beyerdynamic
DT 880 E/600
メーカー希望小売価格:オープン
2009年5月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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DT 880 E/600 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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600Ωとセミオープンという所持したことのない要素が気になり購入しました。 ifi ZEN DAC(ACアダプターを付けて)で使用していますが問題なく良い音が出ます。 セミオープンは皆さんのレビューどおりほぼ開放タイプという感じで周囲の音が普通に入ってきます。 音質はゼンハイザーやAKGほど上品で聴き疲れしないものと、高低音を強調しているタイプの丁度中間程度といった感じの音質に感じました。 中間ということでクラシックからロックはたまた70、80年代アニメ、アイドルソングまで気持ちよく聴けます。 本体も軽く、イヤーパッドも耳をまるごと覆うタイプなので長時間のリスニングも問題ありません。 ベイヤーダイナミックの商品は初めてだったのですが今まで購入してきたメーカーととても良い意味で異なるものを感じたので、密閉、開放タイプや少し値が張るタイプも欲しくなってしまいました。
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【デザイン】 派手さもなく、安っぽくもなく、落ち着いた感じに好感がもてます。 【高音の音質】 女性ボーカルの声が綺麗に聞こえるので良いと思います。 【低音の音質】 ガンガン来るような音圧はありませんが質の良さを感じます。 低音の質が良いので、中高音が綺麗に聞こえると思います。 【フィット感】 見た目より軽く、装着してもストレスを感じないです。 通気性は密封型と同じくらいで、中に熱がこもります。 【外音遮断性】 ほぼオープンに近い 【音漏れ防止】 ほぼオープンに近い 【携帯性】 専用ケース付きなので荷物にはなるが安全に運搬はできます。 【総評】 据え置き型ヘッドホンアンプ(HA-501-B)を購入したので、せっかくなので600Ω高インピーダンスのヘッドホンということで本機を購入しました。 63Ωヘッドセット比べて、全体的に尖がったところが無く聞きやすく、長時間聞いても疲れなさそうです。 曲によっては物足りなさを感じるかもしれませんが、高インピーダンスのヘッドホンと高出力の据え置き型ヘッドホンアンプの組み合わせならではの音質ではないでしょうか凄く気に入りました。
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オーディオテクニカATH-A700からの乗り換え評価です。 中〜高音がきれいで、かつ聞き疲れしないHPを秋葉原のヨドバシでいろいろと視聴し、この機種にたどり着きました。 ヘッドホン初心者なので正しい評価ができているかどうかわかりませんが、私の感じた限りでのこの製品の長所と短所をあげます。 長所: ・とにかく高音がきれいで透明感があります。 ・全体的に音が柔らかく聞き疲れしません。 ・弦楽器やボーカルが魅力的に聞こえます(いわゆる「艶がある」というやつだと思います)。 ・音に広がりがあり、まるで演奏者が目の前で演奏しているように聞こえます。 短所: ・低音がやや近い感じの場所にあり、かつ、ぼわーっと広がるような感じがあるので、曲によってはボーカルの迫力が落ちてしまいます。この辺はアンプの改善で何とかなるのかも知れません。 ・インピーダンスが600Ωもあるため、出力が貧弱な機器では音が出にくいです。 ・音源ソースの質の影響を大きく受けるため、MP3などの圧縮音源とWAVとの音質の差が極端に出ます。 総評: “きれいな音楽を何時間も聞いていたい!”という人に向いていると思います。 ただし、圧縮音源と相性が悪く、インピーダンスも高いため、気軽に買ってきてipotなどの携帯音源に直接つなぐのにはあまり向いてないと思います。 このヘッドホンを使うには、その値段相応の再生機器が必要だということですね。 注意: オーディオテクニカのHPアンプAT-HA20との相性が悪いように感じます。 ATH-A700をつないだときは音質が飛躍的に向上しましたが、本機をつないだ所、なんというか迫力の無いつまらない音になってしまいました。上記の組み合わせを考えている方がいたら注意が必要かと思います。
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DT 880 E/600 のクチコミ
(21件/2スレッド)
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この間秋葉原のヨドバシに寄ってきたので、そのついでにDT880E/600、DT800Edition2005、DT880Proを聞き比べてみました。 個体差などがあるかもしれませんが、E/600は私の持っているものと同じように低音がこもる感じがあるのに対し、Edition2005、Proは共に低音に曇りが無く、クリアな音を奏でます。 Edition2005とProを比べると、ほとんど違いを感じ取ることはできないのですが、Proの方がややクリアではっきりした音を鳴らすように感じました。 この3機種の中ではE/600の音作りがかなり特殊です。E/600を持っている私としてはかなり複雑ですが、巷でよく評価されているDT880と私のE/600の音質がかなり異なることに納得がいきました。
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オーディオ系統の初心者です。 現在PCからオーディオテクニカのAT-HA20を通してCDを聞いているのですが、イマイチ音質に納得がいきません。 以前使っていたパナソニックのポ−タブルCDからの直接接続よりも、音質が悪くなった感じがするのです(音が平面的になってしまった)。 そこで、この機種をお使いの方がいましたら、どのHPAを購入したらDT800の性能を引き出せるのかお聞きしたく質問をしました。 よろしければどうぞ教えてください。
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DT 880 E/600 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
600 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜35kHz |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 290 g |
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