PFU
Happy Hacking Keyboard Professional JP 白 (PD-KB420W)
メーカー希望小売価格:オープン
2008年11月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語69
- キースイッチ
- 静電容量無接点方式
- インターフェイス
- USB
- テンキー
- なし(テンキーレス)
- キーストローク
- 4mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
Happy Hacking Keyboard Professional JP 白 (PD-KB420W)は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Happy Hacking Keyboard Professional JP 白 (PD-KB420W) のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.65集計対象3件 / 総投稿数3件
-
566%
-
433%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 ぱっと見普通のコンパクトキーボード。 メインキーのみを2トーンで見せる潔い構成。 【キーピッチ】 全てのキーが最低19mm以上確保している。 が、そのためにメインキー最下段(Shiftの段)はピッチがずれている。 【ストローク】 物理的には少し深く感じるが、接点の反応ポイントは底付きの手前のため、非常にストレスフリーでタイプできる。 底打ちが如何に高負荷であった事か。 【キー配列】 最大のウィークポイント。 Shiftの段が1/4ピッチずれている。 これがあったために、普通のJISキーボードとして使うつもりであったら絶対に買わなかった。 まぁ、HHKBのコンセプトからは大きくずれちゃうけど、JISに迎合するならいっその事カーソルキーも入れてしまえ、という判断の元で許容されたずれだとは思うが、こういったキーボードを購入する層には必ず、そのずれは致命的だと考える者もいるはずであり、そうでない人はその差など眼中にないので、こういった点でズレを許容してしまう事は大きな減点要素である。 絞るなら絞る、詰め込むなら詰め込むではっきりして欲しいというのが、このシリーズを愛用している者としての希望である。 (実のところは絞って欲しい、という方向性で。) 因みに、私はこれを、親指シフトで利用するために購入した。 変換キーがJの真下にあるためである。 その点においては、良好な配列であると言える。 【機能性】 USBハブは無い。 機能キーは個別に無く、全てFn併用。 カーソルキーはある。 右Fnもある。 特に右Fnについては素晴らしい。 Pro2には存在せず、あったらいいのに、と思っていたが、あるとやはり使いやすい。 【耐久性】 無接点なので、市販品中最高レベルだと思う。 【総評】 親指シフトがなければ決して購入する事はなかった。 というか以前、もう二度とJISキーボードは購入しないだろう、とか書いていたはず。 プログラム書いたりするのにはあからさまに不向きで、日本語の書類を書く事が少ないのなら無用な長物であろう。 鉄板も入っておらず、静電容量無接点キーの旨みを出し切ってはいない。 今はμTRONにその主たる役目を譲り、サブとして使用している。
-
随分と高いなーと思っていましたが、意を決して購入しました。 店頭でも何度か試したことはありましたが、実際に普段の環境で使ってみると思っていた以上に素晴らしいキーボードであることに気付きました。キーを押したときの感触といい、音といい、大変心地よいものです。 文章を書くことが多い仕事をしており、仕事がとても楽しくなりました。もっと文字を打つことはないのかなと思ってしまいます。 唯一の欠点はLiteやProfessional2と違って、USBハブ機能が付いていないことくらいでしょうか。 デザインはこのキーボードに求めている方は少ないと思うので、可もなく不可もなくといったところです。 画像を見ると、ホワイトとグレーがとてもきれいに見えますが、実物はホワイトの部分もややグレーのような色をしています。 昔のPCのような色と表現すれば良いでしょうか。 文字の刻印はプリントの方法に拘りがあると公式サイトに書かれていましたが、確かにキレイです。刻印のキレイさは墨では味わえないものかもしれません。Liteと比べても明らかにキレイなことがわかります。 デザインやUSBハブについての問題は多少ありますが、キーボードとしての基本機能には全く問題ありません。 これ以上を望むのは贅沢です。
-
【デザイン】 コンパクト、これに尽きますね。 これよりも小さくしようと思うと、キーのサイズを 小さくするしかないと思います。 【キーピッチ】 一般的な3/4インチピッチです。 フルキーボードと同じなので、特に窮屈さはありません。 ただし、役物のキー(変換キーなど)は、 通常より小さいキーも多数あるので、その点が問題ない人向きです。 購入前に、実機を触ってみる必要はあると思います。 【ストローク】 メーカーのサイトによると3.8mmと一般的な数値のようです。 通常のフルキーボードを使っている人なら、違和感はないと思います。 東プレのリアルフォースや、富士通のリベルタッチも所有していますが、 同じ押下圧45gでも、いちばん軽く感じます。 【キー配列】 「A」の横はコントロールキーじゃないとイヤって人向きですね。 私もそのタチなので、このキーボードを選んでいます。 自分専用のPCであれば、レジストリをいじって、キーアサインを変更することでも 変更可能ですが、他人のPCや、多数の人が触るPCの場合はそうも行きません。 ハードウェア的に、コントロールキーが「A」の横にあるので、そういった苦労はありません。 また、DIPスイッチにより、ある程度キーアサインの変更も可能です。 もちろん、英語キーボードなら、必ず「A」の横に付いているのは知っているのですが、 個人的には、日本語入力が多いので、日本語キーボードの方が便利なのですが、 日本語キーで「A」の横にコントロールキーが付いている物は、非常に種類が少ないので、 そういった意味では、貴重な機種です。 【機能性】 「コンパクト」を主眼に置いた製品なので、役物のキーは極限まで追い詰められています。 ファンクションキーやデリートキーなど、比較的よく使う物ですら、 「Fn」キーと併用する必要があります。 そこは、自分がキーボードに合わせる必要がある部分なので、 人によってはマイナスポイントになる部分だと思います。 【耐久性】 こればっかりは、長期使ってみないと、評価できません。(まだ、半年程度です。) 【総評】 日本語キーボードで、コンパクトさを求める人向きですね。 キーボードを買おうという人は、まず文字入力の多い人だと思いますが、 それでいて、マウスの持ち替えが多いとか、机が狭いとかいう場合には、 有力な選択肢になると思います。 普通のフルサイズのキーボードで不満がないのなら、東プレのリアルフォースや、 富士通のリベルタッチの方がおすすめです。 (それらは普通の大きさで、普通の配列で、高級なスイッチが使ってあります。) 逆に言うと、この機種を使うためには、このキーボードに合わせた使い方が必要になります。
- Happy Hacking Keyboard Professional JP 白 (PD-KB420W)のレビューをすべて見る
Happy Hacking Keyboard Professional JP 白 (PD-KB420W) のクチコミ
(5件/2スレッド)
-
かれこれ7年くらい使っていますがまったくヘタっていません。 ただしキーボード以外の場所が黄色く変色してきます。 少し気になりますが長く使っている証拠としてそこはそこで自分の中では気に入っています。
-
ノートパソコンをよく使うものですが、家で長時間打ち込みをする時のためにこのキーボードを買いました。しかし、付属のUSBケーブルのコードが長いので邪魔です。このキーボードに合う巻き取り式の良いUSB接続コードはありませんでしょうか。
- Happy Hacking Keyboard Professional JP 白 (PD-KB420W)のクチコミをすべて見る
Happy Hacking Keyboard Professional JP 白 (PD-KB420W) のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB |
| ケーブル長 | 1.8 m |
| テンキー | なし(テンキーレス) |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語69 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
静電容量無接点方式 |
| キーピッチ
キーピッチ キーピッチ キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。 |
19.05 mm |
| キーストローク | 4mm |
| キー刻印 | アルファベットのみ刻印 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 角度調整機能 | ○ |
| Mac用キー配列 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 520 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください