カシオ
Privia PX-200
メーカー希望小売価格:88,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 128 音
- 音色数
- 162
- 録音機能
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1322x134x278 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Privia PX-200 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.34集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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お店でPX-310と比較してこっちに決めました。 実売価格で数千円の違いですが、個人的にはPX-200の方が「よりピアノらしい」と思います。 操作性はとても良いです。普通にピアノを弾きたいというときはボリュームだけいじれば良いし、リズム機能とは別にメトロノームボタンがついているのも使いやすいです。 付属品で内蔵50曲の楽譜がついてきたのも嬉しかったです。選曲もド定番ばっかりで「あー、これこういう曲名だったんだ」というのもありました。 いずれにせよ、この価格でこの機能と音質なら大満足です。
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スピーカーからの音質は、4〜5です。 ヘッドフォンの音質は、2〜3です。 本体のつくりのよさは、4〜5です。 オプションのペダル部分の強度は、2〜3です。 スタンドをつけても、全体として非常に小型で、場所をとらないことがこの機種の最大の長所だと思います。 SDカードに自分の演奏を記録できるのも、大きな長所です。 ピアノはなかなかじょうずになりません。「いくらやってもちっともじょうずにならない!」と思いがちです。しかし、以前の自分の演奏を聞くことができれば、「ほら、じょうずになっているじゃないの!」「練習を続けたかいがあったね!」と納得できます。 電子ピアノは、(1)夜間でも練習できるからたくさんの練習時間をとることができてじょうずになれる。(2)演奏を記録できるから、反省してじょうずになれる、ということが長所だと思います。あとは、(3)安くて楽しいことですね。 さらによい製品を作るのために、メーカーに協力したいと思っています。
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※私は電子ピアノは素人ですのでご了承下さい。 SDカードで曲を入れられたり、USBでデータを送信出来る点を買いました。 カシオのタッチ感は人気がないように見受けられますが、私はほぼ満足です。 電子ピアノの音が思ったより良く驚きました。 また60曲のプリセットと楽譜集がなにげに役に立っています。 私は家具でも何でも部屋に「重い物」を置くのが嫌いなので、その点これは軽く て気に入りました。 他に気になった点を。 ・ボタンやボリューム回りの作りがちゃちい。 ・起動に3〜5秒ほどかかる(電子ピアノの宿命でしょうか?) ・楽譜立てが若干ぐらつく
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Privia PX-200 のクチコミ
(12件/2スレッド)
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今度本体を購入する予定です。 皆さんはどのヘッドホンを使っておられますか? あまり安いものだと音が悪いだろうと思うのですが あまり高いものは役不足かな、と迷っています。 どの程度が妥当でしょうか?
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5〜6日前に注文してあったPX-200が本日届いたので、さっそく組み立てて弾いてみました。 全体的な印象としては、「良くできているなぁ、、」と思います。 しかし、商品としての不具合もありますので、こちらに書いておきます。 [不具合] スタンドと3本ペダルも同時に注文しましたので、4つの段ボール箱で届きました。 それらを開封するのに約10分くらいを要しました。男二人で組み立てましたが、それには30分くらいを要しました。 組み立ててみると、どなたかが書いていましたが、3本ペダルユニットの強度が弱いためにぐらつきます。これは、メーカーが組み立て金具を別のものに変えれば良いのですから、早急に改善するべきだと思いました。 さて、もっと重要な問題があります。私は、PX-200を注文してしまってから、量販店でPX-110やPX-310と比較してみました。ヘッドフォンを通して3機種の音を比較して聞いてみて、PX-200の音が悪いことに気づきました。