SLIK
カーボン 724 FA
メーカー希望小売価格:60,000円
2009年4月 発売
スペック・仕様
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- 三脚
- 全高
- 274〜1712 mm
- 段数
- 4 段
- 本体重量
- 1630 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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カーボン 724 FA のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.84集計対象5件 / 総投稿数5件
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580%
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420%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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Nikon D7000と18-200 VRUを主に使用しています。 本格的な望遠レンズは使用していないデジタル一眼レフ初心者の意見として読んで下さい。 【デザイン】 質感はなかなか良く、高級感を醸し出してくれています。 所有することの満足感も得られます。 【携帯性】 4段でコンパクトであることと1.6kg程度という軽さは、携帯に有利です。 【収納性】 付属のケースはサイズに余裕があるので収納は楽です。 ただし、ケースそのもののチープさは否めません。 【操作性】 それほど多くの三脚に触れてきたわけではありませんが、取り扱いは簡単です。 初めて使いましたが、自由雲台は非常に便利ですね。 2軸の水準器は重宝します。 【安定性】 問題ないと思います。 最大重量は5kgとありますので、私のような初心者が持つ機材なら安心して使えます。 【総評】 個人的には大変満足しています。 中・上級者の方から良い三脚を使っていますねと声を掛けていただけるのも嬉しいです。
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L型ロックと違い、一挙に緩めたり締めたりできるのがいいですね。これまでアルミやマグネシウム合金の三脚を使ってきましたが、価格がこなれてきたところでやっとカーボンを手に入れました。剛性という点では723にすべきなんでしょうが、携行性や若干重めの重量を自分なりに考えた結果、本三脚にたどりつきました。 この季節、ウレタンパイプカバーがないと厳しいので定番のものを、またエンドフックも必要かと思いこれも注文したので、これからオリジナル三脚を作っていく楽しみが増えました。
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カメラはEOS−50Dで標準のEF18-200 ISレンズとタムロンModel A08 200-500mmを使用しています。 従来は、普及品の三脚を使用していたため、長時間露出時にミラーショックが大きくカメラに適合するしっかりした三脚を求めておりましたので約1ヵ月間使用した結果大変満足しています。 【デザイン】自由雲台であり、レバー等が無いのですっきりしたデザインとなっています。 使用した日が寒かったこともあり、第1段目にウレタンカバーが無いため持っていて冷たかったが、手袋をすることでも解決可能ですね。ウレタンカバーを付けてくれればもっと良かったという程度です。 【携帯性】重量も苦にならない重さで流石はカーボンです、また長さも伸ばした時の高さを考えれば気にならない長さと言えると思います。 【収納性】全長が短いこと及び操作レバーの出っ張りが無いのでケースへの収納は問題ありません。ただし袋の品質は要改善です。 【操作性】開脚、伸長、短縮、エレベーターの上下等スムーズです。 自由雲台は、ボールロックレバー一個の操作でカメラを自由に手持ち感覚で操作することができます、カメラ本体の取り付け穴の位置と標準レンズを付けた場合の重心位置の関係からか多少前傾する傾向が見られます、特にズームを伸ばした時に顕著ですが、これはカメラ側の問題と考えるべきと思います。構図決定がスムーズにできました、操作性は期待以上に良かったです。 タムロンModel A08の場合には、レンズに取り付け部があり、却って前後の重量バランスが良いため前傾する傾向はありませんでした。 また、クイックシューを雲台に取り付けると自動的にシュー固定レバーが作動してシューが固定されるので、正しく取り付けられたことを確認できる安心感があります。 カメラシューのカメラへの脱着もカメラネジツマミの操作で簡単にできます。 【安定性】最大の露出時間4秒を数回使用しましたが、特にミラーショックによるブレも見られず、またカメラ取り付け時にも振動が残ることはありませんでした。安定性は私の器材の範囲では極めて良好です。 【総評】操作に困ることも無く、最大の目的であった長時間露出でミラーショックを起こさない三脚という要求を満たしており、他の要素でも上記のとおり問題なく、大いに満足しています。 長時間露出で撮影した写真をアップしますので参考にして頂ければ幸いです。
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カーボン 724 FA のクチコミ
(21件/3スレッド)
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機材は SONYデジ一α550 レンズはSAL70300G(SSM) 重量 計約1400グラムほどです。 主に 野鳥撮り、夕景、できれば 夜景もとオールマイティーに使いたいと思い、 自由雲台付きの 724FA あるいは 723FAを購入検討してます。 上記の機材付きカメラをつけても大丈夫でしょうか? メーカの製品情報では標準ズーム用と書いており、首が垂れないか心配しています。 実際使用されている方のご感想頂ければ 幸いです。
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ウレタンパイプカバーを取り付けるのにロックを回してパイプを抜いた拍子に、パイプ空転対策?として入っている半円筒上の黒い樹脂板がどこかへ飛んで行ってしまいました。 応急措置として、イヤホンが入っていた透明樹脂のケースを切り取り、加工して取り付けているのですが、メーカーからこれだけを取り寄せることは可能なんでしょうか? ご経験のある方がいらっしゃったら、教えていただけませんか?
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今回初めて三脚購入を検討しています。 機材は現在D40+VR18-105を使用しており、被写体は2歳近くなる子供と風景が中心です。将来はVR70-300を買い足そうと考えております。(将来はD300クラスの本体も欲しいのですが、私の実力ではまだまだ先になりそうです…。) 評価や価格のバランスを考えるとSLIKカーボン814も検討の対象になるかと思いますが、自由雲台付であることと814より若干の軽量化がなされていることを踏まえこちらに投稿しました。予算としてもカーボン724FAがギリギリのところです。旅行にも持って行きたいので4段を希望しています。 店頭では触ってきたもののなにぶん三脚を使用したことがないので、三脚の良し悪しや使い勝手もわからず投稿しています。ご助言いただける方よろしくお願いします。
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カーボン 724 FA のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 4 段 |
| 積載重量(耐荷重) | 5 kg |
| その他機能 | 水準器 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 274〜1712 mm |
| 縮長 | 550 mm |
| 本体重量 | 1630 g |
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