SONY MDR-E10LP 価格比較

  • MDR-E10LP

SONY

MDR-E10LP

メーカー希望小売価格:1,150円

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タイプ
インナーイヤー
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
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MDR-E10LP のレビュー・評価

(36件)

満足度

4.08

集計対象36件 / 総投稿数36件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • @まずはイヤホンの各種類の説明から。知っている方は飛ばしてください。 ・インナーイヤー(耳栓型):ドライバーがちょっと小さい、うまく装着できないと、どうしても高音が目立ってしまう。 ・インナーイヤー:ドライバーは耳栓型より少し大きいだけだが、ちゃんと装着できるため、音のバランスが良い。ただ低音の量がちょっと少ない。 ・耳かけ式:ドライバーは大きいが、耳に触れさせているだけなので、ドライバーが大きい分耳栓型とくらべて低音はでるが、やはり高音が目立ってしまう。 ・耳覆いタイプ:ドライバーは最も大きく、しっかりと耳を覆うため、音に問題はない。耳覆いタイプでは大きく分けて二つの種類があり、密閉型と開放型(オープンエアー)の二つである。密閉型は低音が強調され、すこしこもっていると感じる人が多い。開放型(オープンエアー)は高音が強調されるため、とてもさっぱり?爽快?とにかく聴き疲れしない。また、密閉型は遮音性に優れているのに対し、開放型(オープンエアー)は遮音性がまったくない。そのため開放型(オープンエアー)は家中専用となるのである。 この説明はイヤホンを大まかに分けて考えたもので、それぞれの欠点をうまく改良するのがメーカーの課題なのである。 ちなみにこのMDR-E10LP(SP)はインナーイヤーになる。 Aインポートについて。 CDからパソコンへ曲をインポートして、自分のミュージックプレーヤーへと移動させるのが普通であるが、 ここにレビューしている方はMP3やWMA、AACが大半ではないのか。 それではイヤホンの本当の音質が分かるわけがない。 そこで紹介するのがロスレス、WAV、AIFFだ。 WAV、AIFFは無圧縮といって、CDの音質を損なうことなくパソコンへとインポートする。 ロスレスは可逆圧縮という方法でファイルを圧縮しており、WAV、AIFFの約半分のファイルサイズで同等の音質を得ることが可能である。 つまり、この3つの中で特にオススメなのがロスレスなのである。 Bエージング(エイジング)について。 エージングという言葉がよく出てくるが、知らない方はチェックを。 買ったばかりのイヤホンというものは各パーツが言ってみればまだ初心者なのである。 それらを音楽に「慣らしていく」ためにエージングは必要不可欠。これをしなければA同様、それではイヤホンの本当の音質が分かるわけがない。 地道に音楽に慣らしていってもよいのだが、短期間で済ませたい場合は、まず イヤホンをミュージックプレーヤーに繋ぎ、音量をいつも聴く音量より大き目の音量に設定し、放置。 これをすればするほど、イヤホンが音に慣れていってくれる。毎晩、寝ている間などにすれば効率的だろう。 CMDR-E10LP(SP)について。 高音域、中音域、低音域すべてのバランスがいいです。 中音域というものはギターやバイオリンなどにおいて特に重要視される音の部分です。 これは曲においても同じです。 ドンシャリ(高音と低音のみ強調された音。ドンドンシャリシャリ。。)なんか全くいい音とは言えません。 ドンシャリをいい音という人はアーティストの方に失礼と思ってください。アーティストの方が表現したい音というのは高音域、中音域、低音域すべてのバランスが整ってからこそ初めて聴けるのです。 ひとつだけ欠点を挙げるとすれば、低音域のしまりが少し足りないかな、ということです。 これらのレビューは付属のイヤパッドを付けた状態で聴いたものです。 イヤパッドを付けることにより、低音域がすこし目立ちます。イヤパッドを付けない場合の音の方が好きな方もいらっしゃると思いますので、それはご自分の耳で実際聴いて確かめてください。 以上がこれまで10コ以上イヤホンを買った者のレビューです。 今までの中で一番最高のイヤホンでした。

  • 2

    2013年8月17日 投稿

    MDR-E931SPが断線、で近所の家電量販店で購入。 過去所有 SONY赤ラベル→SONY五千円クラス →SHARP携帯MD付属品(良作)→Audio-Technica二千円 →E931SP→今 EX110LP(カナル)とE10LP(インナー) 【デザイン】 単色が欲しかった 【高音の音質】この商品の得意な所        といっても特別音が伸びるわけでもありません                【低音の音質】EX110LP(カナル)と比べれば出ません        シャカシャカでもないです 【フィット感】ポロっと抜けます        (付属のイヤーパットは必須) 【外音遮断性】声量のある先生の授業は聞こえるでしょう 【音漏れ防止】インナーなので大音量は当然… 【携帯性】  有線なので… 【総評】   オーバーヘッド重い、カナル窮屈、でインナー愛用        千円以下でも高評価だったので買ってみましたが        値段相応です。        MDR-E931SP(二千円台)で不満はありませんでしたが        インナー自体もう売ってない…        音質をこの値段に求めると後悔します        値段のわりに、まぁ使える程度です        高、中音の音源なら聴けます        悪くはないんです(次の買うまでは使う)        値段相応です… 〜追記です〜 2013年8月10日から20時間使用+パット交換(ダ〇ソー) 付属のパットからダ〇ソーのパットに交換 付属品と比べると若干厚みがあり、私の耳にフィットするようになりました。 前よりは少し低音が出てるかな? 高音はピークが丸くなったかな? 100円でフィット感も音質もかなり変わりました。                        

