FOSTEX
T50RP
メーカー希望小売価格:15,000円
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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T50RP のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.73集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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425%
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350%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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改造しない状態ですと、価格相応どころかかなり音が悪いです。そこで、ネットで有名といわれている「改造」を施しました。 http://www.drillspin.com/articles/view/694 また、使用するアンプが左右独立バランスアンプタイプであるため、ケーブルをバランス化しています。 以下、その対応を行った音です。 PS500,sr307,sr325is,FidelioX1,DJ1PRO,DT990PRO,SRH940,K701を保持しています。 【デザイン】 興味なし。 【高音の音質】 もともとは、曇った感じなのですが曇り自体は晴れませんが、過不足なく出ます。 澄んだ音、伸びていく音ではありません。 【低音の音質】 緩いくて量感があるというものでも、タイトで締まった硬質、というのものでもないです。 ゴムのような弾性に富んだかなり独特な低音が「ぼわっ」と出ます。これは一つの個性です。 【フィット感】 問題なし。しかし改造によって重量が大幅に増したのでひたすら重いです。 【外音遮断性】 半密閉型ですが、密閉と同程度です。 【音漏れ防止】 音圧が低いのでボリュームはかなり上げ気味ですが、音漏れはそれほどでもないです。 【携帯性】 低いです。 【総評】 平面駆動ですが、STAXとは音は全く似てないです。独特の弾力が在る低音をベースに少しヒリヒリ鳴くような中高音で構成され、立体感とか奥行き感はありません。とはいえSR325isの近くで鳴っている感じでもなく、これがきっとRP型なのかもしれません。 音質の傾向は密閉型の音です。少し篭りもあります。これを聞いたあとPS500を聞くと、なんて澄んだ開放的な音なんだと差異に驚きます。(もっともPS500は、所有するヘッドフォンのなかで値段も音も一番ですが) 改造すると12万の音になるという触れ込みは大げさです。2万円〜2.5万円?程度ですかね。 使い初めの頃はやや脚色が大きく個性的で面白かったのですが、エージングが進むと個性が減り、音の厚みも薄い感じとなり音楽が楽しめなくなりました。そういえば、モノター用ヘッドフォンでしたね。ただ、本当にモニター用に使ってはNGだと思いますが。
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【デザイン】 スタジオライクなシンプルで頑健な作り。 ヘッドバンドが幅4cmほどのラバーで整髪料を気にせず装着。 無骨さが素敵です。 【装着感】 ラバーなヘッドバンドがクッションにならず痛そうかと思いきや、そうでも無く、イヤーパットは接地面積が大きく側圧も程々でバランス良く装着感は良好です。 しかし、イヤーパットが浅いので耳殻への干渉次第で痛くなる人も居るかと。 そして、蒸れます。 【音質】 高音は伸びきらず低音も沈まず (質感は好き)、レンジが狭い。 分離感も一音が切れずスルスルとなだらか(滑らかではない)に繋がりレンジとあわせて解像度もひくい。 音質を性能とするならはっきり言って良くないと思います。 しかし、なんでしょうか、自分としては心地好い。 頭内定位は若干残るもののもっと広い音場が作られます。 そこに低音寄りな中音を中心とした音が響き豊かに空間に霞んでいきます。 高音が伸びないのでスーと晴れるようなスガスガしさはなく、空間を満たしきれていませんので。 とても弛〜い音です。肩の力が抜けるような。音も刺さりません。 音調から暗いとも感じられるかも。そう感じらると合わないかと思います。 EAGLESを聴いたら、録音レベルが下がったように古くさく聴こえます。 昔のシステムコンポでレコードをかけたような感覚が呼び起こされました。 旧き良きにまた浸れるとは思いませんでした。 【満足感】 性能面はイマイチですが、音楽性で自分は気に入りました。 現在の音調に慣れた方につまらない音と言わるでしょう。 とても納得出来ます。 頑健さから寝ホン、音質から癒ホンになってます。 ながらで聞くに良いですし、女性Voや弦にも合います。 個性が合うと、ハッとさせられる事もしばしば。 安価な全面駆動でも満足出来たので、STAXやUSTに走りそう。
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音質のみ書きます。 低域、高音どちらも寄らないかまぼこ型の音のトーン。 CD900STの様なエッジのきつささはないが、 AKGのモニタ機の様な繊細感もあまりなく、 こもり感があって、一昔前の様な音調に感じてしまう。 これを雰囲気としてよしとするなら、 良いかもしれませんが。そこが個人的には合いませんでした。 小出力の装置だとさらに甘めの音になります。 ではこのヘッドホンの得意分野は何か。というと ゆったりめのテンポのボーカル曲など。 案外この特有の雰囲気が良い感じにもなります。
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T50RP のクチコミ
(11件/4スレッド)
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他店舗からの取り寄せとの事ですが,ニッポンメーカの全面駆動型ヘッドホンをお一つ。 ガキ,初心者が悦ぶ様な音は鳴らさないだろうが,一本位は持ってても佳いのじゃないのモデルでしょう。 で,テクニカのハイインピーダンス機,HiFiMANのHE400と聴き比べて視ましょう。
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HD53Nを導入したのでやってみました。自作は初めての挑戦です。 出音は、高音〜低音までレンジが広がります。もともと、カマボコ気味のフラットだったのですがフラットに生まれ変わりした。 鈍ってた高音、中音の盛り、中低音の曇りっぽさ(付属ケーブルの特徴)が晴れて、間接音的な音像の拡散が抑えられ、厚み・実体感のある音像になり、定位に明確さが出ました。しかし、全面駆動ドライバーからの耳辺りの良さはもうドライバーの特徴として消える事ありません。音像は広めに出ます。 改造前はある程度拾えてはいたものの描写しきれなかった音がよく出る。解像度が全然違います。 立ち上がりの良さも段違いでハイスピードな曲にも余裕で応えますね。 しかし、高音は伸びたものの質自体に硬さが今一歩でシンバルが金属的にもっとシヤーンとなってくれれば気持ち良いかな。今はカンカン気味。急遽用意したハンダと自身の未熟でしょうから、手直しする予定です。 それとHD53Nですが、ゲインをロー、ハイと切り替えできます。 ゲイン・ローでは、出力を抑えるために抵抗をかましているのか、線材、RCA、XLRの違いが全く出ません。 ゲイン・ハイにすると、ケーブルの違いが明快に出ます。一般的にベルデン8412の特長はRCAでそれになります。XLRだとRCAでもの足りなかった高音の伸びがよく出て全体的に音に張りが増します。しかし、出力でかすぎて使いにくい。 プリメインも兼ねてるからでしょうが、ヘッドホンオンリーで使用するなら使い勝手に難のあるHPAだと思います。
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あの、スティービワンダーが、数個まとめ買いを、していったほどぼ、良い品物です。僕は、こ。ヘッドホンとFostex HP-A3 とFostex ET U-0.5のUSBケーブルを同時購入しました。視聴して、みたっら、以前、所有していた、クォードの真空管アンプと、手つくりのアルッテクの箱型スピーカーと遜色の素晴らしい音で、ビックリし、大変気にいりました!
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T50RP のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
50 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜35kHz |
| コード長 | 3 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 390 g |
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