フィリップス SHL3060 価格比較

SHL3060

フィリップス

SHL3060

メーカー希望小売価格:-円

2015年5月下旬 発売

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
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SHL3060 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.32

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 店頭展示品を手にしてピンときて購入。 決してフィリップス、海外製品のブランド買いではない。小型ヘッドホンで音質劣化、変なくせの原因となるバッフルプレートとハウジングの結合がビスなしの高精度で強力な嵌合、基本に忠実であること、ヘッドバンド部分の各プラスチックパーツの精度が高く、隙間等なくきれいに組み立てられている=金型の精度が高く、製造工程管理が良い、またハウジング(背気室)容積とバッフルプレート面積から、理想的な32mmネオジウムドライバの組み合わせとされていることから購入した。そもそもハイレゾ対応には普通に50mm以上のドライバ、頑張って小さくしても40mmまでということは50年以上も前に結論の出されていることであるから、ここは無視。普通にCD品質の音を直線的に再生できればそれでよい。 結果は期待以上の音。安っぽいが、それでもごまかしのない標準受話器系統の音であり、その本質はモニターヘッドホンであることがわかる。ただしコンシューマー向けの低価格品であることからか、低音域が少し強く出る設計、その分、分解能もろもろ少し落とされ、リスニング用とされていることもわかる。しかしここは意図的なもの、絶妙に強すぎず弱すぎずで調整されているため、やはり全域に渡りバランスのよい、くせのない音として聴くことができる。事実、安っぽい音と強めの低音は、イヤパッドを代え、バッフルプレートの穴の開口面積をテープで塞いで調整するだけでも、高級機に迫るモニタートーンになる。 目立たない廉価製品であるが、この価格でこの音を出してくるとは、世界トップレベルの音響機器メーカー、すなわち今や医療機器、超音波診断装置などで世界を圧倒している老舗の底力、日本の各音響機器メーカーが未だ及ばぬ、深く確かな技術力を痛いほどに思い知らされた。 つまり基準ヘッドホンに近いもののため、今の日本の一般コンシューマーには異質な音、迫力に欠ける物足りない音として聴こえるであろうが、音のプロの要求、「プロのプライベート使い」のヘッドホンの要求には十分、応える逸品である。それはヘッドホンに要求される発音の基本を全て満たしているからである。例えば低音、高音を「迫力のある」レベルにまで強調すると、多くの楽器が一斉に鳴った時、それぞれの楽器の音が聞こえなくなってしまう。これではヘッドホンとして全く失格であるが、これだけ廉価でも、その基本のところは忠実に守られている。 しかしそれゆえに日本では多くのコンシューマに受け入れられないヘッドホンだが、生の楽器の音、生演奏の音をよく知っている、耳の肥えた欧米のコンシューマーには受け入れられる、とても廉価で使いやすいヘッドホンであろう。 外音遮断性、音漏れ防止については耳当て型であるから当然、平均的なところである。デザイン、フィット感、携帯性については、人によってそれぞれ違う主観的なところであるから無評価とするが、個人的には4〜5。よって総合評価は5とした。

  • これまでPanasonic RP-HT29-Kを使用してきましたが、耳に当たるスポンジが破損したので本製品に買い替えしました。 あくまでも価格も踏まえた中での評価ですが、密閉型にしたこともあり低音の迫力は段違いで良くなりました。高音はもう少し伸びてほしいとも感じますが、十分に納得できる音質です。 ただ、自分の使用環境ではもう少しケーブル長がほしいところです。まぁ、わかったうえで購入してますので評価には影響させておりません。

  • 本ヘッドホンは廉価版である。私は薬屋のサンドラッググループのディスカウントショップ「ダイレックス」で980円で購入。 間違いなく、ディスカウントショップで安く売るための商品である。 よって、音についてはほどほどに楽しめるというものだ。 商品のパッケージデザインがPHILIPSらしく、高級感があるというか、高性能であるかのような表現がうまいのだ。 しかし、分かる人には分かる低レベルなのだ。 スピーカーの口径は32mmなので、決して大きくなく、本当に音質を求めるのであれば40mmは欲しいところだ。 周波数帯域は10-22000Hzなので、低音の10Hzをフォローしているところはよいが、低音の迫力があるというところまではいかない。 一度聞いてみれば分かる。ごくごく普通の音だ。それは廉価版だから仕方ない。 しかし、1500円も出せば一段上の迫力を感じられるヘッドホンを買うことができる。 例えば、パイオニアのSE-MJ721は•迫力の低音を実現するDEEP BASSサウンドチューンが搭載されており、映画などでも楽しめる良品だ。 そもそもPHILIPSは日本でのオーディオ事業から撤退していたはずなのに、いつの間にかヘッドホンやスピーカーのみ再投入されていたのだ。まあ、商品にPHILIPSと書かれているとヨーロッパ気分になれるから不思議だ。 しかし、日本ではシェーバーやパスタ製造機のほうが有名かもしれない。

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SHL3060 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
最大入力 1000 mW
カラー
カラー
  • ブラック
  • ホワイト
  • ピンク
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