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LUMIX DC-GX7MK3L 単焦点ライカDGレンズキット
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 2177万画素(総画素)
2030万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フォーサーズ
4/3型
LiveMOS
- 重量
- 407 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
付属レンズ
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単焦点ライカDGレンズキット
-円
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ボディ
-円
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標準ズームレンズキット
-円
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LUMIX DC-GX7MK3L 単焦点ライカDGレンズキット のレビュー・評価
(11件)
満足度
3.86集計対象11件 / 総投稿数11件
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536%
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427%
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318%
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218%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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LUMIXを一旦売却し、Canon、Leicaへと移りましたが、、、 LUMIXとパナライカの色味が忘れられず、今やディスコンとなっている2018年発売開始の7年以上前のセットを、最近中古で買い戻し、買い増しました。 【デザイン】 カメラレンズともに金属の質感が好きです。Leica M11の横に並べても遜色ないくらいカッコいいですね。 【画質】 フルサイズ、APS-Cとは用途により使い分けていますが、スナップ用途には満足の画質。2000万画素でも十分で扱いやすいです。 絵作りは、見たままというよりも味付けの濃い記憶色のイメージで、さらに撮影後にLightroomなどでいじれる現像の幅は狭いため、撮影前にカメラ設定して、撮って出しで楽しむことも多いです。LモノクロームD+粒状がお気に入りですね。 【操作性】 コンパクトボディの中に必要なボタンやダイヤルが配置されていて、ファインダーを覗きながらでも操作がしやすいです。 レンズにも絞り環が付いているのはとても便利ですね。 ただし、LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2のような大きめのレンズでは、フロントヘビーとなって扱いづらいので、その際はHG-GX9という他社製のハンドグリップを装着することで、多少は撮影しやすくなりました。 【バッテリー】 写真だけしか撮りませんが、あまり持ちません。枚数を撮るのであれば、予備バッテリーやモバイルバッテリーは必要かと思います。そして充電のMicro-B端子は今となっては少々扱いづいですね。 【携帯性】 カメラとレンズ合わせて500g台と軽量。カメラはコンパクトながらずっしり感もあり、レンズも軽量コンパクトながらカメラに装着するとパンケーキとはいかず、少々出っ張ります。ポケットインは難しいですが、小さなバッグにはスッポリおさまりますね。 【機能性】 スナップ撮影用途には必要充分です。暗いところはあまり強くないので、内蔵フラッシュは便利ですね(15mmはフードを付けててもケラレはありません)。 【液晶】 液晶は構図取り程度にしか使っていないので、可もなく不可もなくです。 ファインダーは、大型アイカップDMW-EC5を付けているととても見やすいですね。 ただし、チルト液晶は扱いやすいのですが、自撮りや縦構図には不便で、ファインダーは可動して便利ですが、収納時などにも勝手に動いてしまい不便も感じます。 【ホールド感】 念のためハンドストラップ等を利用していますが、小型レンズは全く問題ありません。ただし大型レンズは、追加のハンドグリップなどあった方が扱いやすですね。 【総評】 古さを感じさせない、スナップ撮影には最高の一台。 今度は手放すことなく、壊れるまで使い倒すくらい、このカメラレンズでもいっぱい写真を撮ってゆこうと思います。
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2023年11月25日現在のDC-GX7MK3のレビュー評価は ボディ単体で4.32、標準レンズキットで4.65と高評価。 ただ単焦点ライカDGレンズキットで3.62とガクンと落ちる。 単焦点キットが極端に低く何でだろうと思い調べてみました。 ・バッテリーの持ちが悪い (特にGPSを使うと?) ・カメラが重い、持ちにくい (重心がおかしい) ・純正グリップを装着すると裏蓋が開かない。 だいたい上記の3点が評価が悪くなっている要因です。 カメラやレンズの評価は評価者の重要と思う観点で 高くなったり低くなったりで様々ですが極端な観点で レビューするとこのような評価になるような気がします。 個人的にはカメラやレンズはその画像の色合い、画質や 解像感で評価すべきでそれ以外は付帯的なものかなと。 (もちろん操作性や使い勝手、取り回しなど重要ですが) バッテリーは予備を何個か準備すればいいと思いますけどね。 このGX7MK3Lは画質やバランス的にも良いキットだと思います。 同じレンズ、画角、構図で解像感を比較すると2台所有していた OM-D E-M5 Mark IIIよりGX7MK3が数段上で驚きでした。 フラットで直線的なデザインも好みでいい感じだと思います。 ギュッと詰め込んだような重量感はありますが重いということはなく グリップも互換品ですが装着すれば持ちやすくなり要は工夫です。 純正グリップの裏蓋開閉についてはルミックス、オリンパスも含めて ハンドグリップやボディケースは装着すると裏蓋は開きませんが、 装着したまま裏蓋を開けるには互換品のグリップを使えば大丈夫。 画像にあるように互換品だと裏蓋の開閉は可能で純正に拘る必要なし。 こんなことでカメラ本来の性能の評価が低くなってしまうのは残念です。 現在、新品はほとんど出回っておらずこの系統では最後ということもあり ボディの中古価格で6.5万円から高いと8万円で価格設定されています。 強気な価格もそれだけ需要があり人気があるからではないでしょうか。
