AZLA
AZLA MK2 AZLA-02R
メーカー希望小売価格:オープン
2018年9月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
カラー
-
指定なし
-円
-
Meteor Gray
-円
-
Lunatic Silver
-円
AZLA MK2 AZLA-02Rは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
AZLA MK2 AZLA-02R のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.29集計対象4件 / 総投稿数5件
-
550%
-
425%
-
325%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
試聴段階で気になる点があったのでスルーしていたが、モデル末期の処分価格でならいいかなと思い購入。 評価は1万円台前半で行ってます。 【デザイン】 クリアシェルと金属パーツで、派手さは無いがなかなかオシャレ。 以降のモデルにもつながるデザインライン。 【高音の音質】 BAらしい解像度。嫌なピークも無く、耳当たりの良い高音。 減衰も自然で、すうっと消えていくような感覚があり、空間表現に長ける印象。 【中音の音質】 楽器との分離はまずまず。 特定の帯域に凹みがあり、男性ボーカルがその凹みにハマりやすいため、楽曲によってはボーカルが引っ込んでるように聞こえる。 そのため、男性ボーカルよりは女性ボーカルの方が得意。 【低音の音質】 ローハイ強め、重低音はそこそこながら、程よい音圧と解像度で空間表現に長ける。 ケーブル、再生機器の出力で印象が変わりやすい。 【フィット感】 大ぶりな筐体で耳を選びますが、私の耳にはピッタリフィットしました。 【外音遮断性】 一般的なカナル型より良い。 【携帯性】 筐体が大きめのため、市販のイヤホンケースだとマチが足りなかったり。 【総評】 空間表現に優れた弱ドンシャリイヤホン。 ハイブリッドタイプによくある高音側と低音側の乖離感はなく、うまくチューニングされていると感じる。 反面、弱点はハイブリッドタイプのそれで、クロスオーバー帯域の凹みが気になる。 上述の弱点故にやや音源を選ぶものの、リスニングイヤホンとしては完成度が高くボーカル物からインストゥルメント、BGMと、幅広いジャンルを楽しめる。
-
9980円になっていたので、うる覚えの試聴感覚でしたが取り敢えず買ってみました。以前専門店等で試聴はしていたので。 音質は、正直定価2万円程度の音質です。 定価4万円弱では、正直音が粗く、音の分離が悪いので耳に付くのと、AZLA MK2は、高音域が強調されているので聴いている内に耳がキンキンして個人的には聴いていられなくなります。 解像度は、そこそこで低音域は程よく効いている感じかな。 尚、メーカーの謳い文句はメーカーホームページを御覧下さい。 面倒くさいので省略します。 価格が定価4万円弱なのに、9980円で投げ売りされているのが良く分かる定価の割にクオリティーの低いイアホンです。 現在、新型コロナウィルスの影響で中々専門店等に試聴に行きにくい(専門店の従業員も新型コロナウィルスに感染したとかで…)ので、去年くらいまで専門店等で試聴した感覚とポタフェス等で試聴した感覚で最近は、DAPなりイアホンを購入していますが正直失敗しました。 やはり、購入時近々の試聴は大切です。 失敗の原因は、ポタフェス等で時間をかけて試聴した感覚では無かった。 新型コロナウィルスの自粛ストレスの影響も有り、うる覚えの感覚でネット購入したのが失敗の原因です。 AK機の様な韓流DAPの場合は、SONYのちょっと昔のDAPには無い美音系の綺麗な音質の魅力が有り、徐々に日本でも人気が出て来ましたが、AZLAの様な韓流イアホンは実績に乏しく、まだまだ音質的には発展途上で音が粗いです。 SONYのXBAーN3とかXBAーA3の方が基本性能がワンランク高く、SONY等のアップグレードケーブルにリケーブルすると、音質は2ランクくらい上に感じます。 ハイブリッドイアホンは、XBAーH3辺りから本格的に試行錯誤しながら実績と経験をSONYの場合は積んでいるので、韓国メーカーの実績と経験の乏しいAZLAなんかが小手先程度のイアホンを造っても日本の耳の肥えたユーザーの耳は誤魔化しようがないのだと思います。 初代AZLAにしても、ケーブルの質を落し1万円定価を下げたAZLA MK2にしても、この価格帯(定価)のイアホンにしては、音の分離が悪く、音が粗いと言う事は日本の耳の肥えたユーザーには、すぐ分かってしまうのです。 9980円で安く購入しといて散々酷評しましたが、安物買いの銭失い。になったと言うのが正直な感想でした。 