富士フイルム
FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット
スペック・仕様
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- ミラーレス
- 画素数
- 2424万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.5mm×15.7mm
CMOS
- 重量
- 399 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
カラー
-
指定なし
-円
-
ダークシルバー
-円
-
ブラック
-円
-
シャンパンゴールド
-円
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FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.26集計対象15件 / 総投稿数15件
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546%
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426%
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320%
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26%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 昔のマニュアルフォーカス時代のフイルム一眼レフ風のデザインは無難です。 【画質】 XA5と類似した画質ですが、センサーは富士オリジナルのものではなく、一般的なベイヤー型センサーです。ただし、富士はこのセンサーの使いこなしが上手く画質は良好です。 【操作性】 慣れれば特に違和感なく使えそうです。 【バッテリー】 富士のミラーレスのバッテリーの持ちは良くないので、1日撮影するなら予備の用意は必須ですね。 【携帯性】 そこそこです。 【機能性】 エントリー機としては液晶ビューファインダーの装備が魅力的です。 【液晶】 104万ドットと充分なものです。 【ホールド感】 グリップが小さくイマイチです。 【総評】 富士のミラーレス機の中ではX-A5などと同じく、一般的なセンサー(ベイヤー型)を使用したカメラで、X-A5にビューファインダーを装備した様な内容です。 富士を選択する価値の一つはそのX-Trans CMOS センサーのというのがウリにはなっていますが、このカメラの画質も普通に良質なものです。 キットレンズもXCシリーズという主にキット用ローコストタイプの二本セットでレンズ性能もまずまずですが、XFシリーズのレンズと比べればそれなりであり、あえてフォーサーズでもなく、ソニーでもなく、一般的なセンサーを積む機種の富士のミラーレスを選ぶというのは微妙な選択肢であることは知った上で選びたいですね。 2023年の現在でも中古機が5万円程度でこのキットが手に入るならアリだと感じますが、せっかく富士のカメラを買うなら、X-Trans CMOS センサー搭載機種にXFシリーズのレンズというのがおススメです。
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【デザイン】 昔のカメラの様なデザインで好ましい。でも、グリップは頑張って。 【画質】 予想した程のシッカリ感は有ります。 フジはベイヤー機の方が詳細な画を出してくれる感じを受けます。 【操作性】 AFの切り替えやメニューなどイマイチ。 【バッテリー】 いかにもミラーレス機といった感じで良くはありません。 1日中みっちり撮ろうと思うならば予備バッテリーを。 【携帯性】 レンズ次第です、普通の一眼レフといった大きさです。 【機能性】 バリアングル液晶は使えると感じます。 暗所でのAFは合焦していないのにピッと合焦サインを出すのは残念。 【液晶】 EVFも含め露出を正しく表示できていないように感じます。 明るく表示してしまうので露出が判りにくくて困ります。 このカメラは元々明るく写してしまう感じなので -0.3EV位がデフォルトかなあと思います。 【ホールド感】 昔のカメラ並み、グリップは付けるべきでしょう。 【総評】 Wレンズも欲しくて購入しました。 動作はモッサリしていて、イラッと(笑)。(所有するα6000も同様) 旧態ミラーレス機のレスポンスが悪いイメージ通りかと。 バッテリーのもちも良くありません。 シャッター音のキレが悪くてなんだか・・写欲は湧いてきません。 赤色の発色が綺麗です、緑はペンタの方が好みです。(逆にペンタでは紅葉は撮りません) 当分、カシャカシャ撮るのはメインのD7200に任せ、 X-T100は紅葉や神社など赤色の多い場面で使っていきたいと思います。 K-5Uは新機種に買い替えたいと思っていますが、まだまだお高くて手を回せません。 今はD7500、D5500、GF9、OM-10U等をメインとして使っています。 撮って出しの色はフジが良いよなあと、またこれから使いたいと思います。
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Xシリーズでこれぞ待っていたファインダー付き機種と思い、値段が下がった頃に購入してから2年半経ちます。普段は静止画像だけの使用です。タッチパネルもほとんど使いません。液晶が隠れているPro3が好みですが、高くて手が届きません。フジのXシリーズは高画質なので600万画素で十分で、JPEGで1枚2M程度を使える機種として購入しました。24M機種ではX-T100のようなベイヤー式の方が圧縮率が高く、写真管理上メモリを食いませんので使いやすいです。X-T10以降のX-Transタイプのセンサーは圧縮率が低くなり、作品には有利ですが普段使いには不利です。X-T100はベイヤータイプのセンサーであり、画質的にもX-Transタイプのセンサーとの差は感じません。 因みに、X-T100以降のセンサーがベイヤータイプのXシリーズの機種はX-A7, X-T200とXF10しかありません。AFが強い機種はすべてセンサーがX-Transタイプなので私にとっては残念です。 4Kモードがあるなど機能満載ですが、そのため思わぬところにモードが設定され、操作ミスで旅行中の撮影した写真をすべて消去してしまった因縁の機種です。 【デザイン】悪くないです。黒が引き締まっていて好きです。 【画質】高感度耐性が良く、ISO6400まで問題なく使えます。付属のレンズ性能も良く、安心して使えます。ただ、色味はA1やE1の方が好みです。普段は600万画素で使っていますが問題ありません。 