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mk3カメラボディそのものはmk2よりも大幅に進化した操作性が魅力ですね。 ミドルクラスのカメラですが、カメラの操作系ではとても大事な即応性という点でmk2よりも大幅に改良されました。 mk2をお持ちだったり、mk3を二台持ちなどで一本標準ズームをお持ちの方には良いレンズキットでしたが、現時点での中古価格からするとボディが8万円、レンズが4万円くらいなので、キットで11万円くらいが妥当な価格でしょうか。 最近、中古機も値上がりしていて、特にオークションなどでは不当な高価格で売りに出されているものもよく見かけるので注意が必要です。
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LUMIX DC-GX7MK3L 単焦点ライカDGレンズキット のクチコミ
(4073件/161スレッド)
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どなたか教えて下さい 追尾AFモードでAFポイントを初期位置?センター位置に確実に戻す方法が分かりません 一度何かにピントを合わせた後に全然関係の無い方向にカメラを向けてるとmenuボタンでセンター位置に戻るのですが、即座にセンターに戻したい時にテンポが悪く メニューが開いてしまう場合もあり モニターの中央付近をタッチすれば『大体センター付近』には戻せるのですがあまり気持ち良くないのです ボタンのカスタマイズとかでなんとか出来るのでしょうか? 宜しくお願いします
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GX7MK2では半押し中に構図を変えるとライブビューの露出が変化してしまう仕様でしたが、MK3も同様の仕様でしょうか。
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Adobe Camera RAW 15.3で新AI-NRが搭載されまして、 RAW現像時、高感度側は劇的に改善されていますが、 低ISOでもかなりの画質改善がされる模様です。 先にネガな要素をいっておくと、 最新廉価機以上で無いと、かなりのマシンパワー(=処理時間)が必要で、 適用後のDNGファイルはGX7mk3だと24.2MB→89.6MBと4倍弱になります。 Mac環境だとM1/M2のAIエンジンが有効に働くので、処理は10-15秒ですが、 Win機の場合はGPUパワーに依存するようなので、正確には判りません・・・ 1枚目はACRの通常現像を行った物で、沈胴キットズームの高画質がうかがえます。 2枚目はAI-NRのNR:50%を適用した物ですが、1皮剥ける感じです。 3枚目は1枚目下部のピクセル等倍切り抜きで、さすがに多少の甘さが見えます。 4枚目は2枚目の同じ部分ですが、ピクセル等倍切り抜きとは判らないレベルです。
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LUMIX DC-GX7MK3L 単焦点ライカDGレンズキット のスペック・仕様
- 「ローパスフィルターレス 20M Live MOSセンサー」を搭載し、「L.モノクロームD」&「粒状」により、フィルムライクな表現を実現したミラーレスカメラ。
- 有効画素数を2030万までアップしたことにより、解像力が従来機(GX7 Mark II)に比べて、約15%アップ。より立体感のある高精細な高解像画質を実現。
- 単焦点ライカDGレンズ「LEICA DG SUMMILUX 15 mm/F1.7 ASPH.」が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 画素数 | 2177万画素(総画素) 2030万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜25600 拡張:ISO100 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 約9コマ/秒(AFS時)、約6コマ/秒(AFC時) |
| シャッタースピード | 1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 124万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
LVF |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
1.39 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:250枚 液晶モニタ使用時:260枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト式 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| タイム | ○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒/10秒 3枚 |
| インターフェース | microUSB2.0、HDMIマイクロ |
| 起動時間 | 0.5 秒 |
| AFセンサー測距点 | 49点/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 30p |
| ファイル形式 | AVCHD/AVCHD Progressive/MP4 |
| 音声記録方式 | ドルビーオーディオ(AVCHD)/AAC-LC(MP4) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 124x72.1x46.8 mm |
| 重量 | 約450g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約407g(本体のみ) 約565g(DC-GX7MK3L付属レンズ15mm、バッテリー、メモリーカードを含む) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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