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SRM-007tA のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.87集計対象9件 / 総投稿数9件
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588%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 STAXらしくてgood 【音質】 音の雰囲気だけなら真空管を4本使っているだけあってSRM-T8000より良いと感じます。解像度、空間の広さ、その他全体的に劣りますが十分満足のいく音質でしょう。ただしビブラート部分等はぼやけた感じになる音源が多くあるように感じその点が自分の中では難点であると思いました。 【操作性】 シンプルでgood 【機能性】 不満なし 【総評】 昨今のオーディオ製品インフレ化の中においてコスパ的に非常に優秀です。 SRM-T8000も所有していますが音質を極める人以外はこちらで十分でしょう。
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【デザイン】 なんの面白みもないオーディオデザイン 【音質】 SR-009Sとの組み合わせで暖かく柔らかく広がる感じ 自然な透明感でダイレクト型のようなガツンとした 低音はなく自然な低音と言った感じで心地良い 半日聴いていても疲れず耳も痛くならないです 【操作性】 プッシュ電源に左右独立の一体型ボリューム ダイレクト選択式の入力切替のみ 一体型の左右独立ボリュームはしっかりしていて うっかり片側だけ回るなんて事も無いです 【機能性】 XLRとスルー1、ソースはダイレクトタッチ あとはお決まりの入力2でボリュームはスルー不可 【総評】 SR-009Sとの組み合わせで使ってます 最高のイヤースピーカーにオーソドックスな 真空管アンプといった感じです 700シリーズも悪くは無いですが価格差分の性能を 感じれたのは8000だけで手が出ないのでコレに 落ち着きました、真空管なのでどうしてもメンテ代が 後にかかって来ますがSR-009Sの方が容赦ないので 維持費考えたら良い妥協点かと思います
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スピーカーをみにいって衝動買いですw SR-L700は決めていたのですが、割とSRM-353X+SR-L700の組み合わせで購入されるお客さんが多いらしくって(かなりアンプの値段が違うw)、SRM-353Xと随分効き比べをしてこちらを購入しました。ちなみに本来なら727Aとの比較なんですが、在庫がおいてなかったからオミットです(まあ、せっかちですねw) ちなみにSRM-353XとはL-500での比較です。 【デザイン】 実直で特にデザインにこだわったというところもないですがw、機能優先です。へんな自己主張はしないデザインで必要十分。 ハーフサイズなんですが奥行きが深いですね 【音質】 真空管な音色w なんですが、音量によらず楽しめる音質です。L-700で聴いているときには特に、Jazzなどで録音がオーバーレベルで歪んでいる音(たとえば、Miles Davis /Kind of blueの冒頭のミュート・トランペットの音の歪みなど)でさえ音楽的に再現できます。デジタルでこの歪が混じってくると耳障りなんですがそれがすっと流れてしまうのが「音楽的」と感じるところかも。勿論、中域はぐぐっと前に出る感じです。Steve Reich/Music for a large ensembleのようなマリンバが何重にも重なる音も解像してきますね。ですのでこんな音が入っていたんだと言う発見が多いです。バイオリンなどの弦楽器もつややかで、リリース時の減衰などが綺麗なとーんで落ちていきます。録音時のナチュラルリバーブがしっかりさいげんされてこれがいわゆる「艶」として聞こえるようです。ただ、このあたりの解像度はL-700の影響かもしれません。こういう音質は真空管のよさでしょう。長時間聞いていても疲れない音質に仕上がっています。 さて音像ですが、これが決めて。SRM-353Xはドライブ能力が高くボリュームが12時のメモリで十分な音量で、007tAは2時までまわさないといけないので躊躇していたのですが、同じヘッドフォン(L-500)で比べても、007tAは音が左右に広がります。もう少し詳しく言えば、やや前方気味に左右に広がるような音像でよりスピーカーに近く、まさに「イヤースピーカー」です。真空管のアンプでメンテがかかりそうだったので、この機種は実は敬遠していたのですが、この音場の広がりを聞いて即決しました。勿論、音の定位も十分正確です。SRM-353Xはどちらかというと従来のヘッドフォンの定位感で(十分解像はするのですが)、音源が耳元に近い(へばりつく?)感じで、かなり違いました(といっても、HPの定番のMDR-CD900STに近いので聞き比べないとわからないのですが) 【操作性】 一般的な操作性で特に複雑な機能もないので良好です 【機能性】 入力が3系統でバランス入力もあり便利です。アキュフェーズのREC出力から入力していますが、十分です。ただ、バイパス経路の出力が電源が入っていないと出力されないのが残念。それと、パラアウトが007tAのアンプ部(真空管増幅)が出力できるとプリアンプとして楽しめたのにというのが残念です 【総評】 評判のよいヘッドフォンアンプはやはり噂にたがわず、でした。特に聞き疲れをしないのは夜間に聞く時間が多いと助かります。音場や定位、音質を考慮すると、この価格が妥当と思えてくるアンプです。ヘッドフォンで少しでもスピーカーの感覚で聞きたいのであれば、007tA+L-700の組み合わせは自分的に大ヒットなセットです。
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SRM-007tA のクチコミ
(17件/6スレッド)
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現在、SRM-006tSをSR-407とSR-003MK2で使っています。 SR-007Aの購入を検討していて、ドライバーのアップグレードが必要か知りたいです。 プラシーボだけなのか、実際に違いは大きいのか、違いはどの程度なのか。 新製品ではGT管の使用に方針転換した様ですので、何か問題があったのか? 何か情報があればうれしく思います。 よろしくお願いします。
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最近staxで点検してもらい、そしたら風通しのいい場所で使用してくださいと 返答を受けました。矢印のシールが貼ってあったからでしょうか。 画像のこの場所では真空管はすぐにダメになってしまうのでしょうか。 高さは6cmほど上に空間があります。それ以外に設置できる場所が、 画像にあるTV用のサウンドバーのウーファーの上くらいです。 このどちらかにも置けないとなると違う部屋に置くことになるのですが、 それと2年使っていて2000時間は使用していると指摘されました。
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こちらの製品を115Vや117Vに昇圧したトランス電源につないで使用する事は可能ですか?壊れたり寿命が縮んだりしますか? また使用可能な場合音質は100V時に比べて向上しますか? 詳しい方がおられましたらよろしくお願いします。
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SRM-007tA のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | AC |
| 消費電力 | 55 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 195x103x420 mm |
| 重量 | 4.7kg |
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