CANON
EOS M6 Mark II ダブルズームキット
メーカー希望小売価格:オープン
2019年9月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 3440万画素(総画素)
3250万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
22.3mm×14.8mm
CMOS
- 重量
- 361 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
EOS M6 Mark II ダブルズームキットは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
EOS M6 Mark II ダブルズームキット のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.24集計対象4件 / 総投稿数4件
-
550%
-
40%
-
30%
-
225%
-
125%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
基本的な点でEOSM6に比べてEOSM6mk2の差異点画素数の差の他で目立つ変更点としては露出補正ダイヤルが廃止され、代わりに後ろ側のコントロールダイヤルの中心にファンクションボタンが追加されたあたりですが、この辺りの操作性は好みもあるで実機での確認が大切ですね。 結局操作性は、手の大きさなど個人的な要素も強くあって、他人の評価よりもご自身の手になじむ操作性なのか?そこがとても重要ですので、実際の撮影をイメージしつつ、店頭でいろいろ操作するのがおススメです。 気になるのはボディ価格で10万円を超えるモデルなのにダブルズームでセットされるレンズは、非常にチープな感じのレンズで安物感が強いレンズですが、ローエンドモデルでは20年近くも前の初代EOSkissデジタルからの伝統なので仕方ない面もあります。 ただチープには見えますが、キヤノンの一眼用レンズは、一眼用として求められる最低限の写りはしてくるのも昔からの伝統でしょうか? 旧モデルのダブルズームが7万円程度であることも考えると今買うならただのM6が無難な感じですね。 たとえばソニーのα6400あたりとキットレンズの作りを比較してみると良いですね。 合成樹脂製のボディの質感の低さにこのレンズとなると、2023年現在で15万円を超えることは個人的見解としてはあり得ないと感じますので、この価格では到底オススメ出来ないカメラですね。 ※2023.12追記 単純にM6そのものだけ考えれば、ビューファインダー無しで良ければアリな選択肢でした。2023年現在もこのEF-MマウントでのAPS-C機が発表され続けていれば。しかしAPS-C機もRFマウントに移行してしまいR10、R50、R7、R100と矢継ぎ早に昨年から新機種を出していますね。 このカメラには基本となるEF-Mマウントが事実上の終焉となり、RFマウントに移行したため、ミラーレス機で重要な交換レンズが今後増えることはまずありません。 これから中古機を購入するタイミングではなく、今は手持ちのM6をお持ちの方があるとすればまだそこそこ値段が付くので、2023年の今は買い時ではなく、まさに最後の売り時と考えられますね。 EF-Mマウントの将来性が消滅した今ミラーレス一眼というシステム商品である、EOS M6をこれから中古として手にすることを到底おススメすることはできません。
-
it’s easy to operate. I was a bit sad that the price dropped down for 2400JP yen after I just ordered it.
-
【デザイン】 EOS M3以来のMマウント買い増し。当時開発側から直接伺ったデザイン・コンセプトが引き継がれつつ、ホールド感はスイッチの操作感を高めている。 威圧感のないサイズ、デザインは、これは撮影機会の増加として現れる。 【画質】 ローパスフィルターはベイヤーセンサー構造上、撮影物体表面上の瑞々しさや透明感の喪失、緑被り・緑強調等カラーバランスの破綻防止等のために、永久的に必須と考える。 また歪みの補正・画像補間ロジックだけではどうしようもない、センサー、マウント径とレンズの設計上のバランスも存在するのであろう。 結局は、人肌等の色や解像感の自然さないし美しさ、表現の追求しやすさとして、また、どんな天候下、ライティング・シチュエーションでも失敗しにくい安心感として、数値上のカタログスペックでは語れない何万枚もの写真の結果として現れる。 普段の撮影でISO感度1600以上に設定してあまり撮影することは稀なのだが、薄暗いパーティ会場という場面において、終始ISO2000固定で、過酷なライティング環境下でも自由自在、自然な仕上がりでRAW現像できたことに正常進化を感じた。 結果、被写体と喜びを共有できたことが何よりの財産となった。 【操作性】 EOS M系のインターフェースに慣れていれば自然と各種補正スイッチが片手で操作出来る位置にある。 AF、MF切替レバーが追加されたことも嬉しい。 ストロボ撮影も容易にEOS系の多灯ライティングのシステムが使えた。 【バッテリー】 M3以来のバッテリーの規格を踏襲。代替バッテリーも資産として受け継がれるのも嬉しい。 USB給電も可能とのことだが、携帯性・重量を考えると妥当なのかもしれない。 【携帯性】 フルサイズを携行しなくても、十分代替出来る画質・性能を載せたカメラが誕生したことを素直に歓迎したい。 