オーディオテクニカ
ATH-SQ1TW SVN
メーカー希望小売価格:オープン
2021年4月8日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
ATH-SQ1TW SVNは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ATH-SQ1TW SVN のレビュー・評価
(1件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 音質はAndroidスマホ(Xiaomi Mi 11 lite 5G)を組み合わせ、主に配信コンテンツで確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 ベースモデルのATH-SQ1TWは、数ある完全ワイヤレス製品の中でもデザインがユニークで好評ですが、本機は「STUDIO SEVEN」コラボでさらに個性的です。 充電ケース天面とイヤホンに「STUDIO SEVEN」のロゴがあしらわれているほか、充電ケース内側とイヤーピースも蛍光グリーンが特徴です。 【高音の音質】 設計はベースモデルのATH-SQ1TWと同等のようです。明瞭でありながら、マイルドで柔らかく広がりを感じる音調が特徴です。 対応コーデックはSBCのみですが、聞き疲れしない高音質で、長時間の音楽リスニングにもお勧めできます。 【低音の音質】 コンパクトな外観からは意外なほど豊かな低音が特徴です。すこし緩めですが、ズシーンと響く重低音は聴き応えがあり、中高域に被らないチューニングも絶妙。音楽全体に躍動感が感じられ、ダンス系音楽のリズム感も堪能できると思います。 【フィット感】 ベースモデルのATH-SQ1TWと同等です。ノズルが長く耳穴の奥までしっかり挿入でき、また小型軽量であることから、装着による負担感は皆無で、フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型イヤホンとしては一般的な範疇です。 【携帯性】 ベースモデルのATH-SQ1TWと同等です。充電器も小型で携帯性は良好です。 イヤホン単体で再生時間は最長約6.5時間、ケース併用で最長19.5時間。コンパクトタイプとしては標準的で、通勤や通学などの日常用途なら充分に実用的です。 【総評】 そもそもベースモデルのATH-SQ1TWはスペックよりもデザインを含めたコンセプト重視の製品と言えますが、本機は「STUDIO SEVEN」コラボでさらに個性的に。 ベースモデルの音調と「STUDIO SEVEN」の世界観がマッチしていて、良いコラボだと思います。数量限定とのことで、気に入られた方はお早めに!
- ATH-SQ1TW SVNのレビューをすべて見る
ATH-SQ1TW SVN のクチコミ
(0件/0スレッド)
ATH-SQ1TW SVN のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
5.8 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 最大約6.5時間 |
| 充電時間 | イヤホン:約1.5時間 充電ケース:約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX4 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5.2 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ATH-SQ1TW SVN の関連ニュース
-

オーテク、「STUDIO SEVEN」コラボイヤホン2機種を数量限定で発売
2021年3月11日
