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AU-Stream Hybrid のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.85集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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30%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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小型軽量ながら明瞭で元気な音質のワイヤレスイヤホンです。音は全域でクリアで澄んでおり伸びやかに感じます。詰まりや濁りは無く 力強く余裕のある鳴り方をしますが、特に低音域においては 締まっていながらも深く厚く心地よい響きが展開し秀逸です。単なる低音強調ではない ボアつきのないシャープで美麗なしっかりした低音を楽しめます。これはワイヤレスでは稀有な性能と思われ 低音域の充実が好みの方には貴重な逸品です。ちと古いですが、例えば MJのBillie JeanやEarth, Wind & FireのLet's Grooveなどはズンズンきて良い感じです。 価格が2万円超ですので様々な選択肢がある価格帯の製品ですが 全体としてのバランスも良く音質を重視している方にはお勧めしたい逸品です。なお、最後に付記しますが 操作系は微妙ですので期待してはいけません。また、ノイズキャンセリングについては、低音域のノイズが軽減される程度と感じましたので 過度の期待は禁物です。 環境はiPhone7を音源としております。イヤピースは付属のLサイズで安定しました。spinfit CP 350は付属イヤピと同形状なので使えます。また、記事によれば、CP360もケース収納は大丈夫とのことですが 自分はCP360 Sサイズでは耳元で浮いた感じになり装着の方が難がありました。コンプライでは Truly Wireless Proは使えました。他のイヤピはケースに収納出来ない、或いは充電出来ない可能性が高いです。 【デザイン】 ワイヤレスイヤホンの中でもケース、イヤホンともに極めてコンパクトですが質感は悪くありません。グレー色を選択しましたがケースもイヤホン本体もチタンに似た光沢感が良く気に入ってます。外装にチタンは使われていませんが... 【音質】 全体に美麗でクリアです。低音域では前述の通り素晴らしい響きを楽しめますが、高中域も濁らない鮮明で活気のある明瞭な音が展開されます。全体的に解像度が高く パリッとした元気な音質と感じました。 【フィット感】 イヤーピースはケースの関係で選択肢が限られてしまいますが、自分はCP350に似た付属イヤピのLサイズが合ってピッタリ安定しています。 【遮音性、音漏れ】 音楽を流すと周囲の音は聞こえません。同行者がいる場合は話しが聞き取れないので注意しましょう。音は漏れていないようです。 【携帯性】 抜群です。ケースは小型軽量で、ワイヤレスイヤホンの中でも最も小さいレベルです。丸く小さいケースなので落とさないように注意が必要です。 【接続性】 最初の接続はケースから出して発信側に認識させるだけですので問題無く繋がりました。また、通信安定性については 都内大型量販店の店内で使いましたが 特に問題は無いようです。 【総評】 低音域の明瞭な響きがお好みの方には特にお勧めします。とはいえ、他の音域もクリアで全体のバランスも良好ですのでトータルでもお勧めします。個人的な感想ですが、各音域のバランスはそれぞれ取れているとしても 上位機種のゼンハイザーMTW2やTechnics EAH-AZ70Wが高中音域の美しさに特に秀でているのに対して 当機種は低音域の切れ味が特徴的です。所有している中で低音が強いワイヤレスイヤホンとしてEM REDEMPTION ANC(竹のイヤホン 高音質だが装着安定性と接続性に難有り)、Soundcore Liberty 2 Pro(低音が豊かだが多過ぎ?)がありますが よりシャープで明瞭な低音域の響きを求めるならば当機種がお勧めです。 【付記】 操作系についてですが、還暦間近のオヤジとしては元々タッチ式が苦手で、恥ずかしながら大概の機種で誤動作させております。当機も操作性や割り振られた機能に微妙な部分があり それは以下の通りですが 確かにあまり親切とは思えません。 1-左or右 1タップ プレイスタートorストップ (電話着信の場合は受話。拒否は2秒長押し) 2-左 2タップ 曲戻し、右 2タップ 曲送り (曲の演奏部分により反応は微妙です。特に前のトラックに戻ることは苦手のようです) 3-左or右 3タップ 音声アシスタント起動 4-左or右 3秒間長押し ANC切り替え (ANCオン-ANCオフ-モニターモードの順に切り替ります) 以上のような割り当てなので、最も使いたいであろう音量調整が出来ません。