beyerdynamic
DT 990 E/600
メーカー希望小売価格:オープン
2009年5月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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DT 990 E/600 のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.71集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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beyerdynamic DT 990 E/600は注意した方がいい機種だと思われます。 経緯はこうです。 品物自体は約2年前(1年と10か月前)購入しました。最初に私の元へ届いたものは秋葉原で試聴した物に比べて(比べるまでもなく)低音域が全く出ない状態でした。 しかし、ヘッドホンという商品はエージングが必要なことが多くこの機種は600オームもあるので余計に時間がかかるのかと思いしばらく我慢をしました。ところが、いつまでたっても低音域が全然出てこないのでこれは流石におかしいだろうという事で購入店に相談し確認してもらったところ、初期不良との事ですぐに次の商品をおくっていただきました。 次に届いた物は、秋葉原で試聴したとおりの帯域バランスでした。しっかり低音も出ていました。しかし、よく聴いてみると左chから特定の帯域でビリビリと異音がしています。これはエージングの問題では無いと思ったので、すぐに購入店に相談しました。メーカーの方からお電話をいただき事情を説明し、再度ヘッドホンを送りました。メーカー側で左chのビリビリ音を確認してもらった後お電話をいただきました。「左chのビリビリ音確認しました。2度も続けて不具合に当たってしまい申し訳ございません。返品も受け付けますがいかがいたしますか?」と聞かれたので、「音は気に入っているので出来れば再度交換してほしい」とお伝えしました。 そして、わたしの元に届いた3個目の機体はようやくどこにも不具合の無いもので、とても気に入りました。こういう不具合に当たってしまったときの労力は本当に疲れます。気を使いますし、時間も使いますし、その都度梱包しないといけないし(しかも丁寧に)、クロネコヤマトにも何度も足を運ぶ羽目になるし大変でした。苦労の末、手に入れたので、ひときわお気に入りの一品となりました。2015年3月の事です。 ところがです。 不具合の無かった3個目の機体もビリビリと異音がしはじめます。2017年1月の事です。 2番目に届いた品とまったく同じ症状です。しかも、このビリビリ音は人によっては聴こえないかもしれないです。うちの妻に聴かせたらよく分からないと言っておりました。早速メーカーに問い合わせたところ2年以内なら保証が利きますからという事で一度送るように言われました。メーカー側で確認してもらったところ、「ビリビリと異音がするのでユニットの交換が必要です」という内容の電話をいただきました。 3個手にして3個とも不具合がありました。これはもう、たまたまハズレを引いたとは言えないレベルだと思います。設計上なんらかの問題を抱えているのではないかと想像します。 音楽を聴く楽しみは健康あっての事だと思っています。ビリビリと異音がしているヘッドホンを長期間に渡って聴いた場合、身体(特に耳や脳)にいったいどんな影響があるのかは分かりません。分かりませんが、きっと良くは無いだろうと推察します。このレビューは有りのままの事実を述べていますが、不愉快に思われる方もきっと居られると思います。それでもあえて、一つの事例としてお伝えしておいた方がよいように思ったので(普段ネガティブなレビューは書きませんが)書かせていただきました。ご了承くださいませ。 補足 一応書いておきますが、ワタクシはヘッドホン好きなので他にも複数(10個以上)のヘッドホンを所有しています。また、ヘッドホンを鳴らすアンプ類もフォステクスのHP-A7やDENONのDA-300USB、プリメインアンプ、などなど複数の機器を所有しており、色々組み合わせて使用していますが、他のメーカーのヘッドホンはどれも一度も壊れたことはありません。
