final ZE3000 FI-ZE3DPLTW 価格比較

final

ZE3000 FI-ZE3DPLTW

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2021年12月17日 発売

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ZE3000 FI-ZE3DPLTW のレビュー・評価

(60件)

満足度

4.50

集計対象59件 / 総投稿数60件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 耳から飛び出ない。ケースもコンパクト 【高音の音質】 注意深く聞くとシャカシャカとノイズを感じるが、然程気にならないレベル。 【低音の音質】 クリアな音質だと感じる。 【フィット感】 激しい運動をしなければ外れない。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリング機能はない。 【音漏れ防止】 音漏れは無さそう。 【携帯性】 ケースが非常にコンパクトで、胸ポケットに入る。 【その他】 1年ほど使用していたら、左イヤホンの電池消耗が右と比べて激しくなった。 体感、フル充電して3時間の連続使用でバッテリー低下の警告音が鳴る。 ケースの充電時間は1〜2時間ほどで100%になり、すぐに持ち運べて便利である。 イヤホンの充電時間も30分ほどで100%になり、すぐに使える。 【総評】 ノイズキャンセリング機能以外に、特に欠点のないワイヤレスイヤホンだと思う。 ただ、ノイズキャンセリング機能がないもので比較すると 5000円前後でもクオリティの高いワイヤレスイヤホン(TW-E3Bなど)があり、 音に高いこだわりを持たない人であれば、もう少しグレードダウンしてもいいと思う。 自分の場合、1年で左イヤホンのバッテリー消耗が激しくなったので、 正直なところ、あまり満足していない。

  • 【デザイン】 イヤホン本体の形状自体は、愛用している有線のFinal A4000とやや似た感じのデザインで気に入っています。 但し、ケースとの関係では、イヤホンがケースに深く装着されるため手をかけにくく取り出しにくいという使いづらさはあります。また、これは機能的な点にも関係しますが、取り出しにくさと相俟って、イヤホンのタッチセンサーをタップすると一時停止になる仕様なので、取り出して聴こうとしたときについタップしてしまい、一時停止になることがある点も使いづらい点ではあります。 【高音の音質】 有線のFinal A4000と似た傾向の光沢と艶感のある明瞭で美しい高音が鳴ります。 【低音の音質】 引き締まった低音がしっかり出る感じです。出すぎず、だぶつかず、必要な低音が出てくれる感じです。 【フィット感】 イヤホン本体はやや大きめですが、軽いので耳穴に合うイヤピを使用して装着すると、耳から外れる感じは、ほぼありません。 【外音遮断性】 耳穴に合うイヤピを使用すれば、騒音の激しいところでない限りは、気にならないレベルです。なお、ノイズキャンセリングの機能はありませんが、私はもともとノイズキャンセリングは使わないので、その点は問題になりません。 【音漏れ防止】 音漏れは、耳穴に合うイヤピを使用すれば、よほどの大音量でない限り、気にならないレベルです。 【携帯性】 ケースがコンパクトで、携帯性は良いです。 【総評】 有線みたいな音質のワイヤレスイヤホンというレビューを見かけて購入しましたが、愛用している有線のFinal A4000と同じような傾向の音質で、正にその通りと思いました。特に、ピアノや弦楽器等のアコースティックな楽器の音楽やヴォーカルに合うようです。本機はイコライザーも使えませんが、調整の必要を感じさせない程のバランスの良さがあります。 イヤピはいろいろ試しましたが、JVC スパイラルドット(解像度が向上し艶感が増し生音感に優れる印象)とradius ディープマウント ZONE HP-DME2(透明度と光沢が増し繊細で響きが綺麗)が気に入りました。 以上のように、本機は、ノイキャンやイコライザーもなく、上述のような使いづらさもありますが、音質重視の私としては、ワイヤレスイヤホンでこの音質をしかもこの価格で聴かせてくれる点で満足度は高いです。 なお、後継機とされているZE3000SVを店頭視聴しましたが、高域は少し上質感が増した感じもしましたが、ややマイルドになっている印象でした。だだ、とにかく低域が多めに鳴る感じでしたので、低音好きの方には合うかもしれませんが、私はバランス重視なのでZE3000を選んでよかったと思っています。

