カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4100 価格比較

カシオ

HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4100

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60,400

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2017年8月25日 発売

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画素数
1276万画素(総画素)
1210万画素(有効画素)
光学ズーム
5 倍
撮影枚数
430 枚
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HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4100 のレビュー・評価

(12件)

満足度

4.41

集計対象12件 / 総投稿数12件

  • 5
    58%
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    33%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 エクシリムブランドのイメージで無難にまとまっています。 【画質】 今は1型に変わりましたが、1/1.7型の数年前まではハイエンド機の主流だったセンサーを搭載しており、スナップショットには必要十分な画素数の1200万画素です。 画質は1型搭載機種と比べるとイマイチではありますが、かなり画質は良いです。 【操作性】 露出補正などの設定は殆どがメニューからの操作となり、この価格帯のモデルとしては即応性の点でイマイチな感じです。 全体的に他の仕様も含めてカメラ趣味のユーザ向けのコンデジではなくて、プログラムモードかフルオートで撮る、一般ユーザ向けのカメラだと感じました。 【バッテリー】 【携帯性】 19mm対応としてはまずまずです。 【機能性】 19mm対応が最も重要かつ唯一の目立つ機能であり、このカメラの存在価値だと考えます。 気になる弱点としては、この価格帯のモデルとして絞りが二段階だけだということ。この価格帯クラスなら、多段階絞りは常識的な装備ですが、そもそもカメラ趣味ユーザ向け機種ではないので問題はないですね。 【液晶】 普通に綺麗な液晶ですが、92万ドットと少し控えめな画素数です。 【ホールド感】 まずまずです。 【総評】 このカメラは19mmの広角が必要か? 選択する理由はそれしかないでしょう。しかし、それもセンサーが小さめなので、広角側では奥行き方向には極端に遠近感がつくというデメリットが了解出来ればという条件つきです。1/1.7型センサーでは1型に比べても遠近感が強調されるので、センサーサイズが小さいほど背景が小さく写るという点に注意が必要になります。 解りやすく説明すると背景に富士山で大人数で写真を撮りました....富士山はとても小さく写りますということですが、スマホで撮っても同じようなものなので気にならないかもしれませんが。 このカメラの問題点としては、小さなめなセンサー、ハイエンド機が買える価格に近いこと、絞りが二段しかないこと、操作系に即応性が低いことがあります。 旧型モデルのZR4000と比べると自撮り機能の中の画像加工の機能が改善されている程度の差で、もしも旧型が3万未満程度まで値下がりしたなら、旧型でも良いでしょう。 現在は終売しているようですが、このカメラには中古で2万円以上の価値はないと個人的には感じます。 この広角19mmがどうしても必要ないならぼ、このカメラは止めたほうが無難な感じですね。

  • 動機は2つで、1つはRX100が部屋のどっかに埋まって見つからなくなったことと、QV-10を2台、QV-100を1台、初期に買ったものとして、やはりカシオ最終機は買っておかないとという「変な」義務感から購入に至りました。 (良かった点) ・圧倒的な広さの19ミリ画角: 通常の使い方で「入らない」という経験が皆無です。言うまでもありませんが、超広角は着目点が第3者には見えにくく成るので、センスの有無がモロバレになります(笑)。単なる記録写真が大量生産されます。  飲み会・同窓会・展示会のサンプル撮影など、一歩引かなくても、全員(全部)写ります。 超広角ですが、意外と端の歪は少なく、ピンずれや色収差もまあ素人目にはわからないでしょう。 ・液晶の可動範囲が大きいこと: 最近では当然なのでしょうが、自撮りも上下逆にした高所から見下ろしも自由です。機構的にもさほど壊れそうな気もしません。 ・白ボディは目立たない: 陶器のような白なのでさほど安物感がありません(まあRX100より高いですが)。 ・思ったより画質が悪くない: エンジンが頑張って修正してるんでしょうが、ネットへのアップ程度であれば不満がないです。拡大するとモザイクですが、そんな用途は無いので。 ・カメラの標準ベルトが両掛(首掛け型): 超広角なのでぶら下げたままでも無理なく撮影できるので胸位置に固定できれば便利です。 (悪かった点) ・昔のカシオほど電池が持たない: なので3rdパーティーの電池をたくさん買いました。充電器込み+バッテリー2個で千円ちょっとなので2セット購入したので、総計、電池が5個になりました。数泊旅行であれば、まず、電池切れということはないと思います。 ・操作性: これはカシオ特有なので慣れかもしれませんが、もう1、2個、個人割付ボタンがあると便利かなあと。  殆どフルオートしか使いませんので、撮影サイズと露出補正だけ、独立ダイヤルがあれば、なあと思います。 ・ホールド性: 凹凸の少ない、ミニマルなデザインは好感が持てますが、やはり持ちにくい。レンズの突出部程度のグリップが別売でもあると嬉しいところ。(ついでにそこに何かおまけがあれば。予備バッテリー&SD置き場でもいいので。 (まとめ) ・現代のデジカメなので、充電して撮影して見る、という分には何の不足もありません。それに19ミリは圧倒的便利で、「映らない」ものがないので、あとでトリミングで削り出せばいいや、という気分で「乱打」できます。  動かすのは指先だけ、画面を覗くことすら不要、というのは、従来のカメラとは違う道具になりました。(GoPROに近いかも)  超広角だと、動画でも手ブレもあまり気にならないので(画面全体がさほど揺れない=見る側の目が追従できる)、動画マシンとしても優秀です。(今のアクションカム同様)  この機能で3万円台というのは、費用対効果としては、一般家庭で無理ないところかと思います。メーカーとしては利益が出ないのかもしれませんが、スマホでいろいろイジクるよりも、USBケーブルとSDカードの付け外しだけで、思い出のすべてが残せるという道具は、高齢者ほどありがたいかと思います。  「売り方」に一工夫あれば、ロングランで売れる「道具」だと思うのですが。。。  プロ向けの道具として、どこかで売られ続けて欲しいものです。

