ゼンハイザー
HD800
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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HD800 のレビュー・評価
(96件)
満足度
4.67集計対象96件 / 総投稿数96件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ゼンハイザーヘッドホン バランス接続での評価。 【デザイン】 室内ならありだけど、 室外では無理かな。 カッコよくはない。 【高音の音質】 このヘッドホンの性能は、 全てここにあり。 でも自分にはこれをいかす音楽を聴かないしあまり持っていない。 【低音の音質】 ほとんど出ません。 正直ショボい。 自分には全く不向き。 ヨーロッパ人の好みなのだろうか? ドイツでもクラシックで有名な作曲家は沢山いるが、ドイツは結構低音は重視されている 気もするが… 【フィット感】 重さもあり男の自分には丁度よい。 重いほうが好き。 【外音遮断性】 聞こえません。 【音漏れ防止】 だだ漏れです。 【携帯性】 持ち運びする目的で買ってないので、 全く問題ないです。 【総評】 バランス接続でどれだけ変わるのか期待してましたが、変化はパイオニアのSE-MASTER1程はありませんでした。SE-MASTER1が劇変しただけに期待しすぎたのかも。 数個あるヘッドホンの中から、 このヘッドホンを選ぶ音楽は、 自分の中ではほとんどありません。
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【デザイン】 当時は少し驚きましたが、今となっては見慣れました。イヤーパッドが加水分解してシェルの塗装を侵食してしまうのが欠点です。 【高音の音質】 繊細に解像していながらもきちんと線の太さがあり、とても良いです。 【低音の音質】 かなり沈み込む所まで出ていますが、音場の広さ故に量感が足りないと感じるかもしれません。聴き慣れれば充分だと思えます。 【フィット感】 とても良いです。 【外音遮断性】 ありません。 【音漏れ防止】 ありません。 【携帯性】 ないっ。 【総評】 この機種は未だにレファレンスとして捉えられる名機です。音作りの流行りはうつろいますが、音場の広さや定位、解像感など衰えない魅力があります。ただ、なんというか良さのベクトルが独特過ぎて、でもレファレンス的で…と、発売からずっと使っている自分ですらこの機種の良さというか本質がとらえきれていません。今なら中古も安いですし、興味ある方は一度聴いて「孤高のゼンハイザー」を味わっていただきたいです。
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一言で形容するとすればそんな感じ ハイエンドヘッドホン黎明期における頂点 基本性能の高さと汎用性の高さ、応用力と秘めた無限のポテンシャルで他を圧倒する姿はヘッドホンマニアなら誰もが一度は手に入れたいと思ったことだろう 後継機であるHD800sをeイヤホン秋葉原店でHD800と聴き比べた印象だと、 正直、帯域バランスがフラットとは言えず高域の刺さりを恐れるあまり頭打ち感があった印象 よりリスニング向きにしたのであろうが、開発に7年もかけた努力の結晶であり究極のモニターフラットとも言える唯一無二の個性を無くしてしまったのは完全に悪手だ マスドロップでHD8XXなるものが売られているがアレは「HD800s改」でありHD6XXのような廉価版ではないとのこと ゼンハイザーにはもうHD800を作る技術が無いのだろうか? 残念極まる SR-009と比較してHD800が手元に残った1番大きな理由は「聞いていて疲れない」こと 装着感の良さも相まってとにかくコレに尽きる 巷でボーカルが遠いやら低音が出ないとか言われているのはその人達の再生環境の貧弱さが原因であって、その辺ちゃんとしてあげれば 極めてオールラウンダーかつ素直な音になる 最低限、バランス接続だけはしてあげよう ボーカルの適度な遠さはむしろ聴きやすさという唯一無二の武器になる でも環境が整ったとしてもリスニングヘッドホンとして完璧ではなく、 刺さる音源刺さる音は正直にそのまま出力する。 (DEEN 「ひとりじゃない」等) だがそれが自分にとって何より飽きず心地良いのだ リスニングヘッドホンが欲しいなら、割とどんな環境でも一本で何でもこなせるTH900mk2を買おう! TH900mk2を例えるならクレイジーダイヤモンドかな? HD800のように生産が終わる前に急いで買うのだ!!
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HD800 のクチコミ
(1415件/111スレッド)
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HD650の購入を考えていたのですが 勢いあまってHD800をポチッてしまいました まだ鳴らし始めですが、今までの機種と違い、いきなりの安定感 コレが更に好くなるのかな?w HD800は大人しいのではなく大人なのです|ω・*)
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HD800初代は抜けの良い中高音と音場の広さの引き換えにややボーカルは遠目。 そういう評価が基本だと思います。 ・やや遠目 FOSTEX HP-A8ではDENON AH-D5000より近い程度でそうだが、DENON DA-310USBで微妙に近くなり、 ・普通 Pionerr U-05では更にそう感じないまで近くなる。 ・近い 更にAstell&Kern ACRO L1000は脳内近くまでめちゃ近くに感じる。 ※AEONでは完全に脳内でややクドさが出る。 U-05とL1000は透明感の高い音場でクリアなボーカルを近くで堪能でき美味しい。 ※ L1000では元からボーカル近めのヘッドホンではかなりくどい感覚や最悪音の特にエッジの荒れ強さが目立つ感じはする。 この4つでは鳴りにくい振動板のハイエンドヘッドホンに向くのは、距離感よく透明で高解像度なU-05かなと。 DA-310USBも悪くないですが、バランス接続できないのでH800とAEONとETHERは圧倒的にU-05で、低音充実しているETHER 1.1はボーカル強調したい場合はL1000も良い感じです。(OPPO PM-1/2もL1000の距離感はダイナミック感あり向く) L1000はDSD45.1のファイルが再生可能なのでHD800とETHERがよりいきるので、データによってはこっち。※L1000はアナログチックな柔らかさも兼ね備えるアンプですね。 バランス接続でAEONとETHERは澄んだ透明感ある広い音場になるので、TH900やHD800やT1初代と比べても一歩リードしている感覚はあるが、どれも使い分けしたくなる強みはあるのでどれがNo1か決めることはできず面白いですね。 edition12の太い厚みのあるスピーカーのような音場も強いし、D7200はTH900のソフト版な感覚で素晴らしいですし(リケーブルで透明感とキレアップでTH900に近づく)、ELEARの周囲に溶け込むような空気感と低音の支えとボーカルの艶湿り具合が良く、ELEGIAはしっかりした反響音のキラキラ感が良く、それぞれ本当に面白く楽しめそれでいいという印象ですね。
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【ショップ名】 フジヤエービック 【価格】 108000円 【その他・コメント】 新品メーカー保証付き
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HD800 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
300 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 6Hz〜51kHz |
| コード長 | 3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 370 g |
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