ヤマハ EPH-W32 価格比較

ヤマハ

EPH-W32

メーカー希望小売価格:オープン

2014年11月中旬 発売

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タイプ
カナル型
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
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EPH-W32 のレビュー・評価

(3件)

満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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  • Bluetoothレシーバーの音質はエレコムLBT-PAR150より自然で良いと思います。但し電源オンの長押しボタンが小さいのでやりにくいです。その他も本品はボタンが小さいです。 イヤホン部の音質は1000円程度のものと大差はないでしょう。 レシーバーのヤマハのマークはすぐに塗装が剥がれてきました。昔だったら有名ブランドはブランドを大切にするため、こんなことはなかったのにと思いました。LBT-PAR150のクリップは壊れてしまいました。EPH-W32はもう少し長持ちして欲しいです。

  •  普段はハイブリッドな多ドラ、時折JVCのウッドで聴いています。  ワイヤレスなのに、街で見掛けたことはたったの1度。しかし真横に向いたハウジングと音叉のロゴが強烈にカッコ良かったのを覚えています。  クラシックを主に聴きたがる家内のために、家事をしながらでも聴けるイヤホンを探していて、ふと思い出したのでした。  イヤホンが初めてなので、いきなり高級機は不要だろうと、殆ど処分価格だったこの機種を選びました。もう生産中止だとのこと。  イヤホンをDAPに直挿しできること、またBluetoothレシーバが独立していて、他のイヤホンをワイヤレスにできることも決め手でした。  ぱっと見はいい感じで、ハウジングもコードもこれほど軽いものは初めてです。ハウジングを耳介の対輪に固定するのです。これは斬新でした。  しかし箱出し直後の音の印象はがっかりしました。スカスカ、しかも音圧が低く、DAPのボリュームをかなり上げても響かず、初期不良かと思いました。そもそも装着が耳にしっくりこない・・・  エージングツールを敢行したところ、非常に綺麗に鳴るようになりました。DAPの音量も下がりました。ただ、他のイヤホンよりは高いボリュームが必要ですが、かえって雑味がなく、何かこう、音の原点を思い出したような自然な音で鳴るのです。これには驚きました。  自分の耳にはイヤーピースが合っていないうようでした。手で位置を調整すると、低音も非常に綺麗に鳴っているのが分かります。  全くコモりがなく、もっと聴かせてくれ!とこちらから言いたくなるようなイヤホンです。  Bluetoothユニットが独立なので、手持ちのイヤホンを好きにワイヤレスにできてしまうという・・・  生産終了なのが残念です。  追記です。  評価を修正しました。この現在価格であることと、有線接続であること、クラシックであることが条件ですが・・・  嫁から借りて聴いています。自分の耳にフィットしていないと感じたので、イヤーピースをFINAL Eかスパイラルドットに変えて見ようと思いました。と、よく見たらFINAL Eが最初から付いていました。  FINAL EのLかスパイラルドットのMに替えたことでフィットし、音質(特に低音)が大改善しました。  自分用にもう一つ買ってしまいそうです。  追記2です。  結局、かなり稼働率の高いイヤホンになりました。  ダイナミックにしては、か細く鳴るように感じます。BAのような繊細さも感じますし、他のイヤホン並みの音量では音圧が低く、中高音寄りになるのです。ボリュームを上げると、低音が持ち上がってバランスが絶妙になります。  その後、さらにイヤーピースの相性を見極めるべく何度も試行錯誤した挙げ句、今は加工した三段フランジをEtymotic並みに深く挿して聴いています。  クラシックしか合わないと思っていましたが、訂正します。何でも鳴らします。ただ、これだけ工夫が必要だったということは、万人向けなイヤホンではないかもしれません。そんじょそこらのイヤホンではないことだけは確かなのですが。

  • Bluetooth対応のヘッドホンは多いですが、ヘッドホン/イヤホンとBluetoothレシーバーが 3.5mmミニプラグで分離できる製品はそれほどありません。 ヘッドホン部分は好みもあるし、壊れる頻度も高いので、分離できることと、高音質であることを条件に絞りこんでいくと、ヤマハのこのシリーズに限定されてきます。 発売から3年が経っていますが、Bluetooth Version 4.0 と aptX 対応というあたりにあまり変化はないようですし、価格がこなれてきたので今回購入しました。 Bluetoothレシーバーのヘッドホンアンプの駆動力は必要十分です。 Bluetoothレシーバー、イヤホンともに音質はよく、くせのない音です。 イヤホンの装着感や遮音性はカナル型の中で人気の SHURE SE215 と比べてしまうと、さすがに劣りますが、装着時に一手間かかる SE215 よりも扱いが簡単です。 全体的に大変満足です。

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EPH-W32 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ ワイヤレス
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

99 dB
再生周波数帯域 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

8.5 mm
コード長 0.6 m
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
サイズ・重量
重量 22.5 g
カラー
カラー
  • ブラック
  • ゴールド
  • ブルー
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