final
Adagio III
メーカー希望小売価格:6,380円
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
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カラー
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指定なし
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BLACK
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RED & WHITE
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Adagio III のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.11集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 プラスチッキーでチープと言えばチープですが、デザイン自体は良いほうだと思います。 【高音の音質】 低音に邪魔されることなく出ていますが、音が若干遠い印象です。 上位機と比べるべきではないのですが、解像度もそれなりと言った感じでしょうか。 ボーカルのサ行が痛い時が割かしあります。 【低音の音質】 本機の最大の特徴になります。 ライブ会場のようなと表現されますがまさにそのような感じ。非常に量感の多い低音が襲い掛かってきます。 【フィット感】, 【外音遮断性】, 【音漏れ防止】 同社製イヤーピースのEタイプを付けていますがともに良好です。 【携帯性】 本体も小さくケーブルも細目でいい感じです。 【総評】 サムスンのハイレゾキャンペーンのものを安く購入しました。 タイトル通り本機は、それなりの使い分けができるイヤホンを持っている方のもう一本としてオススメします。 今まで聞いたことがないサウンドで思わず一聴してにやけてしまいました(笑)。 このインパクトは中々他のイヤホンでは味わえないでしょう。 しかし、初めてこの価格帯に手を出す方やメインとして運用したい方にはあまりオススメできないかと思います。 低音が強すぎてアクが強すぎるのです。この価格帯で初めての一本という方には試聴することを強くすすめておきます。
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【デザイン】 購入して約2年、他社で似たようなどんぐりスタイルのものも見かけますが、安っぽいのは置いといて、好きな形です。 【高音の音質】 イヤピでかなり変わりますのでなんともいえませんが、まぁー少ないほうでしょう。きらきらすることもなく、刺さることも皆無。 【低音の音質】 低音は最強です。最初は標準付属のイヤーチップを切ったりして低音増強を試しましたが、使用するにつれて出るようになりました。コンプライにするとオーバーイヤーのヘッドフォンも顔負けのドッシン!ドッスン!タイプです。あまりにもバランスが悪いので、スピンフィットに付け替えたら理想的なバランスになりました。 【フィット感】 軽くて、寝フォンにも使えるし、コードが細くてしなやかなので取り回しも楽です。シュアー掛けも出来なくもないので、使いやすいです。左右で色が違うのもわかり易い。 【外音遮断性】 結構回りの音は聞こえます。 【音漏れ防止】 ボリュームを上げてもあまり漏れていません。 【携帯性】 軽くてコードのまとまりも良いので良好ですが、ポーチがついてないので別途ケースを用意する必要があります。ちなみに使わなくなったメガネケースを利用しています。丈夫なのでお勧めです。 【総評】 スピンフィットにしてから使用頻度が上がりました。見た目にも黒/赤/そしてイヤーチップの白と、きれいになりました。解像度は並なので、POPSやロックなど聞き疲れしないのでお勧めです。以外と外音が入るので電車などには向かないかと思います。
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【購入経緯など】 以前から気になっていたのですが、どうもFINAL製品はちょっとコストパフォーマンスがよろしくない価格設定に感じておりまして。かつて、なぜかAmazonでは安く売っていたので、その価格なら、と思っておりました。そしたら、またまたAmazonが(今年度のはじめぐらいからでしたっけ)安く売り始めまして、5,000円切っているなら買っておこうと。 いろいろ見ているうちに気づいたのですが、Amazonで安く売っているFINAL製品って、型番の末尾に「-A」が付されているんですね。だから価格.comには載ってこないのでしょうか。これは、大手家電店で例えば「ヤマダ専売品」みたいな感じで違う型番で同じものを安く売る、という形と同様なのかもしれませんね。 【音質】 低音特化j機種と言いつつも、あまり圧は感じない低音です。やわらかく、広く、包み込むような。量は多いですよ。でも重低音を感じるというわけでもなく、幅広く低音が鳴ってる感じ。空間を感じます。ボーカル域は意外と明瞭です。高音もまずまず出ている感じ。低音重視でバランスとれてるFX3Xの方が、一般ウケするだろうなぁ、って感じです。 【デザイン】 これ、好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぱっと見てみなさんそう思われるのでしょうが、ほんとジェット機のエンジンのような形状で。なんか子供の頃、飛行機のプラモデルを作っていたのを思い出しました。左右で赤白色を変えているのもおもしろいですね。 【取り回しなど】 装着感、良いです。付属品はポーチやクリップ無しなんですが、イヤピースが充実!これ、お得感ありますね。一部で好評のEタイプが全サイズ付属しています。あとはAタイプかな?3サイズ付いていて。ところが自分、どうもFINALのイヤピがこの機種だとイマイチで、結局、オーテクSolidBassのLサイズに落ち着きました。 ケーブルは雑に扱っても断線しないような雰囲気。オーテクIMシリーズの付属ケーブルを細くした感じだと自分は思いました。外観からはプラグまで左右独立で入っているように見えますんで、4極プラグへの換装もできそうですよ。 【まとめ】 最近、5,000円以下で良いイヤホンがたくさん出てきましたから、ちょっとポジション危うい感じもしますね。表題のとおり、低音好きでこのデザインが気に入れば、持っていたい機種となるんでしょうが。あと、以前、スマホの販促品や景品としてばらまかれてたという過去があるので、ちょっとモノとしての価値が落ちているようにも思います。まぁ、音が気に入ればそんなの気にすることはないんでしょうけど。
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Adagio III のクチコミ
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Adagio III のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 10 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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