KEF
iQ70
メーカー希望小売価格:154,000円
2008年9月下旬 発売
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
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iQ70 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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iQ90のデザインに惹かれていたが予算とテレビとの高さが気になったので iQ70を購入 低音が不足するかと思ったが十分だった 買って一ヶ月で最初は耳に付いた高音も程よく丸くなってきた カスタネットのような打楽器の音が特に強調されている気がしたが だんだん聞きやすくなって 今では十分満足してます。 もう1ペア購入してサラウンドで楽しみたいと思います。
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25年使用してきた、DS-1000の後継として購入しました。 DS-1000の状態は極めて良好で、音に対する不満は特に無かったのですが、25年を節目として交換することにしました。 1週間のエージングですが、中高音は、DS-1000のクリーンで高解像度な音に達し、低音は、素直で力強く開放的な音で、微小レベルの再現性も良く、DS-1000を上回るほどです。 iQ70には低音部のクロスオーバー回路が無い為、中音部の抜けの良さをもたらしているようです。 バスレフ方式にも関わらず、低音のもたつきや遅れの無い、スピードとエネルギーに満ちあふれた表現は、予想以上でした。DS-1000はすべての音楽を高解像度かつ、力強い小さな音像で表現する傾向にありますが、iQ70は、小さな音像は小さく、大きな音像は大きくソースに忠実に表現しているのが、良く分ります。 中高音域の切れの良さもすばらしく、最近の90db強のホーンスピーカー搭載システムより、ホーンスピーカー的な、充実した張り出し感があり、ブラスセクションの表現は文句無しです。中高音域の伸びた、緊迫感あふれるシャープな音が好きな人にはうってつけのスピーカーでしょう。 もし高音域に荒さが感じられたとしたら、アンプの動作環境(電源、スピーカーケーブル、同軸ケーブル、アナログケーブル等)を検討する必要があるでしょう。動作環境へのケアで十分に滑らかでピュアな表現が可能な、優れたスピーカーだと思います。 クラシックのフルオーケストラから室内楽、ジャズ、ロック、男女ボーカルまでオールラウンドに強みを発揮し、「この音楽分野の表現はちょっと?」と言うところが無い、バーサタイルな対応力を持っています。 使いこなしの面では、プリンスと呼ばれる台座が付属しており、付属の六角レンチでしっかりとスピーカーに固定できます。またその台座に取り付けるスパイクねじとナットにより、一人で極めて容易に、まったくがたつきの無い状態に設置できます。 スピーカー端子はバイワイヤリング対応で、良質そうなジャンパ線が付属しています。 最初、バイワイヤリング接続時、アンプのスピーカー端子Aに低域側を、端子B側に高域側を接続し、アンプの設定でA,Bとも使用にしていましたが、これは何故か音が悪く、音圧も下がっているように感じました。オーディオ評論家の潮氏の仰るように、A端子側のみ使うバイワイヤリング接続にすることで、音質が大きく改善されました。
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iQ70 のクチコミ
(41件/4スレッド)
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この製品、スパイクがついておりますが、プラスチック製の台座の下に取り付ける 仕様ですが、やはりスパイクを使用したほうが、いいでしょうか? 使用するにあたり初めてなので上手な取り付け方などあるのでしょうか? ユーザーの方どなたか、ご指導ください。
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ヤフオクで落とせなかったー。落札額111600円でした。これって相場なのかな?? どなたか中古で置いてあるお店知りませんか? また新品でも激安情報ないでしょうか?ちなみにブラックでお願いしますm(_ _)m
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約11ヶ月使用してきましたが、どんなジャンルの音楽を聴いてみてもすばらしい音ですね。 このスピーカーには、低域にクロスオーバー回路が入っていないため、ダンピングの効いた切れ味の良い力強い低音が出ます。普通ウーファには高域カットフィルター、中域には低域カットフィルターが使われますが、それらが無いためエネルギーにロスが無くネットワーク回路に起因する位相ずれもありません。かつてのダイヤトーンの名機2S-305のウーファにも高域カットフィルターが無く、メカニカルに自然減衰させていましたが、同じ手法ですね。 またこの方式の採用で、UniQの低音がカットされないため、低音はUniQとウーファの2本で再生され、低音を2本で再生している点ではiQ90と同じです。 iQ70は、iQ90の見栄えや評判の影に隠れ、iQ90用に開発したウーファを1本減らした、コストダウン版と思われ、それにしては価格がiQ90に比べそんなに安くなっていないと思われがちですが、実際は逆で、iQ70用に専用設計したウーファを2本使いにして見栄えを良くしたのがiQ90だと思われます。iQ70ではクロスオーバー回路で調整できないため、ウーファユニットの専用設計でチューニングする必要がありました。 iQ90でよく、エージングが進むと低域がぼんつくと言われますが、これは2本のウーファで90Hz前後が盛り上がっているためと思われます。 http://www.stereophile.com/floorloudspeakers/206kef/index3.html 上記はiQ90ではなくiQ9で、図3の赤線がふたつのウーファユニットの単体特性ですが、90Hz前後にピークがあり、「ミッドバスのぬるさ」が指摘されています。同じことがiQ90でも起こっている可能性があります。 iQ90の低音のぼんつきを抑えるため、ダクトに付属のスポンジを詰めることが行われる場合がありますが、もともとこのスポンジのない状態で音質チューニングはされており、このスポンジを詰めても、図3の最低域に伸びているポート出力の緑線を抑圧する効果の方が、ピークを形成する赤線のウーファ出力を抑圧する効果よりずっと大きいと思われ、これではスポンジを詰めてもiQ70並みの低域特性になる可能性は低く、むしろ悪化の方向に向かっている可能性があります。 iQ70のもうひとつの優位点として低音楽器の音像のまとまりの良さがあります。 180Hz以下の低音はiQ90は二本のウーファの中央から出てくるため、180Hz以上を受け持つUniQとの距離がありますが、iQ70では低音はUniQと近接設置されたウーファの中央から出てくるため、低音楽器の音像がしっかりしています。
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iQ70 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| 再生周波数帯域 | 36Hz〜40KHz |
| カラー | 木目系/ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 220x865x327 mm |
| 重量 | 14 kg |
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