富士フイルム
FUJIFILM X20
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1200万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 4 倍
- 撮影枚数
- 270 枚
- メーカー公式情報
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FUJIFILM X20 のレビュー・評価
(75件)
満足度
4.68集計対象74件 / 総投稿数75件
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568%
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429%
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31%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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撮影時のサードカメラ兼用で、出張の時にはカバンに入れて持ち出すメインカメラにもなるようなコンデジを探していて、X20に出会いました。18年に購入、1年ほど使って他に乗り換えました。 【デザイン】 外観に惹かれて購入を検討される方が多いと思います。 思いは裏切らないと思います。所有すると妙に嬉しくなり、手に取ってニヤニヤ眺めてしまいます(ただの変態です(笑))。 【画質】 明るいレンズを搭載していますが、センサが小さいのを補うためなのかな、と思いました。明るさから期待するほどの解像感はないと思います。 画像の歪みは殆ど感じられず、コンデジのレンズとしては優秀と思いました。 記憶色とも呼ぶそうですが、赤と緑が良く出ます。一方で、2色が弱い(強調する色がない)曇天下や日陰では青が強いように感じます。センサのフィルタで味付けしているのか、A/D変換まわりで増幅しているのか分かりませんが、RAWでもこの傾向があるのが不思議でした。 私の場合、この絵作りが好みに合わなかったのですが、このような独特な絵を好むかどうかが、このカメラの評価の分かれ目のひとつになると思います。 【操作性】 ダイヤルが楽しいです。カメラが分かる方なら直感的に操作できると思います。 やる気にさせる?仕様だと思います。 【バッテリー】 OVFに液晶を併用して200〜300枚ほど、OVFのみの使い方で900枚ほど撮影が可能でした。 【携帯性】 重くて体積もそれなりですから、ポケットには無理です。ウエストバックに入れても邪魔に感じるレベルでした。首や肩から提げるか、バックにしまう運用になると思います。 【機能性】 絞り優先モードで撮影した時の「露出」と「ホワイトバランス」が気になりました。絞ると絵のトーンが暗めになり、発色が上がるのですが、暖色方向にホワイトバランスが崩れる傾向がありました。逆に絞りを開くと色が薄くなり、明るめで寒色(青っぽい絵)の傾向です。絞りの変化に対してシャッタースピードが積極的に変化しない印象で、上手に使えば撮影者の意図を絵作りに反映させやすいようにも思えましたが、絞りってそもそも色を調整する機能でしたっけ?という感じで、どうにも慣れませんでした。 一方で、オートモードでカメラ任せの撮影はとても快適でした。 ファインダーにISO表示がない点も、カメラに任せると割り切ってしまえば、気にならなくなると思います。 【液晶】 優秀な方だと思います。困る場面はありませんでした。 日中で見えなければ、手で光を遮れば済む話です。 【ホールド感】 フイルム時代のコンパクトカメラの経験があれば、こんなもんだ、になるのだと思います。 片手持ちなんてとんでもない、落としたり、ブレたりしたらどうするんですか、って時代でしたから、カメラは大事に両手で持って撮影するものだと思っております(笑)。 【総評】 24年現在、中古市場で価格が高騰していますが、このカメラは人気のCCD機ではありません。最新のカメラと同じ、裏面照射型のCMOSです。 ところが、そう勘違いしてしまうほどの濃い絵を出します。外観を含めてお手本になるカメラがあって、そのイメージに、絵も寄せているようにも思えました。 その意味では、自分なりの絵作りを目指すカメラではないのかもしれません。ダイヤルもファッションで付いていると割り切って、このカメラが目指した世界観にどっぷり浸かり、カメラが作ってくれる絵を楽しむ、といった使い方が合うように思いました。見た目がその気にさせるかもしれませんが、目指すものの違いに気付いてからは、フレーミングだけに集中して、他はカメラに委ねることで快適になりました。 このカメラでは、作品は必然にはならず、偶然撮れるものになると思います。 (意図した通りの絵を出すのは大変、という意味です。味のある絵は常に撮れます) 見た目と違い、肩肘張らずに付き合うような、カジュアルなカメラだと思います。今の若い人達には、意外に合うのかも、と思いました。使えるOVFが付いている点が特にお勧めで、X10〜30の3機種の中ではベストチョイスと思います。ズームもありますし、全体的に使いやすいと思います。
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今更のレビューですが、携帯に優れた良いデジカメです。引き伸ばしには画素数足りませんが2Lなら十分です。新品は手に入れられ無いから大事に使用してます。
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■再レビュー 折角の光学ファインダーに焼き付きクモリが発生(多分、私の取り扱いが原因かと?!)・・・で、”もっと”古いX100にグレードアップとなり、X20には退役となりました。 一眼レフ(フルサイズ機、APS-C機)やミラーレス(m4/3機)を持っていますが、鞄に入れて持ち歩くには嵩張るし重いので、適当なサイズのコンデジを探していました。でも、光学ファインダーは絶対必要なので、当機を選択。FUJIのカラーも体験したく、また、X10よりかファインダー内にある程度情報が表示されるX20としました。 【デザイン】 ・銀塩のOLYMPUSのPENを子どもの頃、家にあり使っていました(今も所有しています)。その銀塩機に近いデザインで、私は好きです。 ・ファインダー内に広角時は右下隅にレンズが見えるのは、私は許容できます。 【画質】 ・明るいレンズとフィルターレスの恩恵か、抜けの良い絵柄と思います。 ・センサーサイズからして、ISO1600までを意識して使っています。 ・レンズ交換機から比べると、センサーも小さいので画質は劣ります。が、私の使用目途としては必要充分です。当機で撮ったものを大伸ばしプリントは考えていません。 ・絞りのどのあたりが、一番解像しているのか・・・現在、見極め中! ■小さいセンサーの割に、頑張っている 【操作性】 ・筐体が小さいので、大きなレンズ交換機から比べるとボタン操作等は推して図れると思います。