【操作性】良いところと悪いところが混在します。 良いところ:4つのダイヤルがいずれも使いやすい。 チルトも使いやすく、自撮り用はあまり使いませんが、可能なので安心です。 カタログ的に不満な点がありません。 記録の圧縮率が高く使いやすい(600万画素で1.5M程度)。 悪いところ:機能満載で、上記で記載の操作ミスが発生 タッチパネルは反応があまり良くありません。不要な時に反応してしまうので、デジタルズームを使いたいとき以外はOffにしています。 【バッテリー】持ちは普通。他のXシリーズ(A,E,M,T)と充電器共に共用できるのが便利です。 【携帯性】普通。少し重いのでXC15-45mm専用にしています(レンズにはフード代わりにレンズコンバージョンアダプター2つ付けています。55→58、58→62mm)。 【機能性】暗いところのAFが弱く、動く子供を撮るのは難しいです。XC15-45mmのズーム反応が悪く、XC16-50mmを付けたいのですが重くなるのでこの電動ズームを使っています(パナソニックやソニーの電動ズームはスムーズです)。 因みに、XC15-45mmは古いXシリーズの機種では、再生画面になると繰り出したレンズがそのたびに収納されるので使いづらく感じます。 【液晶】普通。 【ホールド感】本体が小さく付属のグリップを付けても不十分なため、E1のジャケットを付けています。 【総評】普段使いの高画質機種としては優秀ですが、AF性能等で使いづらいところもあり、慣れるのに一番時間がかかった機種です。画質が最優先ですので、使い慣れるにつれ印象が良くなっています。
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FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット のクチコミ
(1227件/93スレッド)
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先日に中古を買いました。 設定では音に関するものを全てONにしているのにピントを合わせる時のピピって音がなりません泣
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X-T100にはデジタルズーム機能があることに気づきました。フル画素で最大2倍にデジタルズーム可能ですから、XC15-45は15-90mmに、XC16-50は16-100mmに、XF16-80は16-160mmとして使えます。 撮影メニュー4の「タッチズーム」をオンにするだけでデジタルズームが使えます。単焦点レンズも35mmが35-70mmになります。F値は変わりません。純正レンズでも中華MFレンズでも同様です。しかも、画質の劣化は最小限! とりあえず、乃木坂のカレンダーでテストしてみました。画像はどちらも6000x4000ピクセルです。
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最新版は、2022年7月27日のバージョン: 2.03。 タムロンのレンズに対応した他、4年前の発売時と比べ機能面が大幅に向上。 https://fujifilm-x.com/support/download/firmware/cameras/x-t100/
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FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット のスペック・仕様
- 2424万画素APS-Cサイズセンサーと独自の色再現技術を搭載した、ミラーレスデジタルカメラのエントリーモデル。
- 約236万ドット・ファインダー倍率0.62倍の電子ビューファインダーや3.0型3方向チルト式液晶モニターを搭載。430枚の連続撮影やワイヤレス通信が可能。
- 標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」と望遠ズームレンズ「XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | Xマウント |
| 画素数 | 2424万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.5mm×15.7mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜12800 拡張:ISO100、25600、51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 約6コマ/秒 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000〜30秒 メカニカル:1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
有機EL電子ビューファインダー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.62 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-W126S |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:430枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト式液晶 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| タイム | ○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ |
| 起動時間 | 0.4 秒 |
| AFセンサー測距点 | シングルポイントAF:7×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:7×13のエリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 15p |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | H.264準拠 |
| 音声記録方式 | リニアPCM/ステレオ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 121x83x47.4 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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