはどうなのか? これは安価で重宝するので、気軽に良質な音で楽しみたい時にはうってつけなんですが、さすがに全く同じモデルを2つも持つつもりはないので、これまでスルーしていました。しかし、いざ販売が中断してみると、買えなくなる前に予備としてもう一本買っておくべきか迷うところです。 まだしばらくは大丈夫だと思います(思いたい)が、どうでしょうか。 実売5000円前後で万人にお勧めできるモデルとしては、私の個人的見解として言うと、開放ならPortaProか、オーディオテクニカのATH-EP700、密閉なら本機で決まりです。 本機の後継モデル(アルバナライブ2)は聴いたことがありませんので何とも言えませんが、振動板の素材も共通ですし、恐らく似たような傾向の音だろうとは思います。しかし、さすがに全く同じというわけでもないでしょうし(実際に聴いたことのある人のレビューを見る限りでも、違いがあるとの意見が多いようですし)、後継モデルの方は価格も現時点においては安売りしているアマゾンでも7000円近くしますので(2018年2月12日現在)、本機の「5000円で買える」という条件であればアドバンテージがあります。 ケーブル着脱式か否かは、この価格帯であれば大して問題になるところではありません。この価格帯であれば、ケーブルが着脱式でなく、生え出しであっても、価格が安い方がインパクトがあります。本体デザインなど、それ以上にどうでもいい。とにかく、この価格帯の製品における差別化(意味・意義)は、価格の安さこそが優先されるべきなんです。音質以外に何らかのこだわりがある人は、最初からもっと予算を上に見るものです。 ということなので、もしこれが終売となって今後価格が上がってしまうようだと、本機の優位性は大きく損なわれてしまいます。 本機の動向が不明なため何とも言えませんが、仮に終売になるとか、価格が上がりそうだということなら、今のうちに(5000円程度で買えるうちに)買っておくべきかもしれません。 と言いつつ、まだ私は本機の2台目を追加で買うつもりは(現時点では)ありませんが。
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Aurvana Live! HP-AURVN-LV のクチコミ
(135件/31スレッド)
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密閉型ヘッドホンの買い替えを検討しています。 育児中でまとまった時間を確保するのが難しく、今回はレビューなどを参考に購入することになりそうです。 (時間をかけて聞き比べをしたいのはやまやまなのですが…) 詳しい皆さまからアドバイスいただければ幸いです。 なお、検討中の製品、使用環境などは次のとおりです。 【現在使用中の製品】 SHURE SRH750DJ(8年程前に購入) 【予算】 〜1万円前後 【検討中の製品】※密閉型に限定 □CREATIVE Aurvana Live! HP-AURVN-LV □城下工業 SOUND WARRIOR SW-HP10s □beyerdynamic Professional DT 990 PR □DENON AH-D1100 【使用環境など】 □携帯音楽プレーヤー、スマートフォン、パソコンに接続して使用 □ジャス、クラシック(オーケストラまたはピアノ曲)、J-POP、洋楽(ロック)
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中古で買おうと思っていますが、自分は低音が好きで重低音とかも大好きです。これを踏まえてソニーのMDR-XD200と比較したらどっちが低音出てますか? ソニーが700円 アルバナが2200円 個人的にソニーのXBシリーズが良いんですけど、耳をすっぽり覆うタイプでは無いので断念。
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サイズぴったり。 アルバナライブの長年の不満だったパッドの浅さが改善されてとても満足です。 オーディオテクニカ公式から2000円で購入できます。
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Aurvana Live! HP-AURVN-LV のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜30kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 210 g |
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