  • 女性向けカメラと思いきや中高年のいる家族におすすめしたい一機。 世界初のデジカメQV10から始まり今まで他社とは一味違ったカメラを作って来たCASIOが撤退とは残念です。 QV10を買った者として最後となるこのカメラもカシオに『楽しいカメラをありがとう』と言う意味を込めて買いました。 決め手は他社にない19mm広角と美顔機能です。今まで旅行で自分が写ってないことが多く最近はスマフォで撮っていたのですが中高年になると自分の写真ってがっかりすることが多くなりました。 最大の特徴である★広角なので顔が小さくなる ★自動で美顔にしてくれる。よって、 このカメラはそんな悩みをかなり解消してくれます。設定により人間の部分だけ自動で加工を加えて10歳は若返らせてくれます。ホントに適度にしわが薄くなり、顔が明るくなります。センサーも高画質の部類に入る1/1.7型なので自撮りスナップでは充分すぎる位です。(絶対に拡大プリントすることないので(笑)しわが写るから嫌という親もこれなら納得かも。 ポケットから取り出してモニターをひっくり返すと自動で電源が入り、カメラ前面のシャッターを押すと2秒後にシャッタが切れ、スマフォよりも圧倒的にレスポンスが早いです。 ローアングル撮影だけでなく、カメラを上下ひっくり返せばハイアングルも撮影できます。よってお散歩カメラになります。 広角に優れる分、5倍ズームまでとなりますが通常使いでは十分です。最悪デジタルズームもありますので。 旅先で外国人といっしょに自撮りしたのですが待たせることなく、彼らもモニターを見ながら取れたのでにっこり笑ってくれて良い写真が撮れました。 中高年の皆さんも是非、セルフィ―撮って欲しいですね。 残念な点が2つ。 一つは気を付けないと自撮りの際に操作ダイアルに触れてしまうと簡単に設定が変わってしまうことです。セルフィ―シャッターの真後ろにすべり止め兼目印が付いていれば良かったと思います。 また当たり前なのですが自動送信にすると、電源を切った後、転送終了までカメラが操作できなくなります。すぐに再撮影ができないということです。これにより旅先でシャッターチャンスを逃したことが何度かあったので自分の場合は自動転送を止めました。必要な写真だけまとめて後で転送した方が良いです。 いずれにしても他の方が言われる通り、唯一無二のカメラです。今後の故障対応とか気になるところですがSANYOのようにどこかに技術移転をして存続できるといいですね。 CASIOさん今までありがとう。もう一台買っておこうかな。 比較画像を追加しました。参考になれば。

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HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4100 のクチコミ

(248件/28スレッド)

HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4100 のスペック・仕様

  • 180度まで開くチルト液晶やフロントシャッターを採用し、自分撮りに最適なデジタルカメラ。
  • 19mmの超広角レンズの搭載により、背景まで入れた自撮り写真や大人数でのみんな撮りも簡単。
  • 肌のなめらかさを整えたり、みずみずしい美白肌に仕上げたりできる「メイクアップ」機能を備えている。
撮像素子
画素数 1276万画素(総画素)
1210万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

1/1.7型CMOS
(裏面照射型)
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

19mm〜95mm
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F2.7〜F6.4
光学ズーム

光学ズーム

光学ズーム

レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。
最短の焦点距離からの倍率であらわす。

5 倍
マニュアルフォーカス
基本仕様
USB充電
撮影枚数

撮影枚数

撮影枚数

CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。

430 枚
デジタルズーム 4 倍
最短撮影距離 3cm(標準)
3cm(マクロ)
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
記録フォーマット JPEG/RAW
シャッタースピード 1/4〜1/1600 秒
液晶モニター 3インチ
92.16万ドット
撮影感度 通常:ISO80〜6400
拡張:ISO25600
内蔵メモリ 27.6MB
起動時間 1.2 秒
ファインダー 無し
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 NP-130A
連写撮影 30コマ/秒
インターフェース マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
動画
フレームレート 30 fps
動画撮影サイズ 1920x1080(フルHD)
記録方式 MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
最長撮影時間 約90分
撮影機能
自分撮り機能

自分撮り機能

自分撮り機能

背面モニターが回転して自分の姿を見ながら撮れる機能を指します。モニターを自分撮りモードにすると自動的にセルフタイマーがオンになる、表示が鏡像になる、美肌がオンになるなど各社工夫をしています。

チルト液晶

チルト液晶

チルト液晶

可動式液晶モニターの一種で、モニターが上下にチルトする機構を指します。上にだけ動くもの、上にも下にも動くもの、180度動いて自分撮りに対応するものなどがあります。構造はシンプルで便利ですが、縦位置でのローアングル撮影には未対応です。

タイムラプス

タイムラプス

タイムラプス

一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。

顔認識

顔認識

顔認識

人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。
機種によって、複数の顔を認識することができたり、笑顔を認識して自動的にシャッターを切ることができるものがある。

AF自動追尾機能

AF自動追尾機能

AF自動追尾機能

指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。
光学式ではレンズの位置や、撮像素子を動かすことでブレを補正し、電子式では撮影された画像データを解析してブレを補正する。

レンズシフト方式
セルフタイマー 10/2秒
ネットワーク
Wi-Fi

Wi-Fi

Wi-Fi

ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能

Bluetooth対応(常時接続)
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 108.3x61.5x37.7 mm
重量 本体:209g
総重量:249g
カラー
カラー
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  • ホワイト
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