ハンマーが弦に当たる音だと思うのですが、各音の立ち上がりに「カサッ」というような雑音が入っています。スピーカーから出てくる音では気づかないのですが、ヘッドフォンを通しての音が悪いのです。(量販店は騒がしいのでBOSEのノイズキャンセリングのヘッドフォンを使って聞きました) きょう、届いたPX-200でも、(もっと安物のヘッドフォンを使って)ヘッドフォンからの音を聞いてみましたが、やはり音質が悪いです。 PX-110やPX-310では問題がないのですから、私は、採音の段階からの不具合ではないかと疑っています。そういうことでは、同じ音源(トリプルエレメントAIF)を使っているPX−800やAP-500を買おうとする人は、販売店でヘッドフォンを通した音を聞いてみることをお勧めします。 [音質と鍵盤のタッチ] スピーカーを通して聞く音は、全体的に素直でよい音です。私は、この電子ピアノを、M型のニューヨークスタインウェイ(いまから80年位前のビンテージの楽器)を弾くことができない夜間などの練習用に購入しました。CASIOを選んだのは、採音のオリジナル楽器がスタインウェイだろうと見当をつけていたということもあります。実際にグランドピアノの横において音色を比べてみると、やはり元楽器はスタインウェイだろうと思います。採音には、一般にコンサートグランドの音をとるのでしょうが、CASIOはそれよりも小型のB型あたりの音をとっているのではないかと思います。低音部を「これでどうだっ!」と響かせるようなローランドの音作りとは違って、誇張のない素直な音質です。(聞いた限りでは、ハンブルクスタインウェイかニューヨークスタインウェイかの判別は私にはつきませんでした)(ニューヨークの音に近いように思いますが、、、) それから、電子ピアノの鍵盤のタッチについて、批判的にいろいろ言う人がいますが、そもそも、ハンマーアクションの構造も動く質量も違いますので、アコースティックのピアノのタッチと比べること自体に無理があります。(PX-200を含めて)電子ピアノでは、グランドピアノのアクションのクリックのような感じはありませんが、どの機種もかなり自然なタッチだと思います。あとは好みの問題だけでしょう。 「他社のピアノとの比較」 別のところでも書きましたが、ヤマハのP-70は全体的にいい印象を持ちました。ローランドの電子ピアノも(安いものも)タッチも音質も良かったです。 私は、数ヶ月前に、銀座のヤマハショールームで、ヤマハ製のすべてのグランドピアノを指弾させてもらったことがありますが、そのときにヤマハのピアノはそれなりに良くできていると思いました。すべてのグランドピアノがヤマハの音色に統一されています。しかし、別の言い方をすれば、単にヤマハの音でしかありません。同時期に、有楽町の松尾楽器で多くのハンブルクスタインウェイも指弾させてもらいました。さすがにB型などの大きなピアノは良い音を出していました。しかし、その後、いろいろ考えた末に、ピアノの品質が最高だった時期のニューヨークスタインウェイ(ビンテージ)をフルレストアして、空輸してもらうことにしました。 そのほかに、私の家には、20年前に購入したヤマハのC2型のグランドピアノと、10年位前のヤマハのクラビノーバもあります。それらのピアノたちと比べても、高価なグランドピアノの100分の1の価格で、PX-200がこれだけの音を出せるというのは立派なものだと思います。もう、アップライトのピアノを買うなんて考えらない時代になってしまったと思います。私はベヒシュタインの高価なアップライトピアノも持っているのですが、物置に置きっぱなしになってしまっています。 [電子ピアノのほうがいい] ところで、ピアノの先生によっては、アップライトピアノを「本物のピアノ」と勘違いしている先生がいるようです。勘違いついでに「電子ピアノではうまくなれない」などという先生もいるようです。確かに一流のピアニストになるには本物のピアノが必要であることは誰にでもわかります。しかし、本物のピアノを必要とする人は、ピアノ人口の何百人に一人とか何千人に一人だと思います。それよりは、中級者までは夜中でもいつでも弾くことができる電子ピアノだけで充分だと思いますよ。そのほうがじょうずになると思いますし、何よりも音楽を楽しむことができると思います。それにとても安いです(笑)。 電子ピアノはパソコンと同じですね。どんどん安くて高性能の機種が出現します。そういうことでは、もし、これから買うなら、PX-200のような、もっとも後発の機種を購入するのが正解だと思います。 ここでナマイキなことを書いていますが、私はプロのピアニストではありません。単なるディレッタントです。妻は最難関の音大のピアノ科を卒業したピアノ教育者ですが、以上のことについて私とほとんど同意見です。私のこの発言が、皆さまのご参考になれば幸いです。
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