KRIPTON
KS-55HG
メーカー希望小売価格:-円
2024年6月21日 発売
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- メーカー
コメント - 最高レベル高音質96kHz/24bit Bluetooth「LDAC」 および「Qualcomm® aptX™Adaptive」を搭載
- メーカー
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Bluetooth
- ○
- スピーカー構成
- 2Way
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カラー
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KS-55HG のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.31集計対象5件 / 総投稿数5件
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560%
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420%
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320%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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〇デザイン 卵形のデザインとオールアルミの筐体は高級感があり良質です。サイズは縦約16cm×横約10cm×奥行き約20cmで、デスクトップオーディオとしては机を大きく占有することも圧迫感を感じることもなく大変コンパクトに収まっていると思います。 〇品質 品質ですが、筐体そのものの品質は良いのですが、左右スピーカーを繋ぐケーブルと電源ケーブルの接続が緩く、もう少しカチッとハマってくれるものの方が良かったです。また、リモコンも1万円程度の液晶ディスプレイに附属しているレベルで、しかも汎用品のためか使わないボタンもあり、14万円のオーディオ機器の品質ではありません(せめてFiio SA1レベルのものは付けて欲しいです)。 スピーカーグリル(サランネット)はマグネット式で磁力が強く、付け外ししやすいのは良いところです。 〇操作性 操作性はリモコン操作がメインになりますが、リモコンは汎用品なのか使わないボタンがあり、ファンクションボタンも存在意味がよく分からず、ボタンの押し心地も良くないということで、お世辞にも操作性は良い方ではありません。主電源ボタンはなく電源を完全に落とせないのも減点です。ミュートがあるのは良いのですが。 説明書もわかりにくく、リモコンのファンクション切替やインジケーターボタンは、名前の表記はありますが何に使うのか不明です。アンテナもアンテナとしか書いていないので何のアンテナか分かりません(wi-fiはないのでBluetoothでしょうが)。 〇通信の安定性 最も悪い点はBluetooth接続が事実上使い物にならない点です。スマホから繋ごうとしたところ接続を拒否されました、と出て接続できませんでした。パソコンは一時的に接続できましたが、突然接続はしているものの音が出なくなりそれっきりです。クリプトンサポートに送付して調べてもらいましたが、サポートでは正常動作しているということで不具合ではないということになりました。 しかしながら、これまであらゆるBluetooth接続機器を繋いできて全て問題なく繋がっているので、やはりこの機器のBluetoothに何らかのクセがあるとしか思えません。スマホ2台、パッド1台、パソコン2台で駄目でした。ちなみにこれまでイヤホンやヘッドホン、スピーカーは10台以上繋いでいますが繋がらなかったことはないです。 iPhoneなら繋がるとサポートは言っていたので、検証のためだけにiPhoneを購入して結果は追記する予定です(NW-WM1AM2でも繋がるらしいですが今さらAndroid11の高価格ポータブルオーディオを検証のために買う意欲はないです)。 〇音質 音質は良いです。一般的なアクティブスピーカーとは一線を画した本格的な音が出ますので、こだわりのある方でも満足できるかと思います。他でも書かれていますが特に音像定位の良さと解像度・音の再現性の高さが素晴らしいです。なお、もう少し音の太さが欲しかったところなのですが、これはFiio BTR17経由で再生することで解決しました。 〇総評 本体の質感は良好、音質は最高、他の部分の品質は問題が多く、Bluetooth接続は絶望的に不安定、というところで、14万円で満足感はと聞かれると3点というのが正直なところです。 なお、写真のように後ろ側はストレートタイプのコネクタがかなり出っ張りますので、壁付けする場合でもコードを下に垂らす場合でもかなりの隙間が必要になるのは残念なところです(写真のUSBケーブルは付属のケーブルではなく社外品に交換してあります)。 