パイオニア
SE-DIR2000C
メーカー希望小売価格:オープン
2005年7月下旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SE-DIR2000C のレビュー・評価
(29件)
満足度
4.57集計対象29件 / 総投稿数29件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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新製品が市場にあふれている中、このワイヤレスシステムをいまだに使っている利点はただ三つ 赤外線ワイヤレス方式で干渉しないことと電池が単三電池なので経年劣化に対応しやすい点(イヤーパッドがへたりやすいので結局5年ぐらいで使用限界になりますが)さらにイアホンジャックで有線接続ができること。 たった三つのことですがこれに対応しているモノがないのが現状です。 音質が際立って良いというわけではないけどPC周りの環境でどうしてもコレじゃないとダメという使い勝手の良さで神機扱いされていると思います。 ソニーがいろいろワイヤレス出してますが最近のソニーはニーズを分析するのがへたくそで(スマホもふくめて) そりゃ会社傾くって。 最近電源を入れると5分ぐらいノイズが乗るようになったため中を開けて基盤の様子を見ました。 コンデンサー自体はパンクしていませんでしたが台湾製のJACKCONというメーカーを使っています。 (マザーボードで液漏れをよくおこしていたメーカー、約50個のうち国産は一番大きいの一つだけ) 使っているとノイズが出る原因はおそらくこのコンデンサーの劣化でしょう。 コンデンサー交換後のレビューも後ほど載せる予定です。 新製品はどれも内蔵電池+2.4G無線方式で購入意欲がでません。 高音質な赤外線方式で単三電池使えるの出したら売れると思うのになぁ・・・無線LAN全盛期だし。
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今更ながらこの製品を中古で入手しました。 手持ちの有線ヘッドホンをドルビーヘッドホンとして使いたかったのですが、有線で接続できる機器が少なく、無線機能に2.4GHz帯を使う製品が多い中、赤外線で無線LANや他の機器への干渉の心配がない事から本機を選択しました。 有線専用で Victor SU-DH1 がありますが据え置きで使うにはACアダプタが別売だったり使い勝手が悪そうだったので候補から外れました。 そんな訳で、デコーダユニット TRE-D2000 のみしか使用していません。 このレビューもTRE-D2000に絞っていますので、音質関係の評価は無評価としています。 使用環境は PC or PS3 → 光デジタル接続 → TRE-D2000 → Sennheiser HD800 or beyerdynamic T1 本体正面パネルの機能説明及び使用感。 パネル上から ・DECODE Dolby Digital, DTS, AAC の3つのLEDインジケーター。現在入力中の信号が点灯。リニアPCMは無灯火。 ・スピーカー位置インジケーター 中心の2個のLED(2chヘッドホン時)と、5chのスピーカー位置のLEDインジケーターで、現在どのように聞こえる設定になっているかを表示します。意外と便利。 ・DOLBY HEADPHONE 本機のメイン機能。 モード切替として、OFF, DH1, DH2, DH3 とボタンを押すごとに順に切替わります。 DH1→DH2→DH3と、順番に反響する空間が広くなっていくようです。 DH1:一般的な室内、 DH2:広めの部屋、 DH3:映画館 といった感じ。 2chソースでDHを有効にすると、前方の左右にスピーカーがあるように聞こえます。 定位が頭の中から前方に移るので、まるでスピーカーで聞いているように聞こえます。 5.1chソースでは、自分の周りにスピーカーが配置されているように。 斜め前後方向や、背後からの音も一応判別可能です。たまに後ろの音を前からと聴き間違える事はありますが、ソースに左右される印象です。 左右の耳に入る音の時間差から反響音による立体感を出している?ので、音の輪郭が少しぼやけます。 ・DOLBY PRO LOGIC U 2chソースを5.1chに擬似的に拡張する機能です。 2chソース入力時かつ、DH1,DH2,DH3の何れかのモード時のみ使用可能。 5.1ch入力時はONに出来ません。2chソース限定の機能。 ・BASS ASSIST OFF, 1, 2, 3 の切替。低音がボワボワします。それだけ。 ぶちゃけ使いません。 ・INPUT DIGITAL 1(光), 2(光), 3(同軸), ANALOG(RCA Line IN) 切替。ボタンを押すごとに順に切替。 ・電源スイッチ 押ボタン型の電源スイッチ。ON時はボタンの周りが円環状に青く光ります。光量は暗い。 ・LEVEL (音量UP, DOWNボタン) 音量調整は、128段階。(ボタン1回ずつ押して数えました) 音量変化時にボタン頭が点滅しますが、手で操作していれば隠れて見えない。 カチカチ連続で押すのはかなり面倒。1秒以上長押しで連続変化。 一クリックの音量の上げ下げ幅が小さく、音量調整に時間がかかります。 音量ゼロから音量MAXまで、UPボタン押しっぱなしで約20秒かかる。 