これはS社製の有力機種と同様ですので音源側で操作しましょう。良いところもあります。音声認識の起動が3タップであることで誤動作の可能性が少なく、変に音声アシスタントが起動(音楽停止)しないので大変にありがたいです。望ましくはタッチ機能に関してアプリで割り当てを変えられることなのですが... 基本的には「取り出して聴く、操作は音源側(iPhoneなので手持ちしている場合多し)で行う、ケースにしまう」の動作しかしないので評価ポイントとして機能面を減点しておりません。なお、ANC設定後の一瞬ブワッと鳴る小異音はプレイを止めてANCを再設定した後に曲をリスタートする場合に再現性がありますが、プレイ中に切り替えても異音はしません。プレイを止めて ANCをON-OFFして 再度プレイ(リスタート)をするという動作をしないので日常使いには関係ないかな... 製品としてはどうかとは思いますが... また、ANC絡みではアナウンスが最低レベルに聞き取り難くANCがオンなのかオフなのか悩みます。オヤジには厳しい英語ヒアリングです。その他については個体差なのか自分の耳が鈍いのかノイズや不具合?は感知出来ませんでした。なお、インジケータの変な点灯も視認出来ておりません。視覚も老いているのかも...(T T) ご参考(ケース大きさ比較している写真のイヤホンについて) 左上から、イヤホン本体の形状が類似しているMS-TW3、低音で紹介した竹イヤホンとLiberty2Pro 真ん中が充電ケースが小さいシリーズで、上からkinera、当機種、LIBRATONE TRACK Air+ LTI800 右上から、充電ケースが大き過ぎるSONY WF-1000XM3、美麗な音を奏でるワンランク上のゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2とTechnics EAH-AZ70W 追記 間違ってブラックの方に投稿して事務局に非表示にして頂いたようです。失礼致しました。
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Pros ・音は価格以上のクオリティ。ドンシャリ系だがクリアで総じて音に立体感がある。 ・ケースサイズの割にバッテリー長持ち。体感では公式発表と大きな乖離はなさそう。 ・ケース/本体ともに高級感があり、主観だが芋っぽさはない。 ・ANCも優しめだがしっかりと効果は実感できるレベル。 ・走っても外れない程度の着用感。 ・接続品質は問題無し。(屋内のみ確認) Cons ・ANCオンで楽曲再生すると、最初にノイズが走る。 ・タッチ操作で音量調節が不可。 ・2回タッチ操作(楽曲送り/戻り)は反応があんまりよろしくない。 ・モニターモード(アンビエントモード)オンの際、大きな音が出ると取り込み具合を絞る安全機構が付いているようだが、少々過敏すぎる。 ・ケースにバッテリーインジケーターがついており開閉時に点灯する。ただ残量に関係なく全点灯するのは仕様or不良? →給電中は残量がしっかり表示される。 欧州の著名なメーカーを経験したエンジニアが開発する、 "クリエイター向け"のイヤホンという謳い文句にやられて買いましたが、 音はともかくそれ以前のレイヤーの問題が多いです。
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AU-Stream Hybrid のクチコミ
(1件/1スレッド)
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日本での展開がメインなのか、 ホントに情報が無いですね。 もし持ってる方がいたら、下記ご教示ください。。 ・通話中(着信で)、ノイキャン切り替えできないバグがあるらしいのですが、本当でしょうか?
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AU-Stream Hybrid のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
9.2 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 5時間(ANC ON時) 8.6時間 |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
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IPX5 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 6.5 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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