このコンパクトさと価格で音質は唯一無二なのですが、多少のアラには目をつぶる必要があるといったところです。 〇追記 iPhone16を購入して開封直後につなげてみましたが、iPhone16から本機は認識すらできませんでした。素の状態のiPhone16でつながらないというのは大問題かと思います。なお、そのiPhone16を直後にSoundpeats GoFree2に接続してみたところ普通につながりましたので、iPhone16側には不具合はありません。 なお、たまにBluetoothがつなげられたときは、モバイル機器として認識され、なぜかバッテリー残量26%という表示が出ます(この表示はパソコンでもAndroidスマホでも出ます)。 どう考えても本機のBluetoothはおかしいです。仕方がないのでFiioのBTR17あたりを購入して経由してつなごうかと検討中です。 ○追記 FiioのBTR17を購入したので、BTR17と本機をステレオミニプラグケーブルで繋いで聞いていますが、本機をUSB接続で聞くよりも音は良くなります(BTR17はD MODE)。 ちなみにBTR17のBluetoothは問題なく繋がりました。 本当にこの機種だけなんですよ。まともに繋がらないの。
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省スペースで本格的なオーディオをするのに貴重な製品 音質はハイスピードで厚みとまとまりがあって高価な同社のパッシブスピーカーと比べても魅力的な音だと思う 見た目も高級感が有る 惜しむらくは重低音が全く出ない事 上級機のKS-9,7はしっかり出ていたからそれを買った方が幸せになれるだろう もう中古でしか買えないのが残念 使いこなしとしてDC24V電源が外付けになっているのでアナログ電源に交換 ノイズカットトランスでPCからの電源ノイズの遮断 でかなり向上するだろう
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KS-55シリーズは初代から使い続けている。これよりも大型のスピーカーならば更に良い音を奏でる製品はあるが、このコンパクトさとサウンドを両立できている稀有な存在。書斎の机上で自分だけの極上の音響空間をリーズナブルなプライスで実現できる唯一のパートナーだと思っている。より多くの方々に是非とも試聴していただきたい。
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KS-55HG のクチコミ
(14件/2スレッド)
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Mac miniに使いたいと思っています。 Macがスリープしたら、こちらもオフ(スリープ)になったり、Macがオンになったらこちらもオンになると言った、自動オンオフ機能はありますか? 説明書をダウンロードして見ましたが記載はありませんでした。 お使いの方、よろしくお願いします。
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臨時収入があったため、本機を購入することにしました。 その設置方法について、正直「おま環」なのですが、どうしたらいいかというより、皆さんならどうされるか、という観点でアイディアをいただきたく存じます。 汚い写真で恐縮ですが今はKS-1HQMを使っていて、だいぶ値段は張るけれど、スピーカー再生関連で今一番効果のありそうなアップグレードが本機かなと思っております。この汚い写真を貼ったのには訳がありまして、設置場所がこれ以上奥行きを取れません。 KS-1の付属オーディオボードの手前にあるウレタンはデスク付属のデスクマットでマウスパッドがわりにもなっており、正直これをカットすると向きや位置等の修正が効かなくなるため、カットはしたくありません。そうするとウレタンの上に置くことになり、せっかくの本体一体インシュレータが全く意味をなさずに悪い環境となると考えます。 なお、今はオーディオボードは机自体に直接接しています。 私の考えでは 1)KS-1のオーディオボードを再利用し、KS-55HGのインシュレータをうまく載せるように設置を試みる 0円? 2)ウレタンのマットの上にインシュレータを置いて、その上に前方2個の本体インシュレータを載せるように設置 インシュレータ代 3)マットの下に潜り込む金属スタンドを買う スタンド代 https://www.amazon.co.jp//dp/B07SHCLR7T ↑こういうやつ あたりかなと思っています。 メーカーにはすでに問い合わせ済みで、「マットの素材次第(スピーカー置いて鳴らしてみるまでわからん)だし、インシュレータも値段とは比例せずに相性が合う合わないは大きいと思うし、残念ながらこれ、というリコメンドはない」という、誠意に満ち溢れた「おま環」という回答でした(笑) 1をやる場合、奥行きの制約で、 オーディオボード自体をウレタンマット上に載せるように前に出す KS-55HGの後脚をオーディオボードにのせ、前足でなくオーディオボード前縁の枠に、KS-55HGのインシュレータでない底板が乗る状態 のどちらかになってしまうため、1があまり良いようには思えません。 