まぁ、1万円くらいのイアホンを買ったのは6年ぶりくらいで、普段は10万円越えの高級機とか、元JVCのフラッグシップモデル FX1100→イアーピース スパイラルドット++とかを使っていたので余計にイライラしたんだと思います。 一応、手持ちのOriolusの元フラッグシップモデルOriolus 2ndの7N ケーブルにリケーブルしたり、イアーピースもコンプライ、スパイラルドット++、SONYのトリプルコンフォートイアーピース等を使ってみましたが、主観では基本性能が定価2万円程度と低く、改善にも限界を感じました。 高音域が耳に付くのを抑える為、銀コーティングしていない銅線ケーブルにリケーブルしてバランス駆動させる事により、多少でもS/N比を向上させて、安価なイアホンで気軽に使えるハイブリッドイアホンと言う当初の購入目的は果たせた気はします。それでも定価2万円のイアホンが定価3万円くらいのイアホンにアップグレードした感じです。 それも、解像度と音の分離能の良い広がりの有る名機と言われたAK380MTのバランス駆動と言う再生環境で。 まぁ、手持ちのAK320、COWON PLENUE R(エフェクト無し)のバランス駆動でも悪くは有りません。 正直安いからと言って、これを買うより、ちょっと足して安くなっているFX1100を購入してイアーピースをスパイラルドット++にするとかSONYのXBAーN3を購入してSONYのアップグレードケーブルにリケーブルした方が安物買いの銭失いとかにならないと思います。 やはり、オーディオは値段なりのものなのです。 実績、経験の乏しいAZLAには、アップグレードケーブル、イアホン本体の基本性能の向上も図った上で今後頑張って貰いたいですね。 何度も繰り返しますが韓流イアホンは、まだまだこれからの様な気がします。 追記… アップグレードに用いたケーブル NICEHCK 8芯イアホンケーブル エナメル銅線と高純度OFC線のミックス 2pinコネクタ2.5mm着脱可能 アップグレードケーブル4極。 イアーピースは、色々試しましたが、SONYのトリプルコンフォートイアーピースが装着感も含め良かったですね。上述した再生環境では… このケーブルにリケーブルする事により、地味に多少の解像度UP、地味に音の分離能が多少向上し、音の重心が多少下がり、ちょっと落ち着いた帯域バランスとなり、高音域が耳に付くのが多少改善され聴きやすくなります。 このバランスケーブルにリケーブルしてバランス駆動させる事により、3万円くらいの音質のイアホンのグレード程度には向上するので、9980円+リケーブル代5000円くらいならハイブリッドイアホンの入門機には良いかもしれません。
-
想定外です。とても美麗でクリアな音質であり音場の拡がりも深さも優れており 現時点では素晴らしくコストパフォーマンスも良く お買い得だと思います。音質としては さすがに10Mクラスの神具XELENTO REMOTEや神機Technics EAH-TZ-700と比べてはいけませんが、普通に2-3万クラスの良音質であると感じました。分離された音が高中低の各音域に渡り上手くバランスして拡がりクリアに鳴っています。ただし、この機種については耳への収まり具合によって評価が分かれると感じます。装着についてはかなり難があります。これは、想定外にイヤホンが大きいこと、ノーズが長いこと、付属のケーブルの耳元に付いているシュア掛け用のクセが微妙なことの3点によるものと思われます。安定して装着する為には、付属しているAZLA Sednaearfit(S・M・L)を含めて適合するイヤーピースを見つけること、装着時に安定する位置を見つけることが必要かもしれません。なお、2.5mmバランス接続が出来る環境ならば 耳元のクセに難があるケーブル(3.5mmアンバランス)についてはリケーブルされることをお勧めします。耳元のクセが無いだけで耳への収まりが格段に良くなります。 販売価格の推移と購入について (2020年7月27日現在) 2018年9月の発売から約2年が経過し 発売当初は3.6M、それ以降半年は3M、その後徐々に実売価格が下がってきたようです。そして、2020年には1.5Mとなり、更に現時点(2020年7月末)では1.28Mで終売の雰囲気となっています。約3分の1の販売価格になっていることから BC社サイトから店舗への取置きで注文しましたが、結果として店在庫無しで不可になったため ダイレクトにBC社通販(宅配)で購入しました。購入は出来ましたが、現在サイトでは「販売は終了しました」になっています。(店舗在庫は「札幌」と「なんば」にある? かも?) 一応レビューをしますが、現在は生産終了・終売の流れになっているのか 今後 市場在庫は無くなってくると思われます。 環境について 音源は、iPhone7、BluetoothでBTR-5 或いは SHANLING UP4に飛ばし有線接続、或いはpioneer XDP-20の直繋ぎです。