イクリプス
TD712zMK2 [単品]
メーカー希望小売価格:330,000円
2009年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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TD712zMK2 [単品] のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.75集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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20%
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【デザイン】 イクリプスの形なので可もなく不可もなく音の「点」としての役割をもったデザインなので求めている方は少ないかと思われます。個人的には好きな形態ですがABS樹脂のため傷は目立ってしまうことが難点でしょう 【高音の音質】 高音の役割が少し少ない印象です。どちらかと言えば中立の立場である印象で下位クラスの方が出やすい傾向です。 【中音の音質】 ここは抜群によろしいかと思われます。510は高域よりのため若干中域ポジションのバランスが悪い印象ですが712になると前提で記載したように「中立」の立場みたいな音場を出してくれるので物凄く定位感が出てバッチリ前に出てきます。 【低音の音質】 フルレンジの持っている低音としては十分でありイクリプスの中でも一番大きいフルレンジ一発なのでそこそこ出てくれる。もし低音を求めるならばサブウーファーを導入すれば良いと思うがせっかく音の「点」という意味でフルレンジなのに美味しい箇所を崩しかねないので私はサブウーファーは必要ないと考察する。 【総評】 実際に使用していくと「楽器」というニュアンスが浮かんでくるスピーカーである。もちろん同じ仕組みであるイクリプスシリーズもそうだが712になってくると音の違和感が非常に少なくコンサートなどでも使えるレベルである。楽器の練習にも役立ちファーストを私が奏でてセカンドはこの712で奏でる。これもまた非常に面白くて楽しむ角度が増える。こういったスピーカーでムジークというメーカーも上げられるがあちらはさらに輪郭はっきりした感じで音の粒はとりやすいが長時間のリスニングには難しいと感じた。 音は大変素晴らしいが修理の時の送料が大変です。メンテナンスとメーカー対応を検討すれば高いイメージはございます。 このクラスを選ぶユーザーはすべての面を理解して買われる事をお勧めします。
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まずは、オーディオ製品については初心者である事お伝えします。ですので、あまり参考にならないと思いますが本製品を検討している方に少しでもお役に立てればと思い記載いたします。 ピアノが好きで、もう10年以上週一でレッスン通ってます。上達しないのですが、「ウンチク」だけは一流並に。最終目的はショパンですが、只今はヴェートーベン悲愴第二楽章と格闘中。レッスン受ける傍ら、ピアノ談義。どこどこの譜面がとか、ショパンはアシュケナージが好きとか、いやいやルービンシュタインとか・・ 前置き長くなりましたが、「ピアノ」を含むクラッシクを聞きたく、二年程前からオーディオについて具体的に検討しだしました。雑誌で調べたり、お店で聞いたり。で、たどり着いたのがタイムドメイン理論のTD712ZMK2でした。クラッシクといえばタンノイとか、その他スピーカーお店で多数聞かせてもらいましたが、再現性が一番よいと感じ決めました。自分の耳には、どのスピーカーよりピアノを含む楽器の音を録音どおり忠実に再現していると思います。スタジオやホールのどの位置に録音マイクがあるのか、想像つきます。逆に、時代(年代)による機材の音質の差も明確に感じてしまいます。ピアノ中心に感想述べてまいりましたが、オルフのカルミナブラーナ(ヨッフム指揮)の管弦楽・合唱の大太鼓やティンパニーの低音打楽器やトライアングルの繊細な音、ソプラノ・テノール・バリトンの少年合唱団の響き、すべてすばらしく感じます。 検討考えているかた、お気に入りのCDを持ってお店でご確認下さい。きっと感動します。 あとデザインですが、タイムドメイン理論を追求した造形美、好きです。 製品の質感、仕上がりは、すばらしいです。 あと、低音気にされてる方多いと思いますが、十分響きます。但し、低音ズンドコこそオーディオといわれる方にはお勧めしません。 以上、ご参考まで。
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2度目の投稿です。購入して1年余り経ちました。購入した時と比べていちばん変わったかなと感じるところは、やはり低音が出るようになったこと。当方 HiVi というメーカーの M5aというウーファー、13p、マグネシウム・アルミ合金コーン、をバスレフ式のエンクロージャーに付けたものや、FOSTEX の FF165WK という16pフルレンジをダブルバスレフ式に付けたものなど、いくつか自作スピーカーも所有しているのですが、このいちばん小さな MK2がいちばん鮮明な低音を出します。まあパーツ代 4万円前後、ネットワーク´えいやっ´の一発決めの手作りスピーカーと同じわけないのでしょうが。ジャズの好きな方、松尾明トリオのムーンラト・セレナーデのベースをこれで聴いてみてください。痺れますよ。
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TD712zMK2 [単品] のクチコミ
(15件/4スレッド)
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初めて生で聴く事が、出来そうです。 二十一日、秋葉に聴きに行く予定で、たいへん楽しみです。 いつも試聴に行く時、オークマンを持って行き、音を聞き比べています。 イヤースピーカーなので、音の感じ方は違いますが、オークマンの音をベースに 聞き比べてきます。
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イクリプスの特約店で視聴できるということを聞きましたが, 具体的にはどのお店で視聴できるのでしょうか。 東京都内でゆっくりと視聴できる店がありましたら,教えてください。
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2010年3月 東京のショップで展示品が値引きして販売されていました。 お店の方に質問すると、詳細はわからないが、新機種登場の可能性有りとの情報をえました。 マーク2は登場してからの時間が短すぎるので 新機種はないだろうと思ったのですが・・・ どなたか情報はありませんか?
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TD712zMK2 [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| 出力音圧レベル | 84dB/W・m |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
70 W |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜26KHz |
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 347x989x431 mm |
| 重量 | 25 kg |
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