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audio-opus Opus#1S HA-520-32G [32GB]
メーカー希望小売価格:-円
2017年12月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- フラッシュメモリ
外部メモリ
- 記憶容量
- 32 GB
- 再生時間
- 11 時間
- ハイレゾ
- ○
カラー
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指定なし
-円
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ラピスブルー
-円
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ミッドナイトパープル
-円
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audio-opus Opus#1S HA-520-32G [32GB] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.59集計対象2件 / 総投稿数3件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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前回はアンバランス接続を前提に話をしましたが、今回、カーオーディオのシステムをバランス接続にアップグレードしましたので、その感想を書きますと、はっきり言って「予想以上」でした。 AK70の時にイヤホンで聴いていた限り、それ程の変化を感じなかった関係上、今回もそれ程の音質差があるとは思っていませんでしたので、改めて驚いた次第です。 とりあえずこのDAPで100時間以上聞いた結果ですが、改めてバランス接続の長所を感じたと同時に、「もうアンバランスには戻れない」と痛感しました。 はっきり言って、カーオーディオはヘッドフォンやイヤホン以上にこの変化に敏感だと思います。 しばらくの間、この音に聞き惚れながら楽しんでいましたが、サブのDAPがバランス接続に対応していない為、急遽、サブのDAPをDX80から中古のONKYOのDP−X1Aに買い換えましたが、それと同時に、このDAPの能力の高さを再認識しました。 はっきり言って、この音を聴いてしまいますと、DP−X1Aの音を古く感じます。 ここ数日、DP−X1Aのセッティングを煮詰めましたが、それでも時代の差は補いきれませんでした。 このプレーヤー、OPUS#1Sより高い金額で今でも販売されていますが、この音質差を考えると疑問を感じます。 それと同時に、「何故、このプレーヤーがここまでマイナー扱いなのかな?」という疑問さえ感じます。 確かにインターフェースのデキは及第点をとりあえず確保している程度のデキですし、ブランドも含め、初心者が躊躇する理由は分かる気がしますが、耳に自信がある方で有れば、もう少しリアクションが有ってもおかしくないデキのプレーヤーだと思います。 確かに低インピーダンスのイヤフォンの場合、多少ノイズが発生するかとは思いますが、俗に言う「重い」ヘッドフォン等をメインに使っているユーザーには、是非とも聴いてもらいたいデキの音だと思います。 確かにDP−X1Aのように「バラのトゲを抜く」ような玄人向けの「味付け」はされていませんが、素材の良さをストレートに耳に届ける能力は長けているかと思います。 是非とも、耳に自信のある方に聴いていただきたい。 そう思わせるプレーヤーです。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 イヤホン「AZLA-01R」を組み合わせて試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、樹脂素材を塗装仕上げ。ほかの金属製製品に比べると高級感は控え目で、価格を考えるともう一段の工夫を期待したいですが、許容範囲に思います。 【携帯性】 手の平に馴染むサイズで、重量は190g。携帯性はまずまず良好です。 【バッテリ】 メーカー公表スペックで、再生11時間です。 スリープ時の消費電力が少なく、バッテリー節約のために電源をオフにする必要は感じません。再生時も待たなくて済むので、使い勝手も良いです。 【音質】 非常に優秀です。 近年、ハイレゾブームで、解像感を強調し、高域が硬く、製品によっては刺さりを感じるケースも少なくありませんが、本機は実に滑らか。音源が含む情報量をしっかり引き出し、密度の高さによる柔和な表現力は特筆に値します。 作り手のセンスや良心を感じる点では、大手メーカー製品よりも魅力的。マニアには、是非試聴をお勧めしたいと思います。 【操作性】 GUIはグラフィックがキレイでタッチに対するレスポンスも良好。IPS液晶で視認性が良いのもポイント。 メニュー構成や遷移がシンプルで、どなたにも使い易いと思います。 大手メーカー製品と比較しても遜色ありません。 【拡張性】 標準的なφ3.5mmステレオミニに加え、φ2.5mm(4極アンバランス)、光デジタル出力、USBデジタル出力を備え、そしてPCの外付けDACとしても利用可能です。 拡張性は高いと言えます。 【総評】 滑らかな音調は、他のどのメーカー製品でも感じないハイレベルなもので、耳当たりが良く、いつまでも聴いていたくなるほどです。 スペックやブランドではなく、自身の耳を信じるマニアユーザーにおすすめしたい逸品です。 機能や操作性もこの価格帯の製品に相応しい出来映えで、全体的なコストパフォーマンスも良好に思います。
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特徴としては柔らかい音で音場が広くボーカルが近いです。 個人的にはダイナミック型のイヤホンや開放型のヘッドホンと相性が良いと思います。 無印と比較すると出力が上がっています。高出力のDAPにありがちなホワイトノイズも無く感度の良いSE535でもアンバランス、バランス共に問題なし。 5万円辺りのDAPではかなりオススメです。
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audio-opus Opus#1S HA-520-32G [32GB] のクチコミ
(6件/4スレッド)
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apk ファイルのインストール は出来ますか #2 #3 はできるみたい
