マランツ
PM-11S2
メーカー希望小売価格:-円
2008年9月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 100W/8Ω
200W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜120kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 2 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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PM-11S2 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.90集計対象8件 / 総投稿数8件
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587%
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412%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】どっから見てもmarantzってデザインですね。正面の青いLEDが上位モデルって感じがします 【操作性】 機能が多いわけでは無いので分かりやすくて使い安いと思います。一部の機能はリモコン無いと使えないので、買う時はリモコン付きを買った方が良いと思います 【音質】 8006と比べるとスッキリしているなと言う印象ですが、低音は別物です。スピーカーにKEF Q950を使っていますが、唸る様な低音が出る様になりました 【パワー】 普段使いには充分だと思います 【機能性】 無駄な物が無く個人的には充分です。 【入出力端子】 不足する事は無いと思います 【サイズ】 8006と比べて幅は一緒くらいですが、高さが少しあります 【総評】 最初DENON2500REを買おうと思ったんですが、たまたま新古品で同じ様な値段のこちらを見付けたので、どうせなら上位を狙おうとこちらをかったんですが、この低音は2500REでは出ないので買って良かったです。ちなみにリモコンもずっしりします
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高貴で気品のあるルックス通り、端麗辛口な音を出します。静けさと力強さを併せ持ち、高域にきらびやかな華があります。 試聴時にはB&W 805 DiamondやB&W CM9、同CM8などを組み合わせ聴き比べましたが、スピーカーによっては思いのほか筋肉質な音も聴かせました。 ベースギターの音には適度な輪郭があり、速いパッセージでも音が滲まず音階がはっきり聴き取れます。低音の量感は多くもなく少なくもなし。中庸です。DENON製アンプの低域などと比べればあっさり目ですが、それでもR&Bやジャズを楽しめるエネルギー感はありました。とはいえ本領はやはりクラシックでしょう。 さてクラスの違うMarantzのPM-13S2や、DENON PMA-2000SEともアンプの聴き比べをしました。まずPM-13S2を聴いてから本機に替えると、スッと視界が開けたように中高域の見通しがよくなりました。音場が澄んでぐっと広がります。定位感や空間表現は思った以上の差がありました。 一方、PMA-2000SEのあとに本機を聴くと、低域のだぶつきが取れてスッキリしました。音の中心に芯ができ、タイトでありながら力感のある低音に変わります。もちろんグレードが違うわけですから差があって当然ですが、特に音作りがまるで異なるPMA-2000SEとの落差には驚きました。 深く物思いにふけるような(いい意味での)暗さがあり、透明感や繊細さを兼ね備えた本機。クラシックを愛好するユーザーには取っておきの逸品でしょう。
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購入して1年以上経ちましたのでレビューしようと思います。 「PM-15S2」というモデルを2年ほど使ってましたが、Rチャンネルの音が出なくなるという不良現象が出始めたため、上位機種の「PM-11S2」を購入。 ・15S2との大きな違いは「チャンネルセパレーション」の大幅な向上。駆動力が上がったことによって、音がストレスなく空間を満たしてくれる。トールボーイスピーカーをきちんと駆動するには、今までの15S2では無理があったことを実感した。 ・音場は左右にかなり広がる「音場重視型」。「ふわぁ〜〜〜」と音が優しく左右に広がっていく印象である。 ・前後方向の音場は「奥行き重視型」。ヴォーカルやドラムなどはやや奥のほうで鳴っているイメージ。コンサートホールの中心の位置で演奏を聴いている音作り。直接音だけではなく、響きなどの間接音を含めた音を聴いている印象。ヴォーカルが目の前で歌っている感じが好きな人には向かないと思われる。 ・音像はあまり強調されていない傾向。正しい定位から音が出て、その音は拡散しながら左右に広がっていくので、あくまで音場重視。くっきり・かっちりした音が好きな音像重視な方には不利と思われる。 ・音帯域はバランス良く出ているが、やや「中高音寄り」なあっさりとした美音系。中低域〜低域はしっかり出て、ふくよかで芳醇な低域音を鳴らしてくれる。しかし、瞬発力やエナジー的要素が今ひとつなので、アクセサリーなどで補ってあげる必要があると思われる。 ・電源をONにするたびにディスプレイをOFFにしなくてはいけないのが若干めんどくさい。ここはメモリー機能が欲しかった。 音が開放的にスムーズに広がってくれる「マラトーン」が堪能できるフラッグシップ。また壊れたりしない限り、できるだけ頑張っていってもらいたいと思います。 ブログ「ユキカク♯」でもっと詳しくレビューしています。 http://yukikaku.blogspot.jp/2012/04/pm-11s2.html
