カシオ
Privia PX-310
メーカー希望小売価格:75,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 32 音
- 音色数
- 202
- 録音機能
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1322x132x278 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Privia PX-310 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ヤフオクのショップで新品31,000円で購入。新モデル発売で投げ売り状態、今が買い時です。 この購入価格ですから文句を言うこともありませんが、感想を少し書いてみます。 デザイン。こんなものでしょう。シンプルなデザインでコンパクトにまとめてあるのは好感が持てます。しかし、このプラスチックの銀は実に安っぽい。これはカシオの伝統でしょうか。おもちゃ感が漂っています。320では黒に変更されましたね。ステージモデルということですが、持ち運び&ステージでの取扱いに気を付けないと。落としたり、ちょっと当てたりしても壊れそうです。コストダウン&軽量化を考えればこれは仕方のないことかもしれません。 本格的なライヴでの使用も出来なくもないと思います。が、インストア・イヴェントとか、ちょっとした伴奏用ぐらいのクオリティかなぁ、とも思います。軽いので持ち運びしやすく、そういう機会には気軽に持って行けそうです。でもやっぱり家での練習用というのが主な使用になりそうです。 音色と鍵盤タッチはこの価格帯にしては上出来だと思います。鍵盤はこのぐらい重い方がいいです。低音部に行くほど重くなるのもそれっぽく作ってあります。付属ペダルは強度に疑問がありますが十分使える範囲です。僕はピアノ奏者ではないのでメーカー別の細かい音色の違いはわかりませんが、これだけ本物のピアノに近い音を再現出来ているのはカシオもさすがです。 操作性。とりあえずパネルのボタンで変えられる12音で十分なので問題なし。一応プリセット機能も付いています。 プリヴィア他機種には無く、310と320のみに付いているのがLine In端子です。他機種に付いてるような光ナビとかSDスロットとかUSB端子とか、本体のレッスン機能は自分には不要。Line In端子が付いているのがこの機種に決めた理由のひとつです。ポップ/ロック/ジャズ系の人なら音源と合わせて練習したいですよね? 夜中に音源聴きながらの練習にはこのLine Inは重宝します。Line Outからミキサーにつないでオーディオもつないで、そこからヘッドフォンで、というのも配線がゴチャゴチャするし面倒。僕はLine InにiPodを繋げたり、MacBookを繋げてGaragebandで作成した曲を鳴らしながらヘッドフォンで練習しています。配線もすっきりです。もちろん、MIDIでDTM用キーボードとしてもちゃんと使えています。 練習用にこれから活躍してくれそうで、いい買い物をしたと満足しています。
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