パイオニア
SE-CL551
メーカー希望小売価格:5,905円
2012年1月下旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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SE-CL551 のレビュー・評価
(7件)
満足度
3.86集計対象7件 / 総投稿数7件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2014年11月に本モデルを買い直したので再レビュー。 ヨドバシカメラやLABIで最新モデルを12組ほど試聴。今回も音質重視で。 最後まで迷ったモデルがヤマハの3モデル、JVC FX850、ビクターFX33XX USモデル。 Pioneerのモデルは別の型があったが高音がシャリシャリして中音と乖離してダメだった。 高音が優秀だったのがJVC FX850. 高音が乖離せず綺麗に音がまとまっている。他のモデルの高音のアラがよく分かったが全体の音が大人し過ぎて却下。出力効率が低いモデルなのでau CA004のアンプでは鳴らしきれていないのかもしれない。 クラシックとか好きな人にはいいかもしれない。 SE-CL551のエージング後、音に不満が出てきたら再度ヤマハ、JVC、ビクターで買い直すつもり。 audio technica, Sennheiser、Sony、Shureは、音の味付けがどうも自分に合わない。 ================以下、2012年のレビュー============================== au CA004に繋げて聞いたレビューです。他に10組ほどのイヤホンと音質重視で比較して選びました。 【デザイン】 高級感がある。アルミボディーで軽い。 【高音の音質】 シャリシャリいわない。デノンよりも際立つがソニー、オーディオテクニカ等と比べると断然まろやかで不自然さがない。同じ値段帯のカナル型のビクター(XX)もよかった。最後までそちらと迷った。 【低音の音質】 カナル型のせいかよく出る。1万円以上のものと比べたが遜色ないし、むしろ出てる。 【フィット感】 問題なし。 【外音遮断性】 特に重視せず。 【音漏れ防止】 カナル型でよほどボリュームを挙げないとでない。 【携帯性】 携帯用には若干コードが長い。オーディオ用も視野にいれて長さを決めたのか。 【総評】 コストパフォーマンスはいいと思います。 派手さのないパイオニアらしい音のつくりこみです。ヤマハがイヤホンを造ったらこれに近い音きめをしてきそうです。 音質は人それぞれの好みや繋ぐ機械によって全然印象が違うので、是非試聴してから決めてください。音響機器なんですから聞いてみてナンボです。
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値段の割には・・・という点は考慮せずのレビューになります。 高音・低音の音質に関しては音量ではなく質の評価のつもりです。 【デザイン・携帯性】 見た目は普通。 プラグはL字でケーブルは1mくらい。 クリップが付いているのは便利ですが、せっかく付けるならデザインをもう少しこだわってあればいいなと思います。 【高音の音質】 実測したわけではないので間違っているかもしれませんが、2.5KHz・5KHzにセラミックっぽい共振、15KHzあたりにアルミっぽい共振があります。 私は17KHzあたりまでが可聴域なのですが、聞いている範囲で高域の急な減衰は無いと思います。 兎に角共振が耳に付く点が残念。 【低音の音質】 普通のダイナミック型の音質です。良いです。 音量が中域からなだらかに増えていき、低音でかなり多くなります。全然フラットな特性ではないです。 イヤーチップを変えて密閉度を下げることで低音の量は調節できますが音が緩くなってしまうので、同じく音質が多少下がりますがイコライザで調整して使っています。 密閉度が高い状態がこのイヤホンの狙った特性だと思うのでやっぱり低音は多すぎます。 【フィット感】 チップは密閉度が高いとは思いませんが、フィット感自体は結構しっかりして簡単に落ちるということはありません。 【外音遮断性・音漏れ防止】 小さい音が漏れますし、少し外の音も聞こえます。 図書館等での利用は厳しいと思います。 【総評】 低音が多いモデルだという説明が製品ページに無いのはこのメーカーに限ったことではないのですが不親切だと思います。 ただし、ワイドレンジで誤魔化す音作りをしていない点は高評価なのでバンド数の多いイコライザが使えるなら割と良い音で鳴らせると思います。 もしも高域がもう少し荒れていなければもっと使いやすく良い製品になりますね。
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【デザイン】 悪くはないですが、女性には大きいかも 【高音の音質】エージング後とてもよくなりました。 【低音の音質】エージング後とてもいいです Sサイズにすると低音が大きすぎずいいです 【フィット感】デザインと同じでもう少しコンパクトのほうがフィットします 【外音遮断性】カナルなのでいいとは思います 【音漏れ防止】気になりません 【携帯性】コードが硬めなので持ち運びには他のイヤホンのほうがいいです 【総評】最初はこんなものなのかな という感じですが、エージング後に 高音の伸びも低音も質もとてもよくなり、音域の広がりを感じました 同じイヤホンなの?と思うくらいの驚きではありました 最初にMサイズがついていますが、Sサイズのほうが低音がうるさ過ぎずいいと感じました
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SE-CL551 のクチコミ
(7件/3スレッド)
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デザイン、構造からみてCLXではなくCL40の後継と言えます。 CL40で不評だった点(コードの堅さ、耳当ての弱さ、右を示す赤の印)が直されていることからもそれが分かります。 音質についてはレビューを見ていただくと分かる通り、購入直後は高音が出ず音がこもりますが、ピンクノイズでエージングすれば、こもらない十分満足できる高音質が得られます。 中音域の出方がCL40とは異なるので好みは分かれるかも知れませんが、価格以上の音はしていると思います。 イヤーパッドの大きさは音質にも影響するので要注意です。
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発売日は1月下旬ということで予約でポチりましたが、 今日メールが来ていまして、入荷予定日(発売日)は1月27日とのこと。 現在(1月25日)価格は4640円。 おそらく少し待てば3000円台まで値段が下がり、 価格comで話題にあがる機種だとマクセルのCN45と ビクターのFX3Xの待ち構えるゾーンに突入ですね。 さあどう食い込んでくるか、食い込めるかこの2機種に。 パイオニアはCL40などのページを見ると振動板にこだわりを感じるので期待。
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カメラ量販店頭にて,樋口さん一枚弱な価格で登場です。 ま〜,ポイントを考えると,デビュ当初は,手に取って現物を確認出来る買い方の方が無難なでしょう。 当機のケーブルはゴムぽい印象がなく,スベスベした感触ですが反動が強く,ケーブル伝わりのノイズは大きい方です。 最初からクリップがケーブルに付いているのが頷けてしまう程の,ゴソゴソと耳許を襲う伝わりノイズです。 鳴らし始めの時は,低音には締まりが見受けられず不明瞭な出方をして居りますが,音空間の暴れは少なく,低いポジションの前方へ低音を起たせた鳴り方をしてます。 因みに,確定はしませんが,此のまま推移したら,基本的拡がり方は,ボーカルイメージが低い近いタイプのモデルです。 高音側は,金属ハウジングのお陰か,不用振動を抑えての効果か,大人しい出方をして居り,派手な出方を好むリスナさんには物足りなさを感じるかとです。 で,当機は低音が目立つ出音で,中高音の抜けの悪さを感じさせ難いでしょう。
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SE-CL551 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10.5 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 6.5 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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