DJI Inspire 1 Pro 価格比較

Inspire 1 Pro

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Inspire 1 Pro

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カメラ搭載有無
標準
FPV
動画解像度
4096x2160
飛行時間
15 分
重量
2870g(Zenmuse X5除く)、3400g(Zenmuse X5含む)
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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Inspire 1 Pro のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.55

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 カッコいいです。 正直なところBlackEditionが欲しかったですが、色だけでこの価格差ではちょっと…。 Phantomとは一線を画するデザインです。 ローターアームが可動するので、プロペラの映り込みが皆無になります。 【操作性】 基本はPhantom3を操作していれば違和感は感じないでしょう。 しかし重量があるので、上昇速度や機動性で若干遅れを取るイメージがあります。 また、水平移動時に速度が上がると高度が下がります(地面スレスレを飛ぶには注意です)。 使用して1ヶ月ですが、Phantom3を操作すると格段に楽に感じます。 ビジョンポジショニングシステムは傾斜地ではDJIの他機よりもあからさまに不安定です。 但し、RCヘリ経験者なら全く問題ないレベルです。 カメラ操作に関しては、1人で自由自在という訳にはいきません。 1パイロットモードの場合、チルトとパンは同時に制御できません。 切り替えボタンで、操作を入れ替える必要があるので、必ず2アクション必要です。 ですので、1人でダイナミックな映像撮影には向きませんが、2人ではその性能をいかんなく発揮できると思います。 【バッテリー】 思いの外短い印象です。 TB47で12分程度、TB48で14分程度が安全に飛行できる時間です。 撮影でTB48は必須ですが、TB48は移動の際に飛行機の持ち込み制限があるなど注意が必要です。 18〜20分位飛んでくれると有り難いのですが…。 【静音性】 この手のドローンは、どれも似たり寄ったりです。 正直煩いです。 【画質】 X5は素晴らしいです。 これだけコンパクトなカメラでここまでか、というほど綺麗な映像を楽しめます。 【総評】 素晴らしい機体です。 安定感もあるし、機動性も決して悪くありません。 操縦の役割分担がしっかりしているのは、アパッチやヒューイコブラの様です。 高いレベルのパイロットとカメラマンがいれば、素晴らしい映像をもたらしてくれると思います。 但し、初心者にはお勧めしません。 機体が3400gとPhantomの倍以上ですので、トラブル時の対応が出来ない人が操縦するのは万が一の際に危険です。 趣味で使う機体ではないですが、ドローン空撮を楽しんでいるなら一度は体験してみてもよい機体です。

  • [前回記載分] 自分の住んでいる田舎には人気のない草ぼうぼうの原っぱがところどころにあるのですが、ここ最近は原っぱに適当にコースを作ってFPVでその上を飛ばす練習をしています。Inspire 1は昔SFCで出ていた「F-ZERO」のような機体操作が可能で、機体の旋回と合わせて平行移動を使うとライン取りが上手くできるように思います。 ただ、この前操作を誤って草むらに墜落してしまい、アームの部分が上下移動の際にカクカクするようになったため、止むを得ずInspire 1は修理に出して、今回Inspire 1 Proを購入することにしました。 余談ですが、今回を含め過去数回墜落した経験から言うと、Inspire 1は重心の関係からか仰向けに墜落することが多く、墜落と同時にバッテリーが真下に落ちるため、プロペラやカメラ、ジンバルにほとんどダメージが残りません。ただ、自分の場合ほとんどが低高度から草むらなどの柔らかい地面への墜落のため、アスファルトなどの固い地面へ墜落した場合はどうなるか分かりかねますが。 Inspire 1 ProがInspire 1から大きく変わった点はまず第一にカメラ部分で、Zenmuse X3がX5になりました。Zenmuse X5はセンサーサイズがGH4と同じマイクロフォーサーズで、レンズは付属のDJI MFT 15mm,F/1.7 ASPH Prime レンズ以外にもMFTの数種類のレンズを取り付け可能です。ただし、標準レンズ以外は、レンズがジンバル上で水平を保つようにバランスリングなどを取り付ける必要があります。 その他の変更点は、プロペラが1345Tという簡単に取り付けられるタイプのものに変わりました。他にも細かな変更があるかもしれませんが、ぱっと見て気づいたのはそのくらいです。 Inspire 1 Proの購入と同時にDJI Focusというワイヤレスフォローフォーカスシステムも導入しました。コントローラーは最初写真で見た時はあまり大きな印象はなかったのですが、実際手にとってみるとかなり大きくずっしりと重みを感じます。これをInspire 1 Proの送信機C1とCAN-Busケーブルで接続し、ダイヤルを回してピントを合わせます。 一応よく利用する練習場で飛ばしてみましたが、1人で機体の操作とカメラの位置合わせ、フォーカス送りをこなすのはかなり難易度が高めに思いました。フォーカスリングの反応は思ったよりも良く、慣れればある程度思い通りに撮れるようになるとは思うのですが、やはり2人で役割分担したほうが間違いないと思います。 届いて数日しか経っていないため、かなり大雑把な感想になってしまいましたが、また気づいたことがありましたら引き続きレポしますね^^ [2016/4/26追記] Zenmuse X5はセンサーが大きいだけあって描写力はかなり良好なのですが、いかんせん開放近くで撮るとピント合わせがかなり難しい印象です。 DJI GOについているピーキング機能は動作しているのかしてないのか分かりづらく、MFフォーカスアシスタントもイマイチ慣れないので、とりあえずDJI GOの設定で双方向出力にして、HDMI経由で出力したSHOGUNのピーキングを使うことにしました。

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Inspire 1 Pro のクチコミ

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Inspire 1 Pro のスペック・仕様

  • 世界最小でプロフェッショナル向けの空撮での映画製作用プラットフォームを採用したドローン。
  • 空撮専用のマイクロフォーサーズカメラ(ZenmuseX5/X5R)を選択可能。最大30fpsの4K動画と1600万画素の静止画を撮影できる。
  • 送信機に内蔵の静止画用シャッターボタンと動画用の録画ボタンで操作できる。ジョグダイヤルやカスタマイズ可能なボタンでカメラ設定を変更可能。
カメラ性能
カメラ搭載有無 標準
FPV

FPV

FPV

機体から送られてきた映像を、タブレットPCやスマートフォンで見ることができる機能。

動画解像度 4096x2160
RAW撮影
本体性能
飛行時間 15 分
スマホ/タブレット対応
対応OS iOS 8.0以降/Android 4.1.2以降
Wi-Fi内蔵
自動追尾機能
自動帰還
GPS
サイズ・重量
重量 2870g(Zenmuse X5除く)、3400g(Zenmuse X5含む)
カラー
カラー
  • ホワイト系
  • ブラック
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