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最近、私はカーオーディオのプロセッサーの設定をこのDAP向けに最適化した状態で聴いていますが、その状態で解った事をコメントしますと、 1.前のコメントで書かさして頂いたように、やはりDAP、デジタルフィルターはシャープでは無く、多分DP-X1Aで言う「ショート」の設定を音作りされているのでは無いかと言うことです。 通常、DP-X1Aの設定は{シャープ」で聴いていますが、このDAPと音の傾向が全く異なる為、試しに「ショート」に切り替えたところ、比較的近い音の鳴り方をしたのを覚えています。 もし、そうであればアイリバー社の同じDACを積んだDAP,{SR15」との音の傾向の違いも辻褄が合います。 あちらはフィルター設定を「シャープ」の状態で創っている・・・ そう考えれば、向こうの方が音の骨格がしっかりしている理由も解りますし、DP-X1Aとの音質の違いも理解できます。 2.音像の表現力はDP-X1AのAGCモード以上の物がある。 これは多分、必要としているアンプの能力の差だと思います。 確かにDP-X1AもAGCモードで聴けばそれなりに音像を確認することが出来るのですが、残念ながら私の聴き方の場合、AGCモードーの場合に一部の音圧が低い音源で、ボリュームを上げる際に警告画面が出てしまいます。 私の使い方ではDP-X1Aのアンプの能力に難があるのでしょう。 私がレビューで「DP-X1Aを時代遅れ」・・・と記載したところの確信はここにあります。 最近のDAPの傾向として、「アンプのハイパワー化」が有ります。 ソニー、アイリバー社、その他メーカーにしても、こぞって最新機種はアンプの能力をアップする傾向がありますが、多分、一時期の「DAC至上主義」と言うことが間違いと言う事に気がつき、アンプの能力の差の方が音質に影響しやすい事を悟ったのでしょう。 実際、DP-X1AのDACは多少世代的に古いと言っても、悪いDACでは有りません。 それに対し、この機種のDACは最新のDACですが、基本、モバイル前提の、「スペックよりも低消費電力」を優先したDACで高級DACでは有りません。 多分、この差はDACの能力の差では無く、アンプの能力の差から来る物だと考えています。 3.音場の違い DP-X1Aは良くも悪くも「音楽を聴かせる」味付けがされています。 カーオーディオで聴いた場合、フロントガラス付近に大きな平面を造り、その平面上で音を鳴らしているように思えます。 ボリュームを上げるとその平面が近づき、ボリュームを絞ると遠のく・・・ そんな聞こえ方の印象で、ボーカルはその平面の中で少し距離を取っている印象・・・ そう表現する方が、より正確かも知れません。 それに対し、OPUS#1Sは基本、平面的な感覚は感じないですね。 少し左右に回り込む感じで音を近く感じます。 平面を感じない分、こちらの方が自然というか、立体的な印象すら感じます。 ただ、このさも多分、元をただせば、アンプの差による物が大きいかと考えています。 ま、カーオーディオと言う特殊な環境での話ですので、これが全て、イヤホンやヘッドフォンで聴いている方と同じとは思えませんが、一応、コメントさせて頂きます。
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お題目の通り、レビューの追加情報です。 まず、音質情報ですが、結構聴ける音になっています。 私の場合、アンバランス接続のみの評価になりますが、音の傾向としては「ややリスニング向け」でしょうか。 私が今使っているDAPはi BUSSO社のDX80ですが、DX80の場合、DACのフィルターのセッティングで「SHAP」と「SLOW」の切り替えがありますが、このDAP、どっちかというと、「SHARP」ほどでは無いが、どっちかというと、そっちに近い感じですね。 最近のDAPの多くが割と「SHAP」を元に音作りする傾向がありますが、このDAPは多少、もう少し「SLOW」よりになっているかも知れません。 ま、素人の聴覚ですので、あまり当てにはなりませんが・・・ ただ、そう言うコメントを言うには根拠があります。 と言うのはアコースティックギターの弦の鳴り方ですね。 他のDAPより違和感が少ないんですよ。 他のDAPの場合、そう言った音がタイトになる傾向があるのですが、このDAPはその傾向が少ないです。 具体的に言えば、長渕剛さんの「LIVE」というアルバムの中の曲で顕著な曲が「夏祭り」のイントロです。 結構、このイントロの音がタイトになりやすいDAPが多い中、このDAPはタイトにならないんです。 後、オリジナルがレコード向けの録音だったアルバムの音ですね。 アナログ盤に近いニュアンスの音がします。 ただ、その反面、解像度感は最新の他のモデルに比べると一歩劣りますね。 ま、そう言った音が好みの方には「はまる」DAPだと思います。 後、普段AKを使ってられる方の「お口直し」にもいいんじゃないかな?
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audio-opus Opus#1S HA-520-32G [32GB] のスペック・仕様
- DSDに対応し、24bit/192kHzまでのハイレゾ音源をbit to bitで高精度に再生するハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー。
- シーラスロジック社の「CS4398」の次世代版である「CS43198」をデュアルで搭載している。
- アンバランス(3.5mm)端子は光デジタル出力にも対応。バランス、アンバランス端子ともLINEアウトモードに対応している。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | フラッシュメモリ 外部メモリ |
| 記憶容量 | 32 GB |
| OS種類 | Android 5.1.1 |
| 再生時間 | 11 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| 量子化ビット数 | 32bit(24bitにダウンコンバート) |
| サンプリング周波数 | 384kHz (192kHzにダウンコンバート) |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm/4極 |
| デュアルDAC | ○ |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 歌詞表示機能 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | IPS TFT |
| 液晶サイズ | 4 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 480x800 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 72x112x18 mm |
| 重量 | 190 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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