ヤマハ A-S1000 価格比較

  • A-S1000

ヤマハ

A-S1000

メーカー希望小売価格:-円

2008年6月下旬 発売

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(13件)

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(54人)

定格出力
90W/8Ω
140W/4Ω
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
アナログ入力
4 系統
アナログ出力
1 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ

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A-S1000 のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.71

集計対象13件 / 総投稿数13件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 マランツ、DENONと比べて人の好みを選ばない素直なデザインだと思います。個人的にはマランツは良くないと思っておりますので、またヤマハは再度に木目を扱っており落ち着きを感じます。 【操作性】 特に他のアンプと変わらないかと思います。電源スイッチはプッシュ式で無くレバー式なのですが、これは玄人好みだと思います。私は評価しています。 auto power offがない点のみ、最近のアンプと比較しますと落ちるかもしれません。 【音質】 ここです、ここが良くなければ話になりません。 これまで、ヤマハA-S700、A-S1000、A-S2000、DENON DRA-100、PMA-1600NE、2500NE、マランツPM-15S、11S1、Pioneer A-70、A-70DA、ラックスマンL-505UXなどたくさん使用してきました。 その中で、私の好みが本機です。 2年間かけ、沢山のアンプを聞いてきましたが、これに勝るものは結局ありませんでした。上記したアンプで2番目に手にしたアンプです。 DENONは一聴するととても良いです。左右の空間は相当に広がりを持ち力強さがあります。ですが、、あまりの力強さでやはり高音のしなやかさがどうしても犠牲になってしまっていました。1600NEの後、2500NEまで手にして1ヶ月使用しましたが、どうにも慣れませんでした。 次にマランツです。本当に繊細な表現でDENONとは真逆です。左右と奥行き方向の空間表現と、各楽器が正確に聞き取れる分離は素晴らしいです。ですが、やはり単純に、もう少し迫力が欲しいです。 次にPioneerです。Pioneerは、正直残念でした。好みもあるかと思いますが、恐らくデジタルアンプであることが原因だと思いますが、A-70、A-70DAどちらも音数は多いのですがどうにもカサカサした音を出しており、広がりもあまりありません。アコースティックの表現が明らかに他のメーカーと比べ劣っていました。 次にラックスマンです。私が手に入れたのはエントリークラスのL-505UX、とはいえ定価では一番高価な25万円程度します。一聴して、あ、これがラックスマンの音というものか、と理解できます。華やかな高音、締まった低音など、高中低音のバランスが良く、空間表現も巧みです。正直、3ヶ月間はこれで行こうかと考えていました。ですが、どうにも何かが足りない、なんだろう、と考え、再度これまでで一番良かったA-S1000を購入し繋げ答えが分かりました。音がストレートに伝わって来ないのです。とても歌が上手い方は沢山いらっしゃいますが、どうにも心に響いて来ないということがありますが、それと似た感じです。ストレートでないこととつながりがあると思いますが、うまくいえませんが1枚靄がかかったような音がします。これだけ使っていれば全く気にならなかったと思いますし、もちろんA-S1000よりも良い点はあるのですが、オールマイティー差では、コストパフォーマンス含めて残念でした。個人的には特にオーケストラで聞くバイオリンの中高音で、音が伸び切らずふん詰まって聞こえました。 【パワー】 十分です。 【機能性】 特にその他のアンプと変わりませんが、A、Bに別々のスピーカーを繋げること、バイワイヤリングにも対応してありまさ。 【入出力端子】 バランスがありませんのでご注意下さい。 【サイズ】 アンプはこのくらいのサイズで安心感があります。 【総評】 2年かかって結局このアンプに戻ってきました。オールマイティーにどのジャンルも満遍なく聴け、高中低音のバランスが大変よく、繊細過ぎず太過ぎず、絶妙な分離感と解像感を持っており、空間表現も20万円のアンプと比較して劣っていることはありません。本当にアンプとして素直な純粋なアンプだと、比較することで素晴らしさを理解することができました。 最後に1点だけ、A-S2000は確かに本機よりも解像感が高いです。ですが、気持ちよく聴けるのはA-S1000でした。A-S2000は解像感があるために神経質な音になっているとも言えます。また、中低音の量も少しA-S2000は少なくなります。一番残念なのはせっかくバランス回路を有しているのに、明らかな設計ミスがあることです。これは有名な話ですので、この掲示板で検索すればお分かりになられると思います。 2018/2/2 再レビューです。 上記はpc-LUXMAN DA-200(DAC)- A-S1000(プリメイン)-HELICON300MK2での感想でした。 パワーアンプにも興味が出て来たことで、たまたまDA-200にはプリ機能があることを思い出し、DA-200(DAC+プリ)- A-S1000(パワーダイレクトでパワーアンプとした使用)してみました。 そうしますと、まさにアンビリーバボー。。! 元々の接続では A-S1000は低音はそこそこ膨よかですが少し締まりが足りない印象でした。それが、、これは本当にびっくりしました。A-S700からA-S1000に変えたときと同様レベルで全体的にレベルアップしました!^^ 特に低音です。膨よかなところは変わらず、いや少し量が増えたくらいですが、締まりが出てきて大変よい結果となりました。そのおかげもあって全体的に音場も広がりを感じます。また、ドラマのタムやスネアの音、ギターの中音も歯切れが明らかによくなりました。 A-S1000は正直プリを自分が気に入っているんだろうと思っていたのですが、パワーアンプ部も素晴らしかったのです!また、セットで使っているDA-200のプリは本当に良いものだと気付かされました(調べてみますとラックスマン上位機種(恐らく販売時期からL-590AUor L-590AX)と同レベルのものが使われているようでした)。 (DA-200メインの話となり、話が少し逸れますが A-S1000以外のアンプにDA-200のプリ部を利用して繋げてみて分かったのですが、やはり相性がございます。A-S1000には最高に合いますが、他のアンプですと締まりが強調されてせっかくの量感豊かな低音が台無しになることがございました。この、他のアンプの場合は、他のアンプ自体のプリを活用した方が結果は良好でした。 ) ますます A-S1000に惚れてしまいました。 見た目も好きですし、これからも長く使っていきます^_^以上みなさまのご参考になれば幸いです。

