ニコン D3300 ダブルズームキット 価格比較

ニコン

D3300 ダブルズームキット

メーカー希望小売価格:オープン

2014年2月6日 発売

売れ筋ランキング

-

(1271製品中)

レビュー

(21件)

クチコミ

お気に入り

(384人)

タイプ
一眼レフ
画素数
2478万画素(総画素)
2416万画素(有効画素)
撮像素子
APS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS
重量
410 g
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

D3300 ダブルズームキットは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

D3300 ダブルズームキット に関連する製品

新旧モデル

  • 閲覧中の製品

    2014年2月6日 発売

    D3300 ダブルズームキット

    ニコン

    D3300 ダブルズームキット

    4.67
    (21件)

    - 円〜

  • 新モデル

    2016年9月16日 発売

    D3400 ダブルズームキット

    ニコン

    4.58
    (25件)

    - 円〜

D3300 ダブルズームキット のレビュー・評価

(21件)

満足度

4.67

集計対象21件 / 総投稿数21件

  • 5
    66%
  • 4
    33%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 ふつうに良い 【画質】 初心者には十分 【操作性】 ふつう 【バッテリー】 ふつう 【携帯性】 軽い方 【機能性】 ふつう 【液晶】 ふつう 【ホールド感】 良い 【総評】 初心者には使いよくて満足です

