ヤマハ
Music Synthesizer MM6
メーカー希望小売価格:オープン
2007年1月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 61 鍵
- 幅x高さx奥行き
- 948.5x122.8x374.2 mm
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Music Synthesizer MM6 のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.99集計対象6件 / 総投稿数6件
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516%
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450%
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333%
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20%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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電車でも持ち運び可能&安価のシンセを探しており 同価格帯のローランド/JUNO-Dとコルグ/X50と比較検討しましたが 鍵盤タッチが最も好みだった事からMM6にしました。 軽さについては問題ないのですが、奥行きがやや大きいのが気になります。 持ち運びのしやすさについては、JUNO-DやX50の方が上かも。 背負えるタイプのケースも、純正のものは既に生産終了している様なので ZENN社の61鍵用ケースにほぼ無理矢理入れています(苦笑) 操作面についてはすごく解りやすいと思います。 ピアノ系、ストリングス系…と言った具合に音色のカテゴリ別に ボタンが分かれているので、切り替えがすごく簡単なのが良いですね。 ライブで何曲もやるともなると、やはりパッチにあらかじめ記憶が必要ですが 簡単操作だと仕込みが楽なので、重宝しています。 個人的には、スプリットした時に右側と左側で サスティンを切り替えられるともっと良かったのですが…。 音色はエレピやシンセ系の音が特によく響き、秀逸だと思います。 一番よく使うピアノ系の音は、高価格帯のシンセと比較すると どうしてもそれなりに差が出てしまいますが、この価格帯なら及第点かな?と。 それと「シーケンス搭載」と謳っていますが、結局は「リアルタイム録音」機能なので 簡単な1フレーズとかだけならともかく、本格的な打ち込みを本体だけで行うのは さすがに無理があると思います(^^; (一応、シーケンサーソフトは付属されていましたが 元々打ち込みは想定していなかったのと、知識がなかったこともあって挫折しました…) 本格的なシンセの様に、音色の細かいエディットは出来ませんが ツマミやDSP等のエフェクトで、色々と変化をつけて楽しんでいます。 私の様な「殆どがプリセット音&手弾きメイン、音作りは全くの初心者」 という、ユーザーには特に良いと思いました。
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YAMAHAのシンセは初めてで、どんなものなのか興味があって使っております。 (主にKorgユーザーです) ¥25000で購入。 分解清掃と1週間使ってみたのでレビューしようと思います。 まず、音色ですがピアノ、エレピ系はとてもきれい。サンプリングのつながり、ノイズは優秀だと思います。民族楽器系も充実しています。 エフェクトは大人し目でガッツリかけるというよりは元波形を生かした音色というイメージです。レゾナンスのかかりも大人し目。また、ノブのパラメータのアサインは出来ないようです。 確かに、メーカの言うとおり「エントリー向け」で非常に操作が簡単でエディットできる範囲も狭いです。その代わり、画面操作もタブやレイヤーが無く、操作に困ることはありません。 取扱説明書は見なくても判るレベルですね。 特に操作系に関してはYAMAHAらしくボタンが多いので、主な操作はレイヤーに入って弄る必要が無いのでライブなんかではとても楽だと思います。 パターンやアルペジエーターは結構楽しめるレベルです。音質やアルペジオのベロシティも結構考えられている感じで面白いです。MOTIFの機能が普及帯まで降りてくれるのはありがたいです。 音色ですが、必要なものは入っていて、縦横無尽とはいきませんが、エントリーにしては充実していると思います。つまりは、無難な構成。エスニック系、充実しています。 基本的に深いエディットは出来ませんので、シンセサイザーというよりかは電子キーボードに近いでしょう。 同様にシーケンサーも電子キーボードレベルなので(8ティンバーですが)リアルタイム入力のみということになります。 パフォーマンスではDAWで作りこむのが妥当ですが、音源としてはDAWとの連携は弱いように感じました。Al4までつけてくれるなら、VSTエディターも作ってほしいところです。 