  • 5

    2016年1月19日 投稿

    買ってから4年目を迎えたので、レビューを投稿します。 当時おこづかいを3年分くらいためて、ようやく手に入れたこちらの機種、とても思い入れがあります。 スピーカーはYAMAHA NS-1000 JBL L26 という2本を使用しております。どちらも1900年代の名機と呼ばれるものです。 真空管アンプから、トランジスタ/FETアンプが登場したころのスピーカーですので、効率は双方 あまりよくないので、それなりのパワーをもって、ダンピング出来るアンプが要求されます。 こちらのアンプは音質は原音忠実、一切色付けのない素直な音を出します。ちょっと低域の厚みが足りないかなあ?と思うときもありますが。 パワーはこのクラスのアンプとしては十分です。音量だけ見ればスピーカーの限界くらい出せるような。 超高級&パワー機種の余裕綽々でスピーカーをぶん回すようなイメージではないですが、ウーファーからツィーターまでしっかり駆動できます。30cmウーファークラスならほぼ問題ないでしょう。 操作性は音量調整がやりにくいです。細かい調整が難しく、リニアに音量調節ができません。私はPC→USBDAC→当アンプのように接続しているため、PCで音量を調節すれば問題ないのですが。 入力切替は使いやすいです。しっかりリレーで切り替わるので安心感があります。 ミュート機能はないものとしてみた方がいいくらいに使えません。 あと、リモコンも私は一切使用しませんでした。(使わなさ過ぎてなくなっちゃったかも) 入力系統はまぁ妥当でしょう。 サイズは22kgで大体正方形くらいのちょうどいいサイズ。アンプは重くてでかい方がカッコいいですし。 10000時間以上使用していますが、問題なく最高の音を出してくれます。買って満足。 次世代機がでたので、それにもこの音が継承されていることでしょう。いつか聞いてみたいです。

  • デザイン シルバーでヘアラインの前面パネル、サイドのウッドパネル、背面端子の美しい配列。 余計なディスプレイがなく「音質追求」を高めたモデルへのデザイン表現なんでしょうね。 電源部が完全左右対称でわかれてることで背面SP端子が左右に分かれてるところが高級感を醸しだしてます。 お気に入りです。 操作性 シンプルでい。 音質追求派なら余計なものがない方がいい。 音質 ピュアサウンド。 低音好きなので低音不足に感じる曲もあるけど、録音された内容を忠実に再現してるはずなので低音欲しければBASS回せば無理のない自然で美しい音圧になる。サブウーファーとの相性もいい。 パワー 狭い鉄筋マンションなので限界で10時位置までしかボリューム上げれない。 SPは JBL 4312M2 と B&W CM5 性格が違うSPを切り替え、B&Wはバイワイヤリングで美しく濃厚な音に。 どちらとも相性いい。 機能性 バイワイヤリングが便利。 コンパクトスピーカーしか使えない環境だけど左右独立電源採用の上級モデルだけあってイロイロ出来る 入力端子 ネットワーク機器でiTunesメインなので十分。 サブウーファーはRCA出力できるので便利 サイズ フルサイズ435mmなのでこれから上級モデルを追加していく時にサイズマッチしてGood 総合 プリメインアンプに触れたのは30年ぶりくらい。 音の善し悪しはよくわからないけど、好みは原音忠実再生派なのでやや美音系が好み。 Jazz ボッサ、クラシック、ハードロック、エレクトリック、R&B、ポップスとなんでも聞く。 録音されたままの音に近い表現出来る環境構築へ向けてメインのアンプをA-S1000にしてみた。 まだオーディオ入門初心者だけど、所有して喜びを感じれる音も姿も美しいアンプだと思います。