  •  脱字・誤字が数多く確認されたため、 自分で確認出来た範囲で、年内に修正致しました。 **********  今から約33年前、1984年夏のロス五輪の開会式当時、 デジカメで撮影された写真が初めて新聞に掲載された。  それは、ジョルジェット・ジウジアーロが゙デザインした、 「Nikon F3」 がバリバリの現役であった時代の出来事であった。  実はその時代、 「(価格・デザイン面等も含め、一つの)理想の(デジタル)カメラ像」 があった。  それが約4年前の2014年2月6日、 「AF、連写、レンズ交換式の初心者向けデジタル一眼レフカメラのNikon D3300」 として具現化され、遂にこの領域まで登り詰めた。  自身は家族派・無頼派で、本来はCanon党でもNikon党でもないが、 そういう観点から、主にこのカメラ本体の評価をしていきます。  なお比較機は、自身の評価基準機たるミラーレス機の、 『Canon EOS M』 とする。 【デザイン】4  基本はF3からの系譜を踏襲し、なるべく良い部分を受け継いでいる。  但し、 「角が好きか?丸が好きか?」 と言われれば、丸が好きなNikonユーザーには受け入れられるデザイン。  自身は(EOSではなく、)Nikonだからこそ、 もう少し角があっても良かった気もする。 【画質】3  晴天下の撮影、EOS Mとの比較では、 (1)評価測光の露出がややアンダー気味に出る傾向あり*  レンズの傾向も異なるのではっきりとは言えないが、 (2)色彩は良いも悪いも、スッキリ、パッチリ、原色とコントラストをはっきり出す傾向がある。 (3)カメラ本体の解像感は、こちらの方が上かも知れない。  好みが分かれるところでもあるため、 EOS Mとほぼ同レベルの画質評価とした。 *但し、EOS Mの自動露出は、自身の好みから1/3〜1段程度、 露出オーバーになる事が多い 【操作性】3  ホールディング性を除き、まず良い所を列記すると、 (1)撮影時はピッタシのサイズ (2)基本は、一眼レフを初めて使う初心者向けのカメラであるので、 LVで確認出来る、『簡単撮影モード』があり、 普段はCanon使いのユーザーでも操作性は良好  但し、 (3)初心者向けのデジタル一眼レフ機なのに、 晴天下、AFポイントを中心からずらした時の評価測光の自動露出がまるで駄目 (露出補正をし、撮影前後でLV確認を必ず怠らないようにしないといけない) (4)光学式ファインダーではMFが、LV撮影ではAFがほとんど期待出来ない (AF時には光学式ファインダーを、MF時にはLVを敢えて奨励します) 【バッテリー】5  少なくともEOS 5DsやMよりは持ちは良い。  但し、自身はこのカメラでは余り撮影していないので、それ以上の評価は出来ない。 【携帯性】4  EOS Mと比較してレンズがでかいので、3か4か迷ったが、 「一眼レフ機」 として評価すると4 【機能性】3  今の水準でもWi-Hi機能と液晶(速度・バリアングル・タッチパネル)機能を除けば、 写真撮影には充分な機能はあるが、前述の通り、 AFを中心からずらした時の評価測光の自動露出と、 LVを用いての通常撮影は、ほとんど期待出来ないので、ギリギリの3  但し、意外な機能としては、 (1)LV撮影のみだが、簡易型のパノラマ撮影機能がある(かんたんパノラマモード) (2)フリッカー低減機能 が付いている。 【液晶】3  EOS Mと比較すると、若干落ちるという評価だが、 撮影時や撮影後の写真確認には、ほとんど影響のないレベル 【ホールド感】4  本体と付属レンズが適度なサイズと軽さ(合計で650g(実測値))で、 普及機としては非常にホールディング性が良く、4か5かで迷ったが、 「グリップ部の指のかかりが、やや悪い(=やや浅い)」 ので、個人的事情により4。  自身がもう少し指が短ければ、5だったと思います。 【満足度】4  セット価格(5万円以下で購入)を考えれば、良く出来ている。  【ホールド感】等は、EOS Mは全く及ばない。  後、D3400でWi-Hi対応になったが、この機能、 「1980年代には考えられていなかった」 ので、無くても自身は今のところ全く不満はない。  但し、RAWデータが12bit(圧縮)での扱いしか設定出来ないので、 「(レンズの影響も決して無視出来ないが、)EOS Mとの比較では、 中間色等で若干の画質落ちが確認出来た事」 だけが、少し気になった。 【総評】  1985年2月、世界初の本格的AF一眼レフ機と言われる、 「ミノルタ α-7000」 が発売されて以降、間もなく33年を迎えようとしている。  その間、 (1)フィルムからデジタル (2)高速多点AF・高速モードラ内蔵 (3)評価測光 (4)1/4000秒のシャッター速度 (5)エンプラとペンタ(ダハ)ミラー導入等による、カメラ本体の軽量化 (6)内蔵フラッシュ 等、普及機帯の一眼レフ機に、より多彩な機能が盛り込まれた。  が、残念ながら、 自身がこのカメラの購入動機は、決して上述の理由ではない。  以下の理由によるものである。 「このシーン、Canon(キヤノン)のカメラで撮影されるのには抵抗がある!」 「この場で、Canon製のカメラだけは使うのを止めてくれ!」 「Canonのカメラは(Aシリーズや)EOS(シリーズ)になってからは、ゲテ物(扱い)だ!」 と論ずる・断ずる人達との付き合いが過去にあったため、 「そういう人達と共に撮影する際、どうしてもCanon(キヤノン)以外のカメラ」 が最低1台必要になる事が想定されたため、 EOS 5Dsを購入した後、 そういうシーンに備え、敢えて購入したものである。  実は残念ながら、まだその日は来ていない。 (掲載写真は、『おおさかの道の駅』、並びにその周辺施設を撮影したものである)

  • アウトドアや街中にせよ、ヒップバックにD3300と交換レンズを無造作にツッコミ歩くことが多いです。 軽さと丈夫さから、帝人が誇る炭素繊維複合材料を採用した事のメリットを強く感じています。 拳銃などでもグロック18やUSP利用にポリマー樹脂のものが増えています。過酷な環境でも金属性より最新鋭のポリマーの方がメリットが認められる時代です。樹脂であることは、安っぽさよりもメリットの方が際立ちます。 多機能なスマホでは叶わない画力や速写力、交換レンズの多様さと、ごつくて取り回しづらい高級機に無い可用性を持っている一台だと思います。 それでこの安さですから、文句は無いですね。