が、よく使う露出補正は視認性の良い別ダイヤルだし、絞りもファインダー内で確認しながらダイヤル操作できます。 ・Qボタンが便利です。 ・不満点は、ISO変更をFnボタンに設定しても、OVF設定時は液晶に表示されず難儀しています。ISO以外の操作は液晶に表示されるのですが・・・メーカーに確認したら仕様のようです。 ■経年劣化か、ダイヤルの空回りが頻発するようになった。(−1で3と再評価) 【バッテリー】 ・バッテリー容量の要因か、モチは良い方ではありません。AMAZONのジャングルで探して廉価なものを予備としました。 【携帯性】 ・鞄に入れるなら、他のレンズ交換機から比べると軽いし私の使用用途には最適です。ポケットに入れての携帯は考えていません。 【機能性】 ・トーシローの家族に渡す時は、カメラ任せのモードにして、写りに関しては安心できます。 ・色々なフィルムシュミレーションもありますし、加工もありますし、多重露出も可能です。 ・簡易的なマクロも使えますね。想定外の良さ。テーブルフォトにも、レンズが明るいので薄暗い室内でもOKです。 【液晶】 ・これは、見劣りがします。でも、PCなりで見る楽しみとしています。 【ホールド感】 ・ネックストラップにするほどでもないので、ハンドストラップにしています。ただ、右手だとシャッターを切る時邪魔なので、私は左手ハンドストラップとしています。左手は、ズーム操作でカメラ本体の下に支える必要があるし、このカメラは両手操作だと思うので左手です。右手は、空けておきたいのもあります。 【総評】■満足度は、−1で4と再評価 ・確かに懐古的なデザインかもしれませんが、私は好きです。が、ロゴマークの「X20」は軍艦部上部にあった方がスッキリすると思います。でも、消す細工までは・・・。 ・X100とも比較したのですが、どちらも明るいレンズだが廉価でズームに軍配が挙がり当機を選択。 ・ジワジワと良さが伝わって来て、段々と思い入れも出てきました。 ■折角のOVFにクモリが出たので、X100へと移行 X30の噂が出始めているようです。が、X20は手元に残すことでしょう。X30は、評価がよかったら考えます。まずは、富士カラーを楽しみたいと思います。 ■もっぱら”ストリート・スナップ”用としていたので、必要充分な機能・(筐体もファイルサイズも)大きさでした。もし、ご覧いただいた方が根っからのスナッピーでしたレンズ交換式までは不要で、コンパクト・カメラで充分ですのでお勧めします。 スマホ・カメラでも充分でしょうけど、”それを言っちゃ〜おしめぇよ〜!” 〜 ありがとう、X20 〜
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FUJIFILM X20 のクチコミ
(2194件/225スレッド)
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X20の D級中古品が 80,200.- 消費税をゼロにしても買えません! 私は2年前 B級中古品を 71,600.-で買って時々使っています。 今日は曇天ですが 庭の花を撮りましたのでアップします。。
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北陸の当地も 彼岸の中日から暖かく 好天の日が続いています。 昨年暮れに撮ってから3カ月 防湿ケースから出して3枚撮ったらバッテリーが無くなりました。 12年前の製品なのに元気です!
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X30が欲しいけど 〇〇が無いので X20を使っています。 技術が無い センスが無い 〇〇も無い私に丁度良いか! 雪が近づいています・・・
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FUJIFILM X20 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 1200万画素(有効画素) |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
2/3型 X-Trans CMOS II (裏面照射型) |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
28mm〜112mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2〜F2.8 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
4 倍 |
| マニュアルフォーカス | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| ファインダー方式 | 光学式 |
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
270 枚 |
| デジタルズーム | 2 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 10cm(マクロ) 1cm(拡張マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード Eye-Fiカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 1/4〜1/4000 秒 |
| 液晶モニター | 2.8インチ 46万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜12800 |
| 内蔵メモリ | 24MB |
| 起動時間 | 0.5 秒 |
| ファインダー | 光学 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-50 |
| 連写撮影 | 12コマ/秒 |
| インターフェース | USB2.0、HDMIミニ端子 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 60 fps |
| 動画撮影サイズ | 1920x1080(フルHD) |
| 記録方式 | MOV(H.264) |
| 最長撮影時間 | 標準記録時間まで |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| AF自動追尾機能
AF自動追尾機能 AF自動追尾機能 指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
光学式 |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 117x69.6x56.8 mm |
| 重量 | 本体:333g 総重量:353g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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