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A-S1000 のクチコミ

(101件/10スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数16

    2021年5月10日 更新

    皆様お世話になっております。 現在のシステムは スピーカー:パイオニアS−PM2000 CDプレーヤー:ヤマハCD−S1000 プリメインアンプ:デノンPMA2000SE スピーカーケーブル:モンスターケーブル RCAケーブル:付属品 レッドツェッペリン、ディープパープル、エリッククラプトン等のロックを主に聞いています。パワーの有る力強い音が好みです。 さて、約1年前に約20年間に渡り使用してきましたプリメインアンプ:マランツPM90が壊れ、それまで低音不足を感じておりましたので、デノンPMA2000SEなら力強い低音が出るはずと考えて購入しました。 購入当初は力強い低音や筐体の重量感や大きなボリウムノプが電動で動くさまに満足しました。ところが、暫く聞いているうちに低音が多すぎて高温の不足を感じてきました。そこでスピーカーの設置高さを上げたり、壁から離したり、バスレフダクトを塞いだり、トーンコントロールのトレブルを目いっぱい上げました。 スピーカーケーブルやRCAケーブルは思い込みかも知れませんがオカルト的に感じていて変えていまんが、自分なりには低音の膨らみを取り去る努力をやれるだけのことはやったつもりです。 なのですが、特に最近購入したレッドツェッペリンのO2アリーナでのライブ「祭典の日」なんかだとCDソースの低音がブースト気味であることもあって、低音がぼわついてベースとドラムスが混濁していて明瞭に聞こえません。 PMA200SEは低音がブースト気味であることは皆様の書き込みで承知しているつもりで購入しましたが、まさかこれ程までとは思っていませんでした。 そこで、ヤマハA−S1000に買い替えCDプレーヤーとのルックスも一致しようかと考えています。ところが皆様の書き込みのなかではA−S1000の上級機種である、A−S2000でさえ、低音の制動力が無いとか、情報量が欠落しているとか、低音の切れも深みも無いとか、スピーカー端子が使いづらいと有り躊躇しています。 近くのオーディオショップにはラックスマンやデノンのプリメインアンプは有りますが、ヤマハは有りませんでした。 デノンPMA200SEではあまりに低音が出過ぎていますが、ヤマハA−S1000では低音が痩せすぎるのでは?と心配しています。視聴することがベストであることは承知していますが、自宅で視聴することは困難だと考えています。 経験豊富な皆様の予想のなかで、現在のシステムからプリメインアンプをヤマハA−S1000へ変えたら、どの様に変化すると思われますでしょうか?ご意見を頂戴したいです。そして背中を押していただくか、思いを踏み止めるかしたいです。 ちなみに、他社製のアンプにもすばらしい製品は有ると思いますが、CDプレーヤーとのルッスの一致を考えて(なお、CDプレーヤー:ヤマハCD−S1000は電源スイッチが突起状となっているため、他社製のアンプとでは違和感が有ります)、もしも変えるならヤマハA−S1000を、変えないのなら不満は有りますが、デノンPMA2000SEで我慢しようと考えています。どうかご意見の程よろしくお願い致します。

  • ナイスクチコミ6

    返信数2

    2015年5月31日 更新

    ヨーロッパでは後継機A−S1100が発売されております。 http://europe.yamaha.com/en/products/audio-visual/hifi-components/amps/a-s1100_g/?mode=model いずれ日本でも発売されると思います。 価格はアップするかもしれませんが、スペックはA−S2100にかなり近い製品のようです。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ19

    返信数11

    2015年5月12日 更新

    現在、YAMAHAのアンプA-S700、CDPがCD-S700、SPがDYNAUDIO DM2/6の構成でオーディオを楽しんでます。 この際アンプをグレードアップしたいと思っておりまして、、同社上位機種のA-S1000、もしくはROTELのRA-1520にするか迷っております。。両機種共どのような音質思考なのでしょうか?予算は12.3万くらいを考えております。近くに視聴できる所がないのでこの場をお借りして参考にしたいと思います。

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A-S1000 のスペック・仕様

基本仕様
本体色 シルバー系
定格出力 90W/8Ω
140W/4Ω
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 220 W
入力端子
アナログ入力 4 系統
出力端子
アナログ出力 1 系統
プリアウト
ヘッドホン出力
機能
トーンコントロール

トーンコントロール

トーンコントロール

低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。

バイワイヤリング
サイズ・重量
幅x高さx奥行 435x137x465 mm
重量 22 kg
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