  • 4

    2013年7月27日 投稿

    【デザイン】 まあ普通です。 特に評価できることはないかと。 私個人的には少しダサいようにも感じます。 カラーにもよると思います。 【高音の音質】 この値段では考えられないほど 綺麗で伸びもいいです。 この価格帯では最強かと(笑) 他のPanasonic等の1000円弱の イヤホンのような安っぽさはなく、 且つ刺さることもないと思います。 澄んでいてとてもいい音だと思います。 【中音の音質】 ごくごくフラットな音質で 中音域は癖もなくしっかりと出ています。 【低音の音質】 良いですね。 決して量が多いわけではないのですが バランスのとれた クリアで素晴らしい音を出してくれます。 低音がスカスカという評価が多いですが しっかりエージングすればちゃんと出ます。 低音に関しても、 この価格帯では素晴らしい質だと思います。 【フィット感】 何とも言えないですね。 普通、です。 付属のイヤーパッドを装着すると バランスもとれて装着感はよくなります。 まあ良い方ではないでしょうか? 【外音遮断性】 カナル型ではないので 遮断性を求めるのは間違っていると 思いますが。。 しかしこの形状のイヤホンとしては かなりある方だと思います。 しかし耳栓型ではない、 ということをお忘れなく。 【音漏れ防止】 中、ですかね。 こちらも耳栓型ではないので 仕方ないところです。 しかしこれに関しても、 このタイプのイヤホンとしては 少ない方だと思います。 【携帯性】 コンパクトで携帯性には優れていますが 束ねるとコードがかなり絡まりやすいです(笑) 【総評】 タイトルの通り、この価格帯では 最強クラスのイヤホンだと思います! 800円でこの音にはびっくりします。 付属イヤホンから私が初めて購入した イヤホンでしたが、 初心者には間違いのないチョイスでした。 ごくごくフラットな音質で とてもバランスのよい音が鳴ります。 且つ高音は綺麗で、低音も出ます。 1万円などのイヤホンを持ち始めた 今となっても、文句なく聴けるイヤホンです。 何年も使って 完全にエージングされた今では、 かなり良いイヤホンになってます(笑) とにかく、1000円までで探すなら このイヤホンはかなりオススメできます!

