Corsair
HS65 Wireless
メーカー希望小売価格:-円
2023年2月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ヘッドホンタイプ
- オーバーヘッド
- 装着タイプ
- 両耳用
- 接続方式
- ワイヤレス
- リモコン
- ○
- ゲーミング
- ○
- メーカー公式情報
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HS65 Wireless のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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オンラインミーティング用に購入。 それまで使っていたエレコムの「HS-HP30UBK」は支柱がポッキリ折れてしまったので見た目が頑丈そうな本機を選択。 あと意外に配線が煩わしかったので次買うものはワイヤレス(2.4GHz)にと決めていました。 そしてマイク性能が評判だったのも購入の決め手。 期待していたマイク感度ですが、実際使ってみたら全然ダメ。 Windowsの設定でマイク音量をMaxにして、Teamsで自分の声を録音してみましたが、前のHS-HP30UBKの「AGCオプションOFF」と同程度の低さでショックを受けました。 専用ソフト「iCUE」で何か変わるかもと考えたのですが、社用PCに余計なソフトをインストールしたくなかったのと、どうせイコライジング用だろうと思ってインストールをためらっていましたが、ダメ元でインストールしてみることに。 するとiCUE内のデバイス設定とイコライザーの両項目に「マイク音量」を発見。 どちらも音量Maxに設定するとマイク音量が劇的に改善しました。 ただし、たまにiCUEが本機を認識しないことがあり、そうなるとマイク音量は激落ちしてしまうので注意が必要。 できればiCUE無しでもWindows側でマイク音量を限界まで上げられるようにして欲しかった。 どのみちマイク音量のためだけにiCUEを使っているので。 ちなみに本機はBluetoothにも対応していますがBluetoothだとiCUEが使えないのでマイク重視の方は無線一択になるかと。 もう一つ、TeamsのマイクON/OFFと本機のマイク上げ下げが連動しているのは便利だと思ったのですが、こちらもたまに連動しなくなってマイクを下げているのにTeams側はOFFになっていることも。 本機側でマイクON/OFFできるのだからTeams連動はOFFにしても良いのでは?(連動ON/OFF切り替えられれば一番良い)。 マイクは付属ソフトや挙動で星マイナス1とさせて頂きましたが、それ以外は質感もフィット感も申し分無いですし、何より見た目がカッコよくて気に入っています。
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米国CORSAIR(コルセア)は、1994年創業。PCゲーム市場に革新的で高性能なコンポーネントを提案してきました。創業当初は、キャッシュメモリーに特化してきましたが、2002年から、オーバークロッカー向けのコンピュータ・メモリ(DRAM)に注力。以降、オーバークロッカーやPC DIY愛好家、ゲーマーに認められました。また近年は、キーボード、マウス、ヘッドホンなどの周辺機器も上市しています。ゲーム系の市場はPC、周辺機器を問わず、性能、特にレスポンスの良さが要求されることもあり、性能が良いことが挙げられる。 HS65 Wireless CA-9011286-APも、そんなヘッドホンの一つ。長時間使用することを考慮し、ワイヤレス化。しかしゲーム用はレスポンスが命。コードレスながら、低遅延技術を盛り込む。臨場感はDolby Audio 7.1 サラウンドサウンドで確保。ゲームは画もそうであるが、音も正確性が要求される。音のする方向に敵がいることもあるからだ。 私は、音楽が趣味である上、最近は口述記録が多くなり、ゲーム用ヘッドホンはとても興味があった。今回、メーカーから借し出してもらい、テストしてみた。 【装着】 長時間、30分以上の連続装着を想定する場合、装着はとても重要になる。圧迫せずに装着できるのかだ。当モデルは、イヤー部がやや前よりに出ている。これはヘッドバンドが頭中央よりやや前に来ることを意味する。帽子は、中央よりやや前の部分、そして、やや後ろの部分、どちらかで支えるように設計されるが、これは頭の前の部分でフィットさせることになる。これはPCのディスプレイを見る時のことを考えたためであり、使用時の位置としては申し分ない。 あと、当モデルは外で使うことを考慮していない。と言うのは、ハウジング方式が密閉式でなく、オープン式だからだ。オープン式は音はいいのだが、そのためにドライバーの後ろからの音を外に出す。音を良くするための制御技術の一つだ。 室内使用前提モデルだが、耳との密着度はかなり強い。人によっては痛いと感じる人がいるだろう。これは、ヘッドバンドの長さを調整するので対応できる。1ミリのレベルで装着感はすこぶる変わるので、一番初めに、丁寧に位置合わせしたい。 【接続】 接続はBluetooth、もしくは2.4GHzのWiFiで行う。Bluetoothは超簡単だが、電池残量が少なくなった時、時たまノイズが入る。WiFiはド安定。最近は2.4GHz以外のWiFi(5GHzなど)も増えているが、家電のIoTなどは、そちらでは繋がらない。