イヤーピースはせっかくなので付属のLサイズ、ケーブルはとりあえず付属の3.5mmアンバランスを使っていましたが、NICEHCK 8芯 OFC純銅銀メッキ 2Pin 2.5mm バランス にリケーブルしました。安価な中華ケーブルですが、耳元のクセがない分 装着が安定し 取り回しも改善します。 【デザイン】 クリア系カラーはクセが無く普通に使えます。プラスチック素材感がありますので高質とは感じませんが、綺麗で清潔な印象はあります。大きさはイメージ以上に大きく感じました。 【音質】 左右の空間的な拡がりが優れています。また、全体的に濁りや篭りはなく分解能も優れており 音粒が煌びやかで伸びやかです。高中音域はスッキリとして軽快で小気味良く明瞭で繊細です。低音域はしっかりとした響きが厚みや深みを伴って展開します。キレのある締まった音質が優れており、低音域でも分解能は変わらずに 明瞭に音粒がハッキリと分離され聴こえます。一聴目ではイヤーピースの収まり具体も微妙であり 低音よりも高音域の美しさが目立つイヤホンかと感じましたが、実は全体に渡って分解能が秀逸で それを締まった高質な低音が支えているようです。美しく心地良い低音域はお勧めです。ただし、イヤーピースが浮くと低音域がスカになりますので要注意です。また、決して重低音イヤホンというわけではなく全体として上手にバランスしています。今回1.28Mとお買い得だったので この出来の良さは完全に想定外です。もともとの販売価格である3万クラスでも価格以上の煌めきと明瞭さを持つ逸品として充分に戦えるのではないかと感じました(上手く耳にハマって安定すればですが…) なお、既に生産終了になっていますがAZLA-HORIZON(写真参照)よりも低音域が頑張って響いている感じを受けました。 【フィット感】 ということで、これが問題です。本体が想定外に大きいこと、ノーズが割と長いこと、ケーブルの曲りクセがまさに曲者なこと、とフィット感についてはなかなか難しい状況です。とはいえ、上手くハマればきっと良い音に包まれます。前述しましたが、耳元のクセが無いケーブルにリケーブルするとかなり良くなり安定しやすくなります。特にバランス接続が出来るならば2.5mmバランスケーブルなどへのリケーブルがお勧めです。 【遮音性、音漏れ】 イヤーピース次第です。ちゃんと安定してハマればかなり遮音しますが密閉というほどではありません。音漏れは大音量でなければ大丈夫そうです。 【携帯性】 付属のケースはとても立派で質感の良いものですが、イヤホンケースとしてはかなり大き目です。また、中に仕切りがあってかえって使い難いと感じました。なお、付属のケーブルは耳元のクセの部分により嵩張ります。というわけで、リケーブルした上で ケースはいつもの100均(C社)の円形ケース(大)を使います。 【総評】 音質はクリアで美麗で優れており音場の拡がりも十分で好ましく感じます。特に低音域の響きは秀逸でありお勧めです。発売時3万クラスが1万と少しですのでコストパフォーマンスとしても抜群です。ただし、前述の通リ、装着感に難があるため 安定して装着できることが重要であり イヤーピースの選定に留意するとともに、出来れば耳元にクセのある付属ケーブルをリケーブルして装着の安定を図ることが望ましいかと思います。また、2018年9月発売ですので2年を経過して生産終了品(販売は市場残のみ)になっているものと思われます。現在の価格(1.28M)で購入できる内に入手すると幸せになれるでしょう。
- AZLA MK2 AZLA-02Rのレビューをすべて見る
AZLA MK2 AZLA-02R のクチコミ
(0件/0スレッド)
AZLA MK2 AZLA-02R のスペック・仕様
- 従来モデル「AZLA」のケーブル、フィルター、イヤーピースを変更することで、音質と装着感の向上を実現した密閉型有線イヤホン。
- BA型とダイナミック型による同軸ハイブリッドドライバーや、独自のエアフロー技術「Infinity sound technology」など、本体の仕様はそのまま継承。
- 独自のイヤーピース「SednaEarfit」、銀メッキ銅線を採用したイヤホンケーブルを装備。ノズル用フィルターをメッシュタイプに変更し高域特性が向上。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(BAドライバー+ダイナミックドライバー) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
24 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 25 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
