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MR1 Mk2
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Bluetooth
- ○
- 総合出力
- 20 W
- スピーカー構成
- 2Way
- メーカー公式情報
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カラー
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指定なし
-円
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Rich Walnut
-円
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Soft Grey
-円
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MR1 Mk2 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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日本語のユーザーレビューがAmazonあたりにしか見当たらなったため、こちらに投下してみます。 ある程度音質の良いPC用スピーカーが欲しい! と思い立ったは良いものの、横幅100cmのデスク上にデスクトップPCを置いている私の狭い環境では、27インチモニターの左右にスピーカーを置くスペースはありませんでした。 それならば小型のサウンドバーを買うか…? とも思ったのですが、サウンドバーにありがちなドンシャリサウンドは私の好みでは無く、また至近距離での視聴が想定されているのかもよく分からなかったためひとまず除外。 モニターを持ち上げた上で、高さの低いPC用スピーカーをモニター裏のスペースに配置することにして色々探した結果、こちらの製品が海外 (特に本国イギリス) での評価が高いようだったので、理想よりわずかに寸法が大きかったのですが目を瞑って購入することにしました。 再生環境は PC → Topping DX3 Pro (DAC+プリアンプ) → audioquest Golden Gate [1m] (RCA → 3.5mm) → 本製品 となります。光接続は試していないため分かりません。 また、スピーカースタンドとして Kanto S2 を使用しています。他社製品ではありますが、本製品にジャストフィットします。 【価格】 本国イギリスでは329英ポンド、現在 (21/07/18) のレートでは日本円にして約5万円で売られている製品です。私は76,680円の10%ポイントバック、すなわち約7万円相当で購入しましたが、正規ルート価格がちょっと高い気はしますね。 実売6万円くらいだとありがたいのですが、日本での流通量は限られてそうですし、この価格設定もやむなしでしょうか。本国と同じ3年保証も付くようですしね。 【デザイン】 木目調の落ち着いたデザインは有機的で高級感があります。 個人的には Soft Gray の方は画像を見る限りでは無機質に感じられたので、木のデスクを使っている私の環境を考えると Rich Walnut 一択でした。 【品質】 「品質」というのが何を指すのか曖昧で困ってしまいますが、"build quality" という意味では特に問題は見当たらず、価格相応の品質であると思います。 左右のスピーカーを繋ぐ付属のモノラルケーブルも、少なくとも見た感じではしっかり作られていそうです。 【音質】 まず、本製品をデスク上にセッティングする場合は角度のついたスピーカースタンドが必須であると思います。Kanto S2 を使用せず本製品を直置きした場合は、スピーカー正面で聴くのが難しいというのもありますし、デスクが近いためか低域は篭るわ高域は抜けないわでボワボワしてしまって本領を発揮できませんでした。ということで、以下はスピーカースタンドとして Kanto S2 を使用しての感想になります。 まず周波数特性からレビューすると、やや低域多めのウォーム寄りに感じますが、これはスピーカー背面と壁との距離や音量などの環境次第とも言えそうです。なおウォーム寄りといっても高域はちゃんと抜けます。サポートページには、無響室における周波数特性は55Hz〜20kHzまでフラット (±3dB) であると書かれているとともに、スピーカー背面と壁との距離が近い場合は40Hz〜の低域が有意に増幅されることがきちんと記載されています。モニタースピーカーでないのに周波数特性がフラットであることが明記されているのは好印象です。 小型なので低域の量感が心配という方もいるかもしれませんが、低域は50Hz程度までしっかり出ますので音楽鑑賞に不足は全くありません。20Hz〜50Hz程度の超低域は出ないため、映画の超低音が「腹に響く」ような体験は出来ませんが、PCスピーカーに求めるものではないでしょう。必要ならサブウーファーを追加することは可能です。 音の分解能・解像感についてはきちんと価格相応の能力があります。結果として音が躍動的に描かれ、スピード感のあるジャンルの楽曲も楽しむことができます。それでいて音のディテールの再現性も高いため、ボーカルには艶感がありますし、クラシックやアコースティックといったジャンルも問題無しです。オールジャンル楽しめる、優秀なスピーカーと言えそうです。 【通信の安定性】 私はBluetoothスピーカーとして使用していないため無評価としますが、スマートフォンと接続して軽く試した限りでは安定しています。 【操作性】 音量が32段階で設定できますが、現在の音量が非常に分かりにくい (設定した音量が最小または最大であるときにLEDが一時消灯するのみ) インターフェースである点で1点減点。 可能な操作は電源オン/スタンバイ切替、音量調節、入力切替しかなく、本体でもリモコンでも簡単に操作できます。 【サイズ・携帯性】 13×17×14 [cm] (W×H×D) というのはキャビネット部分の寸法で、ゴム足と上部のコントロールノブを合わせた最大高さは19cmになります。さらに Kanto S2 スタンドに乗せた場合は、スピーカーが傾くため最大高さは21cm前後になります。 モニター裏に配置する運用だと、モニターの最下部とデスクとの距離を最低20cm程度は離す必要が生じるわけで、これは個人的には許容できるギリギリの高さです。どうしても高さを低くしたいなら横置きという手もありそうですが、何となく精神衛生上憚られますね。 なお、左右のスピーカー間の距離は60cm以上離すのが望ましいとマニュアルには記載されています。付属のモノラルケーブル長は2mなので、スピーカー間の距離は60cm〜150cm程度とすることが想定されているのだと思います (5mの純正ケーブルオプションもあるようですが) 。 【総評】 良い意味で価格相応の価値を有した製品です。全体的にべた褒めなレビューになってしまった感はありますが、価格を超える価値を求め始めるとおかしなことになってしまいますので、その点だけはご留意いただければと思います。 無試聴での購入でしたが、省スペースでデザインが良く、音質も優れており、満足のいく買い物となりました。私と同様に「置けるスペースに限りがあるが一定程度の音質は求めたい」という方はぜひ検討していただければと思います。
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MR1 Mk2 のクチコミ
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MR1 Mk2 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 総合出力 | 20 W |
| ワイヤレス再生 | Bluetooth |
| 電源 | AC |
| 対応プロファイル | A2DP |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC aptX |
| 再生チャンネル | ステレオ |
| スピーカー構成 | 2Way |
| スピーカー方式 | バスレフ |
| 機能 | |
|---|---|
| 自動スリープモード | ○ |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 光デジタル入力x1 |
| その他出力 | サブウーファー出力(フォノ端子) 左スピーカー用出力(3.5mm モノジャック) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 130x170x135 mm |
| 重量 | 3500 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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