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PM-11S2 のクチコミ
(118件/18スレッド)
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現在、プリメインアンプをサンスイのAU-α607i、CDプレイヤーをSONY CDP-333ESD、スピーカーがコーラル DX-7という骨董品のような組み合わせで、ロック、ジャズ、Pops、クラッシック等幅広く聴いています。 アンプの調子が悪いのと、出音の、少しこもったイマイチ抜けの悪い、粒がかたまって聞こえがちなとこに不満があるため、取り合えずプリメインアンプを買い換えようと思います。 そこで色々調べたら、アキュフェーズ独特の澄んだ抜けのあるサウンドが自分の求めている音に近いということに辿り着き、アキュフェーズのシステムで鳴らしている知人に試聴させてもらう機会もありました。調べた通り澄んでいて抜けの良い音だったんですが、中、低音が足りず(スピーカーはB&W 802Diamondだったと思います。)軽くてちょっと物足りませんでした。 しかし、コーラル DX-7で鳴らしたら、もっと中、低音を出せるんでは?CDプレイヤーでも多少変わるんでは?自分の求める抜けが良く爽やかなサウンドでありつつ、ボトムもしっかりしているサウンドが創れるんでは?と考えた次第です。 そこで、アキュフェーズ以外にも同じ様なサウンドが特徴の製品があるのでは?と、情報収集していたらマランツのアンプに辿り着き、特にこの機種が気になってます。 どうもオーディオファン、並びにこういった掲示板、それからアキュフェーズユーザーはクラシックしか聴かない方が多く、自分の様なジャンルレスで聴いてる方からの意見が乏しいので、参考になりにくく、また試聴するチャンスも少ない為、試聴する際機種の幅を広げすぎない為にもと思い、皆様のご意見を伺いたく投稿しました。 但し予算の都合上、スピーカーの買い替えは今のところ考えてはいません。 長くなりましたが、どなたかアドバイスをお願します。
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最近このアンプに興味を持ち始め買おうか買うまいか悩んでいます 買いたきゃ買えよって言われそうですが 今までDENONのPMA-CX3からの買い替えだと明らかに値段が高い分いい音が出来るんじゃと思って このアンプではないもののマランツのアンプを聞いた際、 つやのある音というか美しい中高音で感動しまして欲しい欲しいと 夢にまで出てくるほどで(笑) またPM-11S1の中古も安く売られていましたので悩んでいます。 アンプ選びのアドバイスを教えてくれる方いましたらお願いします。
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いくつか詳しい方にお聞きしたいと思います。アンプに詳しい方にお伺いしたいのですが、 1.パワーアンプに音量調整がある場合、プリアンプとなった本機を0dBまで減衰させ、パワーアンプの音量を絞り出力させた場合、よりプリの特性が色濃くでるものなのでしょうか。又、パワーアンプの音量を最大にし、プリで音量調整させると、パワーアンプの音質が色濃くでるものなのでしょうか。つまり真空管パワーアンプの特性をより強く出したい時にはプリで調整し、プリの音作りの正確を発揮させたい場合、プリを最大にして、パワーアンプで音量を調整させて、2タイプの音質の傾向を愉しむことができるのでしょうか? 2.もしそのようなことができる場合、DVD等で迫力の解像度が高い音源で使用する時は、プリを一杯にして、パワーアンプで調整する方が、よりくっきりと明瞭な音を出力して貰えるのでしょうか。 3.これとは全く関係のない話なのですが、スピーカーケーブルを本機に接続しなければ、パワー部の回路は作動されていない状態になるのでしょうか。 4.1&2の質問と関連するのですが、ボリュームを∞にした場合は、減衰されていないということですので、理論的には、入力した機器(CDプレイヤーやDAC等)の信号がバイパスされてパワーアンプに出力されるということになるのでしょうか。ということは、DACとパワーアンプを直接繋げた状態と同じということなのでしょうか。 今回、ボリューム調整付の真空管パワーアンプの導入を決めたので、もしこの辺りに詳しい方がいらしたら、導入前に知っておきたいと思いました。お時間に余裕のある方で詳しい方がいらしたら、お教え頂くことはできないでしょうか。 どうぞよろしくお願い致します。
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PM-11S2 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 100W/8Ω 200W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜120kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 300 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x168x444 mm |
| 重量 | 26.6 kg |
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