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MDR-E10LP のクチコミ

(44件/13スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数1

    2014年2月2日 更新

    エントリーモデル(要するに最底辺w)オープン型イヤホンのライバルであろう、 SONYのMDR-E10LP(2010年3月モデル)と PioneerのSE-CE11(2010年6月モデル)の 聴き分けをしてみました。 あくまでチョー低レベルな戦いなので、 流し読みでどうぞ。 低価格イヤホンの購入を検討している人の参考になれば嬉しいです。 【高音域】 E10:あまり聴こえない。CE11よりかは伸びがある。シャリつかない。無難な音。悪く言えばつまらない音。 CE11:ものすごく味付け(加工)した音。主張する。多分CE11はこれが売り。音楽をあまり聴いたことない人が良いとと感じる音作り。ドラムシンバルのか細い音でも若干厚みがありキレがあるように聴こえる。けっこう上の定位から聴こえる感じ。アコギの高い音はよく鳴る。 【中音域】 E10:だいぶ曇る。ガサガサでザラザラ。ボーカルのサ行は刺さるという程でもないが少し気になる。 CE11:ボーカルの声は奥から聞こえる感じ。こっちのほうがE10に比べ艶がある。しかしE10同様、解像度は良くない。エレキギターのリフなどは奥に引っ込んでしまいどこへやら。 【低音域】 E10:オープン型なので少ないが、CE11よりは量は出ている。でもボワボワ。つかみにくい。 CE11:少しガサガサする。が、けっこう軽快に鳴らす。スピード感はこっちのほうがある。キレはそこそこ。 【装着感】 E10:いぽ付属同様、耳の穴の入り口に当たる部分が凸状にアーチを描き、ハウジングが小さいだけあって、指でグリグリやると遊びがある。なので押し付けたり遊びを持たせると聴こえ方にムラが出る。これは納得がいかない。その分、圧迫感は少ない。 CE11:溝が深く、ズレない。これでもかとくらい、しっくりくる。今は断然カナル型(わかりやすく言うと耳栓型)だが、この開放感と装着感を求めてたまにCE11を使う。 【その他雑感】 E10:ソリッドホワイトのカラーリングは安っぽさを感じさせない。携帯するのに困るため、100均の名刺サイズのジッパー付きポリ袋に入れている。 コードの質は意外と滑らかで良し。金メッキ端子も○。 CE11:ハウジングは僕の好きなツヤ消し加工がしてあるが、チープさは隠せない。この価格ではありえないが、透明の巻き取り式ケースが付属している。コードの質は最悪。よく絡む。公式HPにはエラストマー加工とかいうのがしてあると記述してあったが、全然良くない。あとハズレを引いてしまったのかもしれないが、端子とL字プラグが微妙に傾いて接着されている。音質には関係ないと思うのでそこまで気にはしていないが、見栄えは悪い。しかも銀メッキ端子。端子を抜き差しする際に持つ、プラグの部分に三本線の凸の滑り止めがあってそこは○。 〜環境〜 プレイヤー:Apple iPhone 4 音源:夕焼けファルセット/175R コーデックとビットレート:MP3 128kbps 電源:純正バッテリー プレイヤー:富士通 FMVの当時17万のデスクトップ(型番忘れたw) 音源:時を刻む唄/Lia コーデックとビットレート:WAV 1411.2kbps 電源:純正バッテリー 〜総評〜 家電量販店でMDR-E10LPは980円、SE-CE11は780円のこの2つの製品。ホントーに安物。 音の傾向としてはE10は高音寄りのドンシャリ、CE11は高音寄りのフラットという感じです。 どちらも安物プレーヤー(=iPhoneはみなさんの思ってるほど音質は良くないです。)の低ビットレートの曲の方が相性良く聴こえると思います。 今では、BA型のカナルのイヤホンを愛用しているのであまり使う機会はありませんが、E10はPSPでゲームをする時に、CE11は装着感を求めてiPhoneでたまに使います。 「オープン型(iPod/iPhone付属の形状)のイヤホンが欲しい!1000円以内で!」という人は、ぜひ!というわけでもありませんが店頭で見たら手にとってみてください。 試聴出来る店はまずありません。見た事無いです。 E10は8カラー(白/グレー、白/ピンク、白/水色、白/イエロー、黒/ホワイト、黒/ピンク、黒/ブルー、黒/イエロー)、 CE11は2カラー(白、黒)、です。 女の子はE10の白/ピンクなんか可愛いんじゃないでしょうか。 E10とCE11は1000円以下のオープンでは定番なので、他のELECOMやオーテク、Victorなどを買うよりはマシだと思います。 カナルで1000円位だったら、PanasonicのRP-HJE150やVictorのHP-FX12やマクセルのHP-CN14あたりが定番でいいかなと思います。 以上、僕のどうでもいい話題(テーマ)の乱文を見てくれてありがとうございました。

  • ナイスクチコミ4

    返信数0

    2010年6月5日 更新

    安くて評判もよく、通販で送料込みの最安価格をいろいろ探したところ、 6月5日現在メーカーホームページから入る ソニースタイルがクレカも使えて最安でした。 灯台下暗しでした。普通メーカーホームページからだとめちゃ高いのに・・・ 早速こちらで購入しようと思います。ソニースタイルの人間ではないですよーーー

  • ナイスクチコミ8

    返信数3

    2010年5月30日 更新

    先日、池袋のヤマダ電機総本店でMDR-E10LPのソリッドホワイト買ったんだけど、 これ、初期のよりかなりマイナーチェンジしてるね。 まずコードがぜんぜん違う。 初期のはゴムっぽくて絡まりやすかったけど、 先日買ったのは指を滑らせるととても滑らかなコードになってる。 音質は初期のは高音がダメダメで低音も出ていない価格相応なモノだったけど かなり変わってる。 高音がシャリつかなくなってクセのない、とても聴きやすいフラットな感じになった。 どちらもCHINAって書いてあるから中国産ってことに変わりはないのだが・・・。 見分け方としては耳の穴に触れるプラスチックの部分が 初期のはツルツルで後期はザラザラとした加工がしてあります。 携帯のMDR-E10F(ソフトバンク用)を2008年12月に買って、 右耳の音が出なくなったので 無償交換修理に出して 2009年12月に戻ってきたのがだいぶ品質が良くなってたから もしかして3.5mmジャックのもマイナーチェンジしたのかな と思って今回試してみたらそうでした。 2008年12月〜2009年12月の間にマイナーチェンジされてるんですね。 以前、E10を買って失敗したと思った人はもう一回買ってみてはいかがでしょうか。 僕はこの製品とても気に入ってます。

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MDR-E10LP のスペック・仕様

基本仕様
タイプ インナーイヤー
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

104 dB
再生周波数帯域 18Hz〜22kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

13.5 mm
コード長 1.2 m
サイズ・重量
重量 6 g
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