操作性はかなり悪いが、デジタル制御の為か音量極小時もギャングエラーは無し。 電源を切っても音量設定は保持されるので一度決めてしまえばあまり操作しないかも。 ・PHONES (6.3mm標準ステレオジャック) 出力は据え置き機器としては非力らしく、音量最大付近で使う事になる。 やはりメインは無線で有線はおまけ程度という認識かと。 beyerdynamic T1(600Ω)では、音量最大で映画試聴にちょうどいいくらいでした。 音量的にはiPhone4Sのヘッドホン端子と同じくらいといったところ。 総評 フロントパネルに必要な情報がLEDで表示され、とても判り易い。 2chソースをそのまま2chで聴いた場合の音質では1万円のヘッドホンアンプに劣るものですが、酷いというほどでもありません。 無線ヘッドホンとセットの商品であり、有線接続はあくまでおまけ的な位置づけだとすれば仕方の無い事と思います。 ドルビーヘッドホン有効時はどうしても細かい音の輪郭がぼやけるのであまり高音質なアンプは意味が薄いのかもしれません。 しかし、ドルビーヘッドホンのサラウンド効果はなかなか面白く楽しめるものでした。 生産終了して久しくこれから購入しようとする人は居ないとは思いますが、ドルビーヘッドホンの効果が面白くてレビューを書いてみた次第です。 注:上にも書きましたが、このレビューは付属無線ヘッドホンを使わず、有線接続のヘッドホンを使った際のものです。 2013年1月のCESにて、DTSからもヘッドホン向け11.1chサラウンド技術が発表されました。 この手の製品がもっと増えてくれる事を願っています。
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5.6年前だけど 購入動機 気軽に5.1CHが欲しがった。 決め手 着け心地が良かった。蒸れにくい。 本体部分が安っぽくない。軽くない。 不満点 充電しない時があった。設定不良。 本体の重点が高く安定感が低い。ヘッドホン乗せるとコケたりする。 オンキョー・ソニー・パナソニック製品を選ばなかったのは 密閉型だったり本体がチャチに見えたから。 オーデオテクニカ品は高くて手が出なかった。
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SE-DIR2000C のクチコミ
(505件/112スレッド)
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ワイヤレスヘッドホンが壊れたので、同じパナのSE-A1000を有線接続で繋いで運用しようと思うのですが、 有線だとノイズが乗って良くないと言ったレビューや、逆にワイヤレスより良くなったと言ったレビューもあり、SE-A1000を買ってまで有線で運用する価値はあるのか悩んでいます。 中古で丸ごと買ってしまおうかなとも思っていますが、そうなるとオーテクなども気になり始めます(^^;; 音楽を聴かずに映画漬けの私の手元にはまともな有線ヘッドホンが無く、何度も有線で確認しましたが、純正のワイヤレスヘッドホンと同等レベルでの運用が可能か分からずじまいでした。 この機種を有線で使われている方が居ましたらご教授願いします。
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最近充電しても電池残量が少ない時のようにノイズが入るようになりました。 試しに別の乾電池を入れるとノイズは無くなるので、 充電池の寿命かと思うのですが、 電気屋などに売っているNi -MH という充電池を買えば使えるのでしょうか? 購入時に同封されているのと同じパイオニアの充電池でないと、 送信器本体にセットしての充電は出来なかったりするのでしょうか? 「適当な Ni -MH の充電池のマイナス側にアルミを巻けば本体での充電もできる」 って記事をどこかで見たのですが、本当なのでしょうか? やっぱ純正を使わないと、本体に悪影響ありますかね?
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本日ハードオフにて中古で購入しました(3ヶ月保障) 気になる点があるのですが、 ヘッドホンの右耳上に付いているボリュームを まわしたり、触ったりすると、 ノイズがはしり右側だけすかすかした音になることがあります。 ボリュームを何回かとんとん、と触ると直るのですが… 不良品なら返品したいと思います。 仕様なら改善策等あれば教えてください。
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SE-DIR2000C のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜24kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
赤外線 |
| 機能 | |
|---|---|
| サラウンド
サラウンド サラウンド 正面・右前方・左前方・右後方・左後方といった多方面から音が響いてくるように感じられる機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 350 g |
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