マクセル
HP-CN14
メーカー希望小売価格:オープン
2010年11月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
HP-CN14は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
HP-CN14 のレビュー・評価
(7件)
満足度
3.51集計対象7件 / 総投稿数7件
-
514%
-
442%
-
314%
-
228%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
もう5年近く前に発売日された日立マクセルのイヤホン。こんなものが意外と気に入ったためレビュー。 【比較対象】 SONY MDR-EX110SP(ケーブルが60cmの短いタイプ)(2013年発売) 【感想】 1年ほどSONYのイヤホンを普段使いで使用していました。批判するほど悪いわけではいのですが、なんというか、飽きてしまいました。 電車やランニング時などに、やっぱりいくらなんでも音質が悪すぎるかな〜?と気になりはじめ、だんだんと気になり、しまいには嫌気がさしてきてしまいました。そこで、なんとなく本商品に買い替えてみたところ、意外に気に入ったという次第です。 音質ですが、SONYの安いやつより、マクセルのほうがたまたまですが自分には好みでした。 こういう安いイヤホンは、ぞんざいに扱ってぶっ壊れてもいいので、気軽に使えるのがけっこう便利だったりするのではないでしょうか? (安価イヤホンの世界もそれなりに面白いです。金さえ出せば何でもありの高級イヤホンにはまって、お金を無駄遣いするのも楽しいものでですが。) 電車に乗っているときも耳栓替わりで、気を紛らわせてくれるし、そこそこ聞ける音ならば、めっけもんです。 ランニング時に使うとしても、汗で濡れて壊れる懸念があるから、心理的に高級イヤホンは使いづらい。 (BOSEのスポーツ用イヤホンは素晴らしいですが、これはインナーイヤータイプ(オープンエア型)なので、電車に乗るときや寝イヤホンのときは、耳栓がわりに遮音性の高いカナル型がいい。) カナル型イヤホンをいくつか使用してみて気づくのは、けっこう聞き疲れする地雷が多いということです。 耳の奥に突っ込むので、音圧がダイレクトに感じて聞き疲れしたり、フィット性が悪くて耳が痛くなったりするのがカナル型の心配なところですね。 このマクセルのイヤホンは聞き疲れせず、フィット性も問題なし。 寝イヤホン可能 悪い点としては、 @ラーメンのちぢれ麺のようなケーブル。 癖もつきやすく、ケーブルに関してはSONYのほうがマシですが、まぁタッチノイズは気にならなかった。 なにかと絡まりやすそうな黒いビニールっぽい素材で、このイヤホンが壊れるとしたら、中のコードが断線してダメになるんじゃないか、と心配させるような弱そうなケーブル。SONYのほうはとりあえず切れなかった。 Aちょっと着脱しづらい。 コンパクトな筐体が耳にすっぽり収まるので、着脱時につかみどころがなくて困る。やむなくケーブルの根本をひっぱって、ブチっと引き抜くはめに・・・。 このほか、悪い点は特に見当たらない。 気軽にオールマイティに使えて便利。ぞんざいに扱って壊れたとしても安いんだから買い替えればよいので、気楽です。 ----- 再レビューにて追記事項: 音圧感度 94 db ということで、やや音量を上げ気味にしないと音が小さめ。音量を上げても音が大きくなりにくい。 まぁ、Ipod nanoとかでは問題にはなりませんが。 イヤーピースをコンプライなどの低反発ウレタンのに交換して使いたいが、手持ちのコンプライTS200などはノズルが本機は太いため、使用不可でした。 ノズル部分の太い機種に対応したコンプライが必要ですが、どれが合うのか情報なし。(本体よりもイヤーピースの方が高価になってしまうから、そんなバカなことする人はいないよ、ということか・・・。) 自分は、本機を耳栓替わりに電車とかで使用したいので、外部からの遮音性の高いイヤーピースはほしいなぁと思っています。 あと、フィット性は変な出っ張りがなく寝イヤホンが可能な点を非常に気に入っていますが、イヤーピースがしょぼいので、たま〜にですが、ちょっと筐体本体が耳の皮膚に当たるときがあるかな?このときちょっと不快な痛みが。
-
1000円切るような価格ですので、鳴ればいいぐらいの気持ちで購入しました。 ジョギングで使う為、いいもの買ってもすぐ駄目にしてしまうので、この安さは魅力です。 音質は他の方が言われているように良くは無いと思います。 あとこの値段なので文句は言えませんが、コードの摩擦音がモロに聞こえます。 しかし、耐久性はなかなかいいようで、2年間に渡って汗や気温差、物理的な衝撃の激しい環境で使用してますが問題ないので個人的には満足しています。
-
CN01から乗り換えです。 【デザイン】 LとRが瞬時に見分けられないです。 塗装、コードがチープですね… 【高音の音質】 まったく期待できないです。 【低音の音質】 低音寄りといえばそうかもしれませんが、ただ音が悪いだけにしか聴こえません。 <補足> 傾向としては、CN01は似ていますが… 【フィット感】 普通じゃないでしょうか。CN01のほうが押し込みやすかったかな。 【総評】 音があまりにも残念な感じです。解像度がなさすぎる… 値段相応でCP高くないです。 ちょっとこれで音楽を聴く気にはなれないですね。 あとコードが絡まりやすくなった印象です。特にLR別れたところが、絡まり防止スライダーを使っても、ねじれてしまう感じです。 CN01はケーブルが固めだったのでこのようなことは、あまりなかったです。
- HP-CN14のレビューをすべて見る
HP-CN14 のクチコミ
(0件/0スレッド)
HP-CN14 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
94 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
9 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 12 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