  • D3300 ダブルズームキットのレビューをすべて見る

D3300 ダブルズームキット のクチコミ

(4625件/223スレッド)

  • ナイスクチコミ22

    返信数8

    2024年11月23日 更新

    フォーカスエイドインジケーター マニュアルフォーカスの際、 ピント合わせをアシストしてくれる機能。 ピントが合っていない状態から、 どちらにピントリングを回せば良いか、 感覚的にわかりやすいので、 使ってみて便利と思いました。 レンズによってはピントリングの回転方向が、 逆になってしまう場合があるらしい。 フォーカスエイドインジケーターのバーグラフ目盛りで、 前ピンか後ピンかのズレ量を確認出来ます、 フォーカスエイドインジケーターが、 0の位置になるとピントが合った状態。 露出インジケーターのバーグラフを利用するためか、 モードダイヤル「M」では使えない。 ピントの検出は、 ファインダー撮影のピント検出とおり、 TTL位相差検出方式、 なのでライブビューでは、 フォーカスエイドインジケーターは使えません。 露出補正と併用出来ます。 ファインダー内に+/-のアイコン表示、 液晶モニターにはバーグラフで露出補正量を表示。 開放F値5.6以上の明るいレンズで使用可能、 マニュアルフォーカスレンズでも、 フォーカスエイドインジケーターは使えます。 フォーカスエイドとは違う機能。

  • ナイスクチコミ40

    返信数17

    2023年2月15日 更新

    中古でD3300を手に入れ、D5100で使っていたシグマ70-300mmDGをつけてみたのですが、AFが動きません。 D3300のファームウェアも最新してみましたが変わらずです。 レンズの相性はあるものなのでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ34

    返信数21

    2023年1月20日 更新

    先日、カメラのキタムラで、D3300とD3400のボディを取り寄せしてもらいました。まだ、実物は、見に行っていません。 D3300とD3400の大きな違いは、標準で無線機能の有り無しくらいですか? 前に、キタムラの店員さんに聞いた時は、D3000シリーズよりも、D5000シリーズの方が良いとは聞きました。 超初心者の為、迷っています。 D3300ボディのみが、23400円 D3400ボディのみが、30700円 D5500ダブルレンズ付きが、店頭中古63000円くらい D5600標準レンズ付きが、店頭中古63000円くらい でした。 D3300と、D3400に合う標準レンズは、中古で6000円ほどでした。 将来的には、京セラドーム大阪で写真を撮りたいとは思っていますが… 今は、PanasonicのFZ200を使用しています。 ご教示よろしくお願いします!

  • D3300 ダブルズームキットのクチコミをすべて見る

D3300 ダブルズームキット のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

一眼レフ
レンズマウント ニコンFマウント
画素数 2478万画素(総画素)
2416万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

APS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100〜12800
拡張:ISO25600相当
記録フォーマット JPEG/RAW
シャッタースピード 1/4000〜30秒
液晶モニター 3インチ
92万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

ペンタミラー
ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。

※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

0.85 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 95/95
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 EN-EL14a
撮影枚数 ファインダー使用時:700枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
スロット シングルスロット
その他機能
ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。

内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。

ライブビュー

ライブビュー

ライブビュー

撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

RAW 12bit
タイム
PictBridge対応

PictBridge対応

PictBridge対応

デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。

セルフタイマー 20/10/5/2秒
インターフェース USB2.0、AV出力、HDMI
AFセンサー測距点 フォーカスポイント11点(うち、クロスタイプセンサー1点)
動画撮影
動画記録画素数 フルHD(1920x1080)
59.94fps
ファイル形式 MOV
映像圧縮方式 H.264/MPEG-4 AVC
音声記録方式 リニアPCM
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 124x98x75.5 mm
付属
付属レンズ 有(レンズキット)
カラー
カラー
  • ブラック
  • レッド
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止