beyerdynamic
DT 990 E/32
メーカー希望小売価格:42,000円
2009年5月26日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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DT 990 E/32 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.80集計対象5件 / 総投稿数5件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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去年の始めに、知人にウルトラゾーンpro900や、ベイヤーdt990pro,ゼンハHD25などを聴かせてもらって、一番気に入ったのがベイヤーダイナミックでした。音質で言えばpro900が一番かもしれませんが、フィット感や見た目、値段など総合して好きになりました。 色々見て、開放型を買ったみたかったのでこの機種に決めました。 デザイン:何かガンダムのホワイトベースみたいな、排気口みたいな独自の形とシャンパンゴールド&メタリックブルーの絶妙な色合いが好きです。無骨で私は好印象でした。フレームは金属でできており、堅牢性も十分だと思われます。 音質:(環境;iPodnano 第3+ND-S1+自作DAC(PCM1794)+自作ポタアン(opa2604)、たまに直挿し)いわゆる鈍シャリという感じで、高音寄りです。購入直後はシンバルや女性ボーカルが刺さる印象を受けましたが、約一年経った今は程よく感じられます(耳が馴れたかも?)。低音は抜けが良く、思ったより出ます。量感も程よい感じです。最近はボサノバなど聴いたりするのですが、ぴったりな気がします。jpopなどより、楽器中心のクラシックやジャズの方が向いているかもしれません。 フィット感:これは抜群に良いと思います。990proより側圧が弱く、何時間でもつけていられますし、イヤーパッドが本当に好きです。akg k701等のようなベロアパッドですが、とても柔らかくて着けているのを忘れてしまうくらいです。でも、フィットするかはどうかは人それぞれなので手に取って確かめてください。 携帯性:この大きさなので評価は低めにしましたが、革(合皮?)でできたケースがついてくるので好印象を受けました。スポンジも入っていて安心です。 ポータブル向けに32Ωにした機種ですが、コードが3mもあるので時々うざったいです。1.2m+延長とかにしてくれると良かったと思います。 フレーム、ハウジングなどを好みの色に変えられるマニュファクチャーというサービスが本国のホームページにあるようなので、オリジナルのものが欲しければ試してみるのも良いと思います。
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先にDT880Edition2005を購入し、独特の個性を持ちつつもバランスが良く、 また装着感の良さに心酔していましたが、 よりbeyerdynamicらしさを堪能したくて、別個に買い増しました。 【デザイン】 シックで良いのですが、こちらのインピーダンス32Ωモデルは、 メタルブルーのラインが余計かも知れません。 全体の配色バランスを崩しているような気がします。 【高音の音質】 もう、これは文句なしです。 女性ボーカルのサ行が際立ちますが、不快感でないギリギリのレベル。 恐らく、これは狙ってやっているとしか思えません。 DT880も同じ傾向ですが、こちらのDT990は、 より強調されていて、それが「味わい」として昇華されています。 【低音の音質】 低音もDT880より強調されており、オープン型とは思えないほど質感も良いです。 若干、楽曲によっては曇った感じになりますが、 万能型ヘッドホンではなく、個性重視のモデルとして納得できます。 【フィット感】 こちらも文句なし。 装着感の良さで知られるゼンハイザーのHD595も所有していますが、 個人的には互角かと思います。ただ、夏場は少し暑いかも。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 これはもう、諦めて下さいとしか言えません(笑)。 【総評】 よく「このヘッドホンはドンシャリだ」と、悪い意味で使われる事も多いですが、 このDT990は、数少ない「良いドンシャリ」だと思います。 これまで比較的、無難なヘッドホンばかり(HD650、HD595、K701等)選んで来ましたが、 このDT990は、無難ばかりじゃつまらないという事を、改めて教えてくれました。 正真正銘の「MADE IN GERMANY」というのも、自己満足感があって良いですね。 ただ、DT880もDT990も素晴らしいモデルと思うのですが、 日本では、ゼンハイザーやAKGほど知名度や人気が無いのが残念です。
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E/32を発売した記念なのか地元の家電屋にベイヤーの試聴コーナーが出来ていました。 珍しいなと思いなんとなく試聴してみたら衝撃を受け買ってしまいました。 100時間ほどエージングしました。 主にCDやsonyのDAPをプリメインアンプやポタアンに繋いで聴いています。音質が非常によくなるプリメインアンプのほうで繋いだのを前提でレビュー。 【デザイン】 これがなかなか良いです。 ネットなどで見るより質感がいい感じでなんというか密度の濃い綺麗な鉄みたいな感じです。 【高音の音質】 サ行が非常に刺さる感じですがまったく不快感を感じず気持ちいいです。ちょうどいいチューニングですね。 【低音の音質】 けっこう出ます。かなり低い音が響きます。 ただポータブル仕様でもDAP直挿しではあまり出ずポタアンなどを介したほうが真の力を発揮する。 【フィット感】 かなり良さげです。ベロアパッドが気持ちいい。ただ初めは側圧がちょっと強いです。 【外音遮断性】 オープン型なので。 【音漏れ防止】 オープン型なので。 【携帯性】 携帯ポーチが付いてますが外で聴くには、、、 ただ写真で見るより小さい作りなので持ち運べなくないです。 【総評】 ポータブル仕様ですがDAP直挿しではあまりこのヘッドフォンの力を出せない感じです。インピーダンスは低いですが能動率が悪い感じですね。 しかしベイヤーらしい非常に魅力的な音でハマってしまいます。買ったばかりのHD595がさっそくお蔵入りです。 文句があるとしたらコードが扱いずらい(クセが付きやすい)のとパッケージが使い回しなのくらいです。笑 音、デザイン、フィット感は私にはジャストミートでした。
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DT 990 E/32 のクチコミ
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DT 990 E/32 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜35kHz |
| コード長 | 3 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 290 g |
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