ということで、1(ダメもと)と2をやってみて、満足できなければ3かな、という感じでおります。 とにかく1と何か別の方法(合計2つ以上)を試して、どっちか自分の好きな方で常用したいと思っていまして、1との比較をするための資材は何も持っていないので、ご経験ある方のご意見を参考にしてそれを試してみたいなと。 その観点で皆様のご意見を伺えればと思います。 特にありがたいのは、本機もしくはKS-55系の設置について具体的なご経験もしくはコンパクトスピーカーの定石からのご意見で、 2)で、ウレタンないし柔らかい素材上の設置でうまくいっている(と感じていらっしゃる)インシュレータがあれば教えてください。価格次第ではオーディオボードも買えますが、ただサイズが、幅140mm、マット除く奥行きが130mmという制約です。オーディオボードの素材とかには全く詳しくないため、そちらもご教示いただければありがたいです。 3)が、2の方法よりは定石としてましなので、2はお勧めしないというようなご見解 ということですが、当方、オーディオ全般ではそれなりに経験はありますが、スピーカー設置というと、KS-1HQMを含めて専用スタンドか、そこそこ硬い板の上に10円玉インシュレータやその類での設置しかやったことがないため、他は手探りです。 自分なりに考えたのは、後方は板に直接なので本体インシュレータの性能に期待して10円玉で高さだけ調整、前方は https://www.yodobashi.com/product/100000001001390348/ https://www.yodobashi.com/product/100000001001210160/ このコンビ(ちょうどLR各2個がこのセットで揃うのもあり)かなと思っています。 下がウレタンなので、とにかく一点支持になって荷重を可能な限り大きくする方が良いんじゃないかということでスパイク&受けという発想です。 そんなのより、3がいいのか、とか、いやいや3はそれ自体の強度もアレなのかなーとか、悩み出すと止まらない感じです。 三角形の木のインシュレータとかを尖った辺を上向きにして置くとか、スパイクなら受けを使わずにウレタン側に平面、本機に尖った側を突き刺す感じでおく方が良い、とか、、、 予算は、「全部の組み合わせを試すためのトータルコスト 1万円」です。 ちょうどこのスパイク&受けと3でそれくらいになっちゃうのですが、本当にこの2つを買って計3パターン試すのが良いのかどうか、、、 あ、十円玉はそれ以外に適宜使いますが。 なお、念のため書きますと、ソースは PC→Shanling EM5光出力→Wiim Pro光出力→本機 を想定していて、USBにはDAPでも繋いでみようかと思っています。(今はUSBは未使用) Shanlingはヘッドフォンアンプを兼ねているため、こういう構成になってます。 よく聴くジャンルはJ POP特に女性ボーカル、アニソン、時々ロックという感じです。 KS-1は定位感のクッキリさが気に入っており、本機では低音の増強と定位感が同時に実現できればいいなーと思っています。 ご意見いただければ幸いです。
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KS-55HG のスペック・仕様
- 192kHz/24bitとDSD128(5.6MHz/1bit)ハイレゾ再生に対応したワイヤレスコンパクトオーディオスピーカー。35W×4のフルデジタル・アンプ構成。
- オーバル・ラウンドフォルムデザイン、オールアルミ製エンクロージャーのボディを採用し、高音質BluetoothコーデックLDACとaptX Adaptiveに対応。
- 超高域60kHzを再生可能なTymphany社製30mmリングダイアフラム・ツイーターと64mmウーハーユニットを搭載。コンパクトな専用リモコンが付属する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| ワイヤレス再生 | Bluetooth |
| 電源 | AC |
| 再生周波数帯域(低) | 70 Hz |
| 再生周波数帯域(高) | 60 KHz |
| 対応プロファイル | A2DP |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX Adaptive LDAC |
| スピーカー構成 | 2Way |
| スピーカー方式 | バスレフ型 |
| 対応ファイルフォーマット | WAV/ALAC/AIFF/FLAC/DSD/LPCM |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 光デジタル入力x1 |
| USB音声入力 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 109x159.5x203.4 mm |
| カラー | |
|---|---|
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