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DT990シリーズは、DT990 Pro(mogami2944リケーブル→バランス化)の「音楽を楽しめる」再生音に魅了され、その後ハウジングやドライバーのインピーダンスが異なるモデルを聴いてきました。 DT990シリーズの中で、600ohmsというインピーダンスのE/600は、アンプの出力さえしっかりしていれば、ノーマル状態で250ohmsのEdtion2005(モガミ2944リケーブル+バランス化)に匹敵する再生音を奏でる実力があります。 低域から高域までバランスが良く解像度と密度の高い再生音はすばらしく、それなのに価格は他の990シリーズと変わらない、というのはお買い得!としか言いようがありません。人気が低いのは、600ohmsゆえにiPodやWalkmanでは鳴らしきれないためでしょうか…? 【デザイン】 個性的ではあるけれど、シンプルで良いと思います。 ドイツのメーカーページでは、カラーリングやドライバーを選んでオーダーメイドが可能で、それを見ているとお洒落なデザインに見えてきます。 【高音の音質】 良く伸びて解像度が高いです。音源を選ばない安定感があります。 【中音の音質】 250ohmsドライバーの990Pro やEdition2005ではリケーブルしないと中音域が物足りないのですが、E/600ではそのようなことはありません。ボーカルや楽器の艶を感じる密度の高い中音です。 【低音の音質】 過剰ではない、芯のある豊かな低音です。 クラッシックからロックまで、ジャンルを問わず楽しめる安定感があります。 【フィット感】 耳のまわりを優しく覆い、頭部に負担がかからないフィット感は心地よいです。 【外音遮断性】・【音漏れ防止】・【携帯性】 室内使用を前提としたオープンタイプヘッドホンなので、こうした性能はなく無評価です。 【総評】 ノーマルで使用後、モガミ2944へのリケーブル+バランス化を行ってみたのですが、DT990シリーズの中で唯一E/600だけ良い変化が感じられなかっただけです。 それだけ、ノーマル状態での完成度が高いモデルだと思います。 600ohmsを鳴らすためのアンプは必須ですが、その環境さえあれば、価格を超えた満足度の高い音を奏でてくれるヘッドホンです。 ↓ 、と書きましたが… ふと思いついて、バランス化したときの内部配線をモガミ2944からノーマルの純正ケーブルに交換してみました。 その結果、凄まじいほどの解像感と切れ味鋭い音質のDT990 Extremeができあがりました。他のバランス化DT990シリーズの追従を許さない圧巻の音質は、表現する言葉が見付かりません。完成後の試聴であまりにもの素晴らしい音にヘッドホンを外せず、2時間以上聴き続けてしまいました。 DT990 E/600 のドライバーは、990シリーズドライバーの中でも特に熱に弱く、リケーブルの際にヒートクリップをしていてもはんだごての熱が少し長く加わるとドライバーが断線します。そのため、600ohmsドライバーをいくつか亡くし、泣きそうでした。でも、最後にこの音質と出会えて、失敗した分の金額がかかったけれど満足しています。
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【デザイン】 ・なんか変ちくりんなお面というか、かっこいいとは言い難いですね。 ・剣道の面のようでもありますが、私の周りには剣道家が多いので気になりません。 【高音の音質】 ・DT990シリーズですから、高音は伸びが合って、ハイハットやシンバルが綺麗に響き渡ります。 ・DT990PROに比べると、中高音(女性ボーカルの高い音あたりでしょうか)がちょっと近くに感じる、というか、ちょっと艶っぽい感じに聞こえます。 ・DT990PROはボーカルが前に出てこない感じが若干あるのですが、これはその傾向が解消方向に感じられます。 ・音の印象は、DT990PROにT90をブレンドしたような、より万能型に近づいている印象です。 【低音の音質】 ・これまた、DT990シリーズですから、しっかり出ます。量も質も申し分ないですね。 ・傾向的には、若干「締まり」が良いように感じられます。(対DT990PRO比) 【フィット感】 ・側圧は、DT990PROに比べると若干弱め。 【外音遮断性】 ・論外です。 【音漏れ防止】 ・論外です。 【携帯性】 ・持ち運びには適しませんし、間違っても電車内などで使わないでください。 【総評】 ・DT990PROが自宅での常用機になっており大変気に入っているので、ヴァリエーションモデルということと、EDITION2005よりもさらに新しい(2009)、さらには600Ωという違いに惹かれて購入しました。 ・鳴らし切れるか…ちょっと不安がありましたが、手持ちのDr.DAC2でもしっかりと鳴ってくれています。 ・試しに、スマホやDAPに直挿ししてみたところ、見事にスッカスカの音で使い物になりