LUXMAN L-590AII 価格比較

  • L-590AII

LUXMAN

L-590AII

メーカー希望小売価格:510,000円

2007年4月 発売

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L-590AII のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.86

集計対象7件 / 総投稿数7件

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    85%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 現行機はツマミが剥き出しになっており、高さが高く、奥行きが長くなっております。そのかわり幅が小さくなっておりますが。見た目は現行機の方が好みですが、やや高さが高すぎますので本機の方がその点は良いです。 【操作性】 現行機と違い、各種ツマミが正面パネルに隠れているため本体の操作性は悪いです。ただリモコンでinput、ボリューム、ミュート、パワーonoff、displayonoffができるため、問題はないかと思います。 【音質】 密度のある厚みのある音、低音の量感もたっぷりかつ締まりもある音、艶やかでシルキーな音、目の前で歌っているようなライブ感を感じる熱い音等、現行機にはない魅力が詰まっており、本機でしか得られない魅力に溢れています。 わたくしLUXMANのアンプで言いますと-33dBから-27dBと音量大きめで聴きますため、その音量でのレビューであることをご承知の上、下記ご参考ください。 自宅にて、L-550AX、L-550AXU、L-590AXU、L-509X、accuphase E-370、E-470、DENON PMA-SX1、marantz PM-10を全て中古もしくは処分特価品で購入し、1番気に入った本機が残っています(オーディオは中古相場が以上に高く全体では赤字にはなりませんでした)。 個別のレビューは長くなるため控えますが、LUXMANの他の機種はL-509Xを除き少々薄味、L-509Xはさらに密度や厚みが濃く駆動力もありますが、艶やかさやシルキー差で本機に軍配としました。accuphaseはやはり解像度や一聴して感じるライブ感は素晴らしいですが、よく言われますが長く聴ける音ではありませんでした。特にピアノの音が硬すぎました。少々刺さり気味です。DENON PMA-SX1は低音出るが全体的に緩く肥大するボーカル傾向、marantz PM-10は駆動力はかんじますが、聞いていて1番楽しくなく、特徴なしでした。 【パワー】 申し分ありません。現行機L-590AXUよりも圧倒的に感じます。 【機能性】 【入出力端子】 バランス入力2系統、セパレートにも使用でき、ヘッドホン端子やミュート機能、ラインストレート、トーンコントロールなど、一通り全て揃っております。 【サイズ】 デザインでも言いましたが、発熱量が多いため現行機と違い高さが低いのは助かります。 【総評】 プリメインアンプとしてひとつの完成形だと思います。また、本機は個性が強くハマったかたは他のアンプだと物足りなくなると思います。 セパレートはまた、別の良さがあるのだと思いますが、本機をこれからも、長く愛用していきたいと思います。LUXMAN様、メンテナンス体制の維持宜しくお願い致しますm(_ _)m MacBook - LUXMAN jpu150 - LUXMAN D-06u - LUXMAN jpr-10000 - 本機 - oyaide tunami sp-y2.0mを4本バイワイヤリング - B&W 805Diamond PB

  • 5

    2015年2月25日 投稿

    芯のある暖かい音が特徴で空間表現能力もこの価格帯ではとても高いと感じました。 リモコンが使えるのもとても助かります。 音楽のジャンルもあまり選ばないと感じましたが、特にJAZZで女性ヴォーカルは非常に艶やかな音と小音量でも音痩せしにくくとても聴きやすく感じました。 805SDを完全に駆動できているかは判りませんが、個人的には不満もなく満足のいく音を出せていると感じています。 現行の590AXはAUと比べて解像度が高く元気のある音のように感じましたが、アナログ的な落ち着いた美音を出してくれるAUの方が個人的には好みです。 現行モデルを考えられてる方もこの旧モデルを聴く機会があれば是非一度は聴いてみることをお勧めします。