今後、多くなりそうなクレームとも言える。 【デザイン】 イヤー部が楕円であること。加えてマイク部分が、スティックではなくバー形状であることが大きな特徴。またイヤー部の付け根の金具もトライアングルと、通常デザインに少しだけ異形を持ち込んだデザイン。 【音質】 定位がすこぶる良く、明確なサウンドが特徴。ただし硬い。硬いが、抜けは悪くない。 ヘッドホンの個性というものはほぼなく、原音をそのままぶつけられている感じ。実は、原音など鋭い音は、頭の方で一部カットされる。そうしないと脳が疲れて仕方ないからだ。これは感覚器官に共通なこと。一番、わかりやすいのは鼻だろう。異臭がしても、短時間で慣れる。そうしないと脳が持たない。まぁ、多くの場合、脳は逃げ出せと命じるので人は、そうするだろう。逆な言い方をすると、このヘッドホンは大音量で聴くと脳がどうしようもなく疲弊してくるし、難聴にもなる。 特にゲームサウンドは、刺激音、そして人を鼓舞するようなメロディで形成されることが多いので、特に注意が必要だ。 短期貸し出しだったので、効果は不明であるが、エージングも考慮に入れた方がいいと思う。エージングは機器が馴染んでくることで、スピーカーの場合は、振動が滑らかになる。このため、音の硬さがとれ、ギスギス感がかなり取れる。これはスピーカー部の作り方にもよるので、絶対とは言えないが、トータル30時間を超えた現在、よりスムーズになってきた感じだ。 こうなると、より大音量で聴きたくなるのも事実で、より注意が必要。 スペック的には、再生周波数帯域は20Hzから20kHzでCDスペック。ハイレゾではないが、CDに入っている音は全部再生される感じ。誇っても良い実力を持つ。 【機能】 口述記録に関しては、問題なくできた。レスポンスも早く、認識率も問題はない。口述も大きな声を出さなくても拾ってくれるので、深夜独白をそれなりの声で延々続けることもない。 【充電 他】 フル充電で、24時間使用可能が謳われているが、USB-Cで充電しながらでも使えるので、使えないとかの心配はない。また15分充電すれば、6時間使用できる緊急充電にも対応している。 個人的には、専用ヘッドホンスタンドに工夫してもらい、引っかけただけで充電ができるとより便利だと思う。机の周りのケーブルは減らしたいですし。 【総合】 通常、オーディオとしてもよくできており、購入後の満足度は高い。あとは、「暴聴族」にならないよう、気をつけて使うこと。一度難聴になると、治りませんので。逆にいうと、その位、いい感じです。
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HS65 Wireless のクチコミ
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HS65 Wireless のスペック・仕様
- 50mmネオジウムドライバーを採用したワイヤレスゲーミングヘッドセット。簡単に自分専用の音響設定が作れる「Sonarworks SoundID」に対応。
- 2.4 GHzワイヤレスとBluetooth接続に対応し、フリップアップミュート対応の無指向性マイクによってクリアなボイスチャットが可能。
- PCやMacでは迫力あるDolby Audio 7.1サラウンドに対応するほか、PS5ではTempest 3Dオーディオをサポート。
| 基本スペック | |
|---|---|
| ヘッドホンタイプ
ヘッドホンタイプ インナーイヤー 耳の穴に軽く押し込むタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。 オーバーヘッド ヘッドバンドを頭に載せ耳を挟み込む方式。小型軽量タイプや、折りたたみタイプもある。 ネックバンド ハンドを首の後ろから回しこんで、耳を挟み込むタイプ。ヘッドバンドより小型が多い。 耳かけ 耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため、耳への負担は少なめだが、音漏れしやすい。 カナル型 イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。 |
オーバーヘッド |
| インターフェース | Bluetooth/USB(無線2.4GHz) |
| 装着タイプ | 両耳用 |
| 指向性 | 無指向性 |
| 感度(ヘッドホン部) | 114dB(+/-3 dB) |
| 感度(マイク部) | -41dB(±2dB) |
| 機能 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| Bluetoothコーデック | SBC |
| リモコン | ○ |
| サラウンド | ○ |
| ゲーミング
ゲーミング ゲーミング ヘッドホンにボイスチャット用のマイクを搭載したゲーム向けのヘッドセット。オーバーヘッド型が主流で、ゲーム内の音を正確に聞き取れるように調節されているのが特徴です。また、サラウンド対応モデルならゲーム内に登場する敵や味方の位置を音で推測することが可能です。 |
○ |
| ミュート機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 275 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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