  • 【デザイン】 同メーカーAシリーズを踏襲した外観 特に安っぽさはないが特別高級感もない 【高音の音質】 リバーブ感があり伸びやかに聴こえる気がするが抜けるような感覚はない 音線が太く、本来は細く出るところも太く鳴らす傾向 ボーカルもリバーブ感や余韻が付加されるので艶が乗るように聴こえる 発色の良いボーカルといったところだがフォーカスは甘め 【低音の音質】 キレの良さやソリッドといった傾向とは対極の低域 量感は多め、丸く柔らかでゆったりとした広がり感のある質 TWSに細かいことを言うのもどうかと思うが、低域の分解能はそれなり 【フィット感】 収まりは良いが角ばったハウジングは一時間くらいで痛みが出そう 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 最近購入したATH-TWX9と比べて私的な音質的優劣はどうなのか気になって試聴してみました。 ZE3000はノイキャン等の機能が無く、ほぼ音質に特化した機種ですし価格もそれなりにしますので音質ではATH-TWX9のが劣っていることもあり得ると思っていましたが‥ ZE3000は響きや余韻が乗り、音がふくよかで艶っぽいので一聴した感じではこちらのが良いと感じる場合が多いような気がしますね。 しかしながら、結果的にはATH-TWX9の優れた部分を再認識する結果で終わり安堵しています。 ZE3000は良い音質であるのは間違いないのですが、ATH-TWX9に比して色付け感が強いです。 リバーブや余韻が豊かなので広い音場にも聴こえますが疑似的な感じが強いです。 ATH-TWX9は時には素っ気ないとも感じるくらい色付けがなく、なるべく音源通りに音を出そうとしている様子がみてとれます。 ですので、プアな音源はチープに鳴らしますし、音源にある立体的な音場はそのまま再現します。 それだけの性能があるのが良く分かります。 何気にZE3000をダシに使ってATH-TWX9を褒めちぎるレビューみたいになっておりますが。。。 とは言え、あくまで完全ワイヤレスイヤホンとしての感想であり、同価格帯の有線イヤホンとは比べるべくもないのは言うまでもないことだと思っています。 で、ZE3000の印象を端的に言い表せば、有線のE2000とE3000の良いとこ取りした完全ワイヤレスイヤホンといったところでしょうか。 E2000のスピード感のある軽快さとE3000の芳醇で残響豊かなライブ感を融合させたようなサウンドですね。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

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ZE3000 FI-ZE3DPLTW のクチコミ

(125件/20スレッド)

  • ナイスクチコミ20

    返信数3

    2024年7月28日 更新

    通常のワイヤレスイヤホンはケースに入れた際に自動的にペアリングが切れるかと思うのですが、この機種はケースに入れても音が鳴り続けている場合があります。これは仕様でしょうか?地味に不便なのですが…。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ23

    返信数6

    2024年7月25日 更新

    現在ワイヤレスイヤホンは水月雨 Space Travel https://s.kakaku.com/item/J0000043189/ 有線イヤホンはE3000を使用しています。 E3000より良い音質との事でZE3000を購入予定だったのですが、ZE2000未開封品を安価で発見しました。こちらはE2000寄りの音質なのでしょうか?ZE3000より明らかに劣る様な事が無ければ、安く買えるZE2000でも良いかな?と考えています。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数2

    2024年7月25日 更新

    本機の音質がE3000より少し良いこと、A4000には劣るという意見が多いことをここで拝見しました。 E5000と比べてもまだ少し下のように思っているんですが、比較できる方がいらっしゃればご意見をいただけないでしょうか。 人によって感じ方が違うことは理解していますので、お答えいただける方の完全な主観で結構です。

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ZE3000 FI-ZE3DPLTW のスペック・仕様

  • ドライバー「f-Core for Wireless」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ほかの音に埋もれて聴こえにくかった一音一音を明瞭に聴き分けられる。
  • 筐体内部の音響空間の圧力を最適化し、筐体外部へのベントなしで有線イヤホンと同等の音響設計を可能にする「f-Linkダンピング」機構を採用。
  • SBCやAACのコーデックに加え、途切れにくく高音質なaptXにも対応。イヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」5サイズを同梱。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
本体操作スイッチ タッチセンサー
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

6 mm
充電端子 充電ケース:USB Type-C
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.2
連続再生時間 最大7時間
充電時間 イヤホン本体:約1.5時間
充電ケース:約2時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
aptX
aptX Adaptive
機能
マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

自動電源ON機能
自動電源OFF機能
防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。 なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。

IPX1:鉛直に落下する水滴から保護
IPX2:15度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴から保護
IPX3:散水に対して保護
IPX4:水の飛まつに対して保護
IPX5:噴流に対して保護
IPX6:暴噴流に対して保護
IPX7:水に浸しても影響がないように保護
IPX8:潜水状態の使用に対して保護

防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、 粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。

IP1X:手などが内部に入らない
IP2X:指などが内部に入らない
IP3X:工具の先端などが内部に入らない
IP4X:ワイヤーなどが内部に入らない
IP5X:有害な影響が発生するほどの粉塵が内部に入らない
IP6X:粉塵が内部に入らない

IPX4
リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

AIアシスタント呼び出し機能
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