【機能性】 電子シャッターや、高速連射、機能面で完全に使いこなせてはいない。無音撮影、4K動画も今後トライしたいところ。 【液晶】 液晶も見やすい。 タッチパネルの操作感も良い。 【ホールド感】 片手で持った時のホールド感、重量バランスが良くなるように材質の吟味も含め、よく設計されている。 【総評】 各社販促キャンペーンを打ち出す中、本気で他社への「浮気」を考えた。 果たして10万円以上の価格が妥当なのか疑問を持った。 しかし結局選んだのは、このカメラだった。 サードパーティを含め軽めの明るい単焦点のラインナップが増えたことが、今回の最終選択のきっかけとなった。 先代のようなフルサイズ機のサブ機ではなく、いつでもカバンやポケットに携行可能な、容易に取り出せるメイン機として正常進化したと思う。
- EOS M6 Mark II ダブルズームキットのレビューをすべて見る
EOS M6 Mark II ダブルズームキット のクチコミ
(886件/57スレッド)
-
ネットに凹玉ウルトロンが出ていたのでドナドナしてしまいました。 6DUを買う際に2本所有していたのを軍資金として供出してしまい そのうち買いなおそうと思っていましたが、 だんだん高額になってきているので我慢しきれなくなり白ちゃんには 犠牲となっていただきました。 早速取り付けて徘徊に。
-
https://hinden563.exblog.jp/33498742/ えむろっくまーくつー中古価格 値崩れ щ(゚Д゚щ) カモォォォン!!
-
発売日に手にしたシルバーがかなり擦れて下地が見えてきてしまいましたのでそろそろ買い足そうかずっと迷っていましたが、我慢できずにポチリました、R10や6Uと比べて色コントラストともに強いように感じます、価格が下がるのを待っていましたが上がってきているようなので、かみさんには言っていません。
- EOS M6 Mark II ダブルズームキットのクチコミをすべて見る
EOS M6 Mark II ダブルズームキット のスペック・仕様
- 小型・軽量かつ本格的な撮影を実現したミラーレスカメラ。約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」による高画質が特徴。
- 最高約14コマ/秒の「高速連続撮影+」と最高約30コマ/秒の「RAWバーストモード」により、高速連写を実現している。
- 望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」と、標準ズームレンズ「EF-M15-45 F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | キヤノンEF-Mマウント |
| 画素数 | 3440万画素(総画素) 3250万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 22.3mm×14.8mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜25600 拡張:ISO51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | ワンショットAF時:最高約14コマ/秒 サーボAF時:最高約14コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | LP-E17 |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:305枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト式液晶 |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | HDMIマイクロ、USB Type-C |
| 起動時間 | 1.02 秒 |
| AFセンサー測距点 | 143点(顔+追尾優先AF時の最大) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 29.97p |
| ファイル形式 | MP4 |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式 |
| 音声録音 | ステレオマイク内蔵 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック |
| 音声記録方式 | MPEG-4 AAC-LC |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 119.6x70x49.2 mm |
| 重量 | 約408g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約361g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
EOS M6 Mark II ダブルズームキット の関連ニュース
-

キヤノン、最大2万円分を還元する「撮ってもHAPPYキャンペーン」
2020年7月29日
-

キヤノン、3250万画素の「EOS M6 Mark II」を9月27日に発売
2019年9月19日
-

キヤノン、3250万画素で14コマ/秒の高速連写に対応した「EOS M6 Mark II」
2019年8月28日