  •  濃厚で妖艶な妙齢の美女といった印象のアンプです。あでやかな音です、暖かみのあるリラックスできる音色で、しっとりした艶や潤いがあります。「原音忠実再生こそ命だ」というタイプの人には色付けが濃いと言われるかもしれませんが、「これはこれ」として芸術の一ジャンルと認めてしかるべきテイストです。  試聴時には、JBL 4428やATC SCM19などと組み合わせました。アンプを選ぶSCM19の方は、ひとつ下位機のL-550AIIで鳴らすとまるで生気のない死んだ音しかしませんでしたが、本機やMCINTOSH 6300に替えるととたんに音が躍動しました。下位機のL-550AIIとは、明らかな駆動力の違いを見せつけたひと幕でした。  1940年代〜50年代の黄金期の元気なジャズや、60〜70年代の明るいR&B、ロックを再生させると熱くエネルギッシュによく歌います。かと思えば細やかな表現も得意で、繊細なジャズの女性ボーカルを鳴らせば、年輪を重ねた大人の女性の息遣いを感じさせます。  本機はもともと、2005年にラックスマン創業80周年記念モデルとしてリリースされた純A級プリメインL-590Aをリファインしたモデルです。  それが世代を重ねて現行機のL-590AXになると濃厚な暖かみがやや抑え目になり、トランジェント特性に優れた現代的な音になりましたが、「ひと世代前の本機(L-590AII)の方が好みだった」というユーザは確実にいます。特に真空管アンプのファン層には熱く支持される音といえるでしょう。  出力段には純A級動作の増幅回路を設けており、B級動作と比べクロスオーバー歪みが発生しません。その代わりかなりの発熱と電力消費量が発生しますが、まあ高級機ゆえの勲章でしょう。  一方、電源部には680VAの大容量を誇るEIコア型電源トランスを搭載。10,000μF×4本のコンデンサーブロックとのマッチングにより、ダイナミックな音源の起伏に追従する瞬時電流供給能力をもっています。現行機より本機の方が好みなら、中古の出物があれば買いの一手でしょう。

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L-590AII のクチコミ

(62件/7スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数3

    2011年8月10日 更新

    StereoSound(2010/9/11発売予定)の予告で掲題の見出しが出てました。 そんなに大きな違うはないのでしょうが、MyLUXMANの兄弟となるので 気になりまくりです。 http://www.stereosound.co.jp/ssweb/

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数3

    2011年4月16日 更新

    先日、CM5を購入の際にお世話になりました、Avalon1と申します。 みなさんのご助言のおかげで何とかCM5を購入することが出来ました。 ありがとうございました。 無事にエージングも終わり、オーディオライフを楽しませて頂いております。 前まで使っていたB&W CDM1NTを使っていた際にも感じたことなのですが、 スピーカーにしろ、アンプにしろ使うシステム(アクセサリー)によって 随分と印象が変るものだと実感させられました。 特に、一番印象が変ったのはインコネをキンバーのKCAGからTara Labs The One XLR cablesへ替えた際の 音の出かた、帯域の変化、奥行き間の激変ぶりにはかなりの感動を覚えました。 また、それだけスピーカーを鳴らしきってなかったのだと反省もしました。 現在のシステムは以下の通りです。 アンプ:L-550AU CDP:D-06 SP:B&W CM5 電源ケーブル:フルテック、CSE L-2800 SPケーブル(バイワイヤ):オーディオクエストCV-6、キンバー8tc インコネケーブル:Tara Labs The One XLR cables アクセサリー:ABA マグネシウムインシュレーター        Luxman JPT-10、ショートケーブル   前置きが長くなって申し訳ありません。 本題に入らせて頂きます。 最近はスピーカーCM5を鳴らし切ること(特に伸びやかな余裕のある低音)を目標に システムアップを検討しています。 今の候補としては、 @L-590AUへのプリメインの買い替え ABRINKMANN Integratedへのプリメインの買い替え を検討中でございます。 CM5ぐらいの所謂ブックシェルフ型のスピーカーの場合、 現在使っている550AUでもある程度なら鳴らしきっているものなのでしょうか? 例えば、同じブックシェルフでも805Dなら最低でも590AUかな?と考えています。 よく聞く音楽は女性ボーカルもの、クラシック(特に管弦楽、合奏)です。 実際の試聴談などご教授頂ければ幸いです。 以上、宜しくお願いします。

  • ナイスクチコミ139

    返信数30

    2010年10月19日 更新

    現在、メインのスピーカーはVictor SX-L77とKEF iQ90(WNV)で音楽や映画を 楽しんでします。 DENON PMA-2000SEの不満点の解消の為、アンプのグレードアップを決意。 日本橋のJoshin一番館等まで出向き色々なアンプを聞き比べしました。 1回目の視聴アンプはPMA-SX11,L-550AII,L-505U,E-250 PMA-SX11:220000円 低域が力強く、引き締まっている。音のバランスは中低域寄り。 音の立ち上がりが早く、静寂が上手く表現されていて心地良い。 私の好みのバランスでコストパフォーマンスも良かったのですが、 今回目的としていてた高域の分解能が物足りない。 L-505U:180600円 音のスピード感/分解能が高く、くっきりはっきり歌手や楽器をイメージでき、 音が前に出てきて元気が良い。 低域の力強さが他の高級タイプと聞き比べると物足りない点と 低域の表現に違和感を感じた。 L-550AII:243600円 細かなニュアンスが表現され雰囲気が良く、聞き疲れしにくい。 音の不満点は無いのですが、A級のため熱い。 E-250: 音の透明感が高く、アンプの脚色が感じられず透明。聞き疲れしにくい 私の好みから外れている。 ここで、一番気に入ったL-550AIIを買っておけば良かったのですが、 店員さんの策略から高級タイプのアンプも試聴してしまいました。 2回目の試聴アンプはL-509U,L-590AII,E-450,E-560 E-450: E-250よりは低域が伸びていて、全体的に分解能がアップしている。 低域の質は高いが、量が少なめ。その分高域を邪魔していない為澄み渡っている。 個人的には低域の力強さが物足りない E-560: 楽器の定位が印象的で、全体的にすばらしい。 個人的には予算オーバー(泣) L-509U: メリハリ/力強さは凄い。 高分解能重視タイプで、気合を入れて音楽と向き合うには一番良い。 イージーリスニングに向かない点と予算オーバー。 L-507U:319200円 L-509Uに全体的なイメージが近く、自分の好みとコストのバランスは最高。 気になる点は、L-509Uの低域の出方のワクワク感が良かったのが気になる。 L-590AII:428400円 L-550AIIのバージョンアップ版。細かいニュアンスの表現、雰囲気が良い。 特に低域の表現力が気に入りました。 気になる点はL-550AIIより更に熱い点。 色々と試聴していると鳴りっぷり(分解能/低音力強さ/引き締まり具合/雰囲気)は シリーズ内の高いモデルが基本的に良い事が判明。 高級タイプは音の不満はほぼ無くなるが、アンプ選びはキャラクターが自分に合うか 合わないか、費用を払えるか払えないかに掛かってくると思います。 濃厚な表現力と低域の心地良さから、L-590AIIに購入決定。 今設置していますが、妙に重い。 スペック的には2000SE(24Kg)やNA5007(25Kg)と同じような重さのはずなのですが、 体感では何故かL-590AII(26.5Kg)が数値以上に重く感じます。 ワットチェッカーでL-590AIIの消費電力を確認したところ、 電源を入れるとゆっくり187Wまで上昇し、しばらくすると165Wで 安定します。 何故かカタログスペック(消費電力がL-550AIIと一致します)と異なるのが 若干気になりますが、家のTX-NA5007やPMA-2000SEと じっくり聞き比べしてみようと思います。

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L-590AII のスペック・仕様

基本仕様
本体色 ホワイト系
消費電力 280 W
入力端子
アナログ入力 4 系統
出力端子
アナログ出力 2 系統
プリアウト
ヘッドホン出力
機能
トーンコントロール

トーンコントロール

トーンコントロール

低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。

サイズ・重量
幅x高さx奥行 467x178x434 mm
重量 26.5 kg
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