タンノイ
Definition DC10 T [単品]
メーカー希望小売価格:440,000円
2009年6月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Definition DC10 T [単品] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.40集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 はっきりいってデザインはちょっとダサいと思います エンクロージャーの仕上げは良いのでサランネットで隠して良しとしますw 【高音の音質】 スーパーツィーターがついており、余裕の表現力です 尚、立ち読みしたwスピーカー本には「エージング必須」と書いてありました 試聴時にエージングの進んだ本機と他のスピーカーを比べてもとくに高音が 耳につくようなことはありませんでした 個人的には、導入当初平行法で設置。プリアンプのトーンコントロールの 高音側を10時に下げ、エージングが進むごとに半目盛りづつ上げています 【中音の音質】 Tannoyの伝統でしょうか?悪かろうはずがありません 【低音の音質】 下のウーファーがサブバスウーファーになっております もし、低音が過剰になるようなら、設置場所の調整が必要かも (周囲のスペースを十分に取る。スピーカーボードを導入するなど) 【サイズ】 やや大ぶりです。それもデザイン的にややダルな印象を与えるようです 【総評】 1年ほどHarbeth P3ESRを使ってきて、その音の良さには満足していましたが、やはり全体の量感不足は否めず、フロア型スピーカーの導入を考えていました。クラシックを中心に、最新録音のSACDからSP板起こしの古い録音まで聴きます。世評を頼りに、Vienna Acoustics Beethoven Concert Grandを第1候補とし、某専門店に試聴を予約。しかしもうひとつピンと来るものではありませんでした。その後、大型電気店のオーディオフロアに移り、10数機種のスピーカーを次々と聴いてみた所、Harbethの上位機種と、DaliのEpicon 6、それに本機が個人的に好ましく思えました。日を改め、再び某専門店にて、Viennaを混え、再試聴をしました。やはり、最初にViennaが落ち、Epicon 6と本機が残りました。Daliは高級感溢れる外観には所有欲を満足させられるだろうと感じましたが、当機の音の方が柔らかさを感じさせ、個人的にはより好ましく思いました。また、古い録音もしばしば聴くことを考えると、古典的スピーカーの性質をあわせ持つ本機の方が、小生の聴取環境には合っているのかもと考え、当機を選びました。当初まったく存在すら知らなかった、ノーマークの機種に決まったので、我ながら驚きました。Tannoyは何と言ってもプレステージシリーズのイメージが強いですし、そもそもデザイン面のみで考えると、まず第1選考で落とされていたと思いますw オーディオも縁なのですね。エージングがてら、クラシックやブラジル音楽、ユーミンwなど、種々のジャンル、古い録音新しい録音、とっかえひっかえ聴いていますが、いずれも素晴らしいです。以前のスピーカーに比べ量感がアップしただけでなく、楽器の細かい表現、鳴り方までも手に取るように分かり、感動もひとしおです。 購入後に知ったことですが、DynamicAudio5555のイベントD300(プレーヤー、アンプ、スピーカー総額300万で各フロアがエントリー。一般客が試聴し人気投票を行うものです)において、第4回、第5回の1位セットのスピーカーが本機でした。今でもダイナHPのD300バナーから過去の結果が確認できます。基本性能及びコストパフォーマンスの高さをうかがわせるエピソードかと思います。
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Definition DC10 Tを Marantz PM-13S1 Esoteric SA-60で使用しています DC10 Tは御影石に付属のスパイクで置いていますが、これだと低音がくっきりしますが少し弱く感じられます。スパイク無しで直置きで低音が少しぼやける感じです気持よく低音が出るようです。 ツイーターの向きはわりとシビアで少し向きを変えると全然違った感じになるようです。BGMで聴くには気になりませんが音楽に浸りたい時はキッチリ場所決めしないとならない感じだと思いました。 大音量でも聴き疲れしないスピーカーだなと想います。
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天下のタンノイに楯突くのは勇気がいりますが、私はかつてLX-38(いうまでもなく、38とタンノイの組み合わせはゴールデン・ペアといわれていた……現にLX-38を納品に来たLUXの営業マンでさえ、「次はぜひタンノイをねらってくださいよ」と他社の宣伝にこれ努めていました(笑))を所有しており、なんどもタンノイを考えたのですが、一点、どうしても納得のいかないところがあって今日に至っています。 それは、タンノイの定位感の良さを支えているキモ、デュアル・コンセントリック構造の高音域を担当するのがストレート・ホーンだということに由来するのではないかと推測していますが、なんというか、カとコの中間のような「コー」という音が常につきまとうことに対する違和感です。 これさえなければ極上の響き、といってもいいのですが、どのタンノイを聞いてもこの響きが耳についてしまって仕方がないのです。 このスピーカーは設計チームも入れ替えて、prestage seriesとはまったく別個に開発された、高域のホーン・ドライバも口径を上げた、というのですが、やはり同じ音を感じるところを見ると、また、非常によく似た構造をもつALTECの604-8xにはそれを感じないところを見ると、どうもタンノイ固有の事象に思えます。 それをもタンノイの味と好ましく感じる人はそれでよいと思います。ただ、私はそんなわけで相変わらず食指が動きません。
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Definition DC10 T [単品] のクチコミ
(60件/6スレッド)
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AVアンプ : ヤマハ DSPーZ11 CDプレーヤー ラックスマン Dー06 スピーカー フロント タンノイ DC10 センター タンノイ DC8 サラウンド タンノイ DC8 サラウンドバック タンノイ DC8 聴取場所 防音処理済み地下80平米ワンルーム 音響は比較的デッドです。 センタースピーカー 1メートル前1メートル高さで平均90デシベルで聞いております。 以上の装置で主にクラッシックの管弦楽を聴いています。 今、もうエージングも終わっておりますがヴァイオリンの艶のある音が 出ません。どのようにしたら希望のような音を出せるでしょうか。予算は200万円ぐらいを考 えております。
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スピーカーベース. STD-DC10T(Definition DC10 T専用) 希望小売価格 23,100円(税抜22,000円)/1台を付けられた方の感想を御願い致します。mだ、このスピーカーの購入に決定では無いのですが、情報共有中です。何卒宜しく御願い致します。
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Definition DC10 とB&W805Dどちらにしようかと迷っています。 よく聴く音楽は、サラブライトマンのオーケストラをバックにしたようなクラシックとポップスを融合したようなものなどの女性ボーカルやエニグマのようなロックとクラッシックの融合したもの、松山千春のようなポップスなど様々です。 ロックやジャズはほぼ聴きません。 よいスピーカで音楽を楽しみたい。マンション住まいなので大音量は無理です。 今はダイヤトーンのDS1000を使用していますが、30年間使用しておりそろそろ更新したい。 アンプは、DENONのAVC3890を使用。 まずは、スピーカを更新したいと思っています。 ご意見をお聞かせください。
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Definition DC10 T [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
500 W |
| 再生周波数帯域 | 30Hz〜35KHz |
| カラー | ブラック系/木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 339x1125x320 mm |
| 重量 | 34.5 kg |
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