FURUTECH
ADL H128
メーカー希望小売価格:オープン
2014年12月11日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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ADL H128 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.75集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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環境 XDP-100RーXD-05ーNX-3 【デザイン】 とても個性的、かつ機能性を犠牲にしていない。 カラーバリエーションが3色ある。 私はネイビーを買いましたがネイビーだけ一部パーツが重い配色になっていて引き締まった感じが出ていてかっこいいです。 気になる所はないですが個人的に ハウジングのADLの文字はαでも良かったかなー 【高音の音質】 重心低めなヘッドホンなので高音は出ないと思っていましたが付属のケーブルを繋げると豹変しました 量は多い方ではないですがはっきり鳴っているのが分かります。 【低音の音質】 決して軽い音ではないのにレスポンスの速い 心地よい低音 量より密度が高く聴き疲れは比較的しないかも 【フィット感】 このヘッドホンの最大の特徴であるデルタカップにより素晴らしいフィット感を誇る 少しかさ増しするとカポッと感が出る 【外音遮断性】 ハウジングの恩恵で優秀 【音漏れ防止】 ハウジング表面のベントから少し漏れる 【携帯性】 ハウジング回転するがスプリング式のため 維持出来ない ハードケースがついてくるので安心といえば安心 私はケーブル抜いて首から下げてます 【総評】 初めはデザインに惹かれ購入 音に惚れ込みそうになるも右ハウジング基部が折れ破損 安いとは言えない価格だったので結構ショックでした。 しかし流石は日本のメーカー FURUTECH ADLさんに連絡したところ 迅速な対応をしていただき。 破損対策後のモデルを送ってもらいました。 音も仕事も真面目な会社だと実感しました。
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【デザイン】「Alpha トリフォーム・イヤーカップ (Alpha Triform Contour Earcups)」と呼ばれる耳の形に合った逆三角形のイヤーカップが、少し頂点を前方に向けて配される。そのラインが顎のラインにつながり動きを感じるデザイン。特にブラウンは肌との相性も良く、「浮き」が少ない。 【高音の音質】ハイレゾソースを聞いても違いが判るだけの帯域はあるし、量が足りないわけもないが、厚い低音に対してやや特徴に乏しい。 【低音の音質】ブーミーではなく、音量のみで質が伴っていないものでもない、弾む低音。イヤーカップの密着性の良さと合いまって、グルーヴィな低音をダイレクトに届けてくれる。 【フィット感】耳の周りのフィット感は非常に良い。一方ヘッドバンドの曲率がやや開き気味なので、顔の幅が狭いと少し横からの密着度は低い。また、逆三角形のイヤーカップがかぶり方を規定してしまうので頭頂部に圧迫を感じる可能性はある。 【外音遮断性】分厚いイヤーパッドで周囲の音は良く遮断され、音楽に没頭できる。 【音漏れ防止】同じく分厚いイヤーパッドと耳全体を覆うイヤーカップの形状で比較的よく遮断できている。ただベント穴が存在するためか、音漏れ皆無ねというほどではない。 【携帯性】重量が軽量級ではないことと、前作のH118と比較すると折りたたみ機構がなくなったためコンパクトにはならないので、さほどにすぐれているわけではない。ただセミハードケースが付くため、持ち出しそのものは困らないが。 【総評】弾む低音の上に押し出しの良い中域が乗る音楽が楽しくなるヘッドホン。ただ音場は狭く、分離よく各パートを聞き分けながら分析的に聴く...というよりは、ホットな演奏を鑑賞的に聴くのに適した機種。とはいってもその低音は過多ではなく、十分制動が効いたもので、音楽を支える基礎としての低域、というもので、低音命の人よりもむしろ中〜低音重視のリスナー向き。 【その他】本品には標準で接続ケーブルが2種添付される。3m長の標準ケーブルと1.3m長の交換用ケーブルだが、後者は単品販売もされる端子がα-OCC採用ロジウムメッキ処理でケーブルが銀メッキOCC素材のiHP-35X。これは明確な違いが出る。よりふくよかさを増す低域、安っぽくないスネアの響き..リケーブルを疑問視している人にもその効果が実感できる良品。ぜひこちらを使ってほしい。
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色はネイビーを使用しています。 ハイエンドな音に加え、気軽に人前でも使えるハイセンスなデザインの機種です! 【デザイン】 三角形のイヤーカップは少し傾いて設置されていますが、 全体としてのバランスに破たんはないです。 個性的かつ落ち着いた感じにまとまっており、 流石デザインにこだわっているブランドだけあります。 【全体的な音質】 音の鳴っている「空間と場所」が非常にはっきりしています。 広い空間ではないもののコンパクトに緻密に音がまとめられているイメージです。 音質は低音強めですが、全体として明瞭な音です。 ロックやダンスミュージック等が得意ですが、クラシックも十分楽しめます。 【高音の音質】 細かい音まで、正確によく聞き取れます。正確です。 【低音の音質】 音量以上に、きめ細かい音なので低音が輝いています。笑 【フィット感】 ヘッドバンドはかなり堅めな部類ですが、イヤーパッドが高反発素材なので 眼鏡をかけながらの装着も問題ありません。 【外音遮断性】 堅牢なカップのお陰で、それなりの遮音性を実現しています。 これはただ、一般的なヘッドホンの範疇の遮音性です。 【音漏れ防止】 かなり小さいです。 エネルギーの無駄がない印象です。 【携帯性】 イヤーカップがコンパクトで回転軸もあるので、そこそこコンパクトになります。 ケーブル脱着式なのも収納性を高めています。 逆に付属のヘッドホンケースは、かなり大きめです。 かなり高エネルギーな感じのヘッドホンです。 無駄な音は作らないぞ!という意思を感じます。笑 HPで無料試聴もやっているようなので、 一聴の価値アリです。
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ADL H128 のクチコミ
(4件/2スレッド)
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もう、かれこれ9ヶ月くらい使ってます。 中々良いヘッドホンだけど、売れてない!みたいな(笑) 若干の気にならない位の低音強め、ハリがあってガツンと出る中音域、そこそこ解像度高い高音。 バランスはとても素敵ですね。私の好み。 とにかく、元気はつらつと鳴るヘッドホンなので、ロックやジャズ、ポップスによくあいます。 音場は狭めなので、オケを中心に聴く人は、そこが物足りないかも。 楽器の数が少な目な曲にはよく合います。音場を欲張らないので、楽器がどこでなってるかがよくわかります。 レビューされる方には、箱庭と表現される方もいらっしゃいますが、よくわかる表現です。 初期の物は、ハウジングの付け根がプラスチックだったのですが、今のNewバージョンは金属に改良されて丈夫になりました。
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カラバリ対応なんですね。 まだ聴いたことないけど、前のH118の音が良かったので上位機種は聴いてみたい候補のひとつ。 どなたか音聴いた人いますか? 個人的にはネイビーが好みです
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ADL H128 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
68 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.3 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 280 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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