単体ではそうでもないのにPC連携すると、「話の遅い」シンセかな。という印象です。 いったんバラしたので、作りについても。 物は現行ポータトーン(電子キーボード)の部品流用でボタンと銀色のガワ以外はポータトーンと共通です。中国製です。 ここで注意しなくてはならないのが、鍵盤の幅は標準ではないということ。C〜B間の長さは16cmでした。通常、標準鍵盤は16.5cm前後です。 初心者でこれの鍵盤に慣れてしまうと標準鍵盤は弾きにくくなってしまうのではないか?とは思います。(私は標準鍵盤に慣れているので最初のうちは鍵盤を見ないとたまに間違えてしまいました。)鍵盤タッチはブレも少なく、軽く浅いので結構気に入ってます。 慣れの問題ではあると思いますが、軽量化にも貢献してますので参考までに。 フレームはすべてプラスチックです。よって剛性に関しては弱いです。 とは言っても鍵盤が軽いので演奏しているときは特に気になりません。 Xスタンドに乗せて使用する時もありますが、事鍵盤に関してはあまり気にするほどの剛性の弱さではないようです。 表面のシルバー塗装ですが、中国品質です。シルバーは塗装が難しいのでなんともいえませんが明らかにコストはかかってません。 メイン音源基盤ですが、CPUはYAMAHAカスタムチップ(DSP内臓)、これは波形メモリ側同面についているのですがこちら側はシールドされていません。PCと近い場所で使用するとノイズを拾います。逆にシンセから見た表側はシールドされていました。下側からのノイズに弱いです。 ピッチ、モジュレーションホイールは位置は慣れだと思いますが、大きくて思いのほか使いやすいです。モジュレーションのかかりはLFOの周波数低すぎです。もう少し速くてもいいと思います。エディットできないのが残念。 総評、アサインとエディットはほとんど出来ないと考えたほうがいいでしょう。シンセサイザーと呼ぶにはエディットが鍵ですが、ほとんど出来ません。ノイズにも弱いし、耐久性も気になります。 しかし、非常に軽量。操作が素早く出来る。簡単。音色が豊富。D/Aが結構優秀。などそれなりにサブ持ち運びとして気に入っております。 X50と比べてはいけません。コンセプトがまったく違います。個人的にはサブPCMならX50お勧めですが、あえてMM6は素早い操作の利便性で勝ります。 この価格帯では、中身に関してかなり頑張っている感じがします。 特にエントリーには結構お勧めです。
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この機種はピアノや弦楽器の音がこの価格帯で買えるシンセサイザーとしては非常に秀逸です。 この価格帯としては初めて70MBもの波形メモリを搭載しているためです。 下世話な(私には分不相応で必要ない)民俗楽器系の音も嫌になるほど入っているほどですね……。 ですが、人によっては好みが分かれる音です。 全体的に個人的に冴える音とは思えませんね。 本機に搭載されている機能も秀逸ですが、リズム系やシンセ系の音はライバルのローランドのJuno-D Limited Editionの方がいいです。それに前記のJuno-Dと比べれば同じMIDIデータを再生したときに、何か狭い部屋で鳴らしているような鳴り方で鳴ります。ドラムの音も今ひとつです。<Juno-D Limited Editionに比べれば それに同時発音数が32音と非常に少ないため、すぐ音が切れます。 はっきりいって打ち込み系の音楽やテクノ系の音楽にはJuno-D Limited Editionの方がいいです。 クラシック系の音楽にも音がいいのですが、前記の同時発音数の問題で、すぐ音が途切れます<MM6 欲を言えば同時発音数を64音に増やして、デジタル出力端子も装備して欲しかったです。 音色もライバルのJuno-D Limited Editionほど多彩ではありませんね……。
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Music Synthesizer MM6 のクチコミ
(9件/5スレッド)
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最近、電源ボタンを押しても1回で電源が入ってくれません。。 ゆっくり押したり、3回くらい押し直すと立ち上がるんですが。。 いったい何が原因なんでしょう?? 同じ症状の方いますか??
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最近新品でMM6を購入したのですがヘッドホンをさしても音がでません。何か設定をしないといけないのでしょうか?
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同根ソフトはhttp://www.zoom.co.jp/japanese/products/cubase/cubase.htmlだそうですが、 ウインドウズビスタでも動作しますか? ちなみに僕のPCはhttp://www.cto.co.jp/everex/gp3101j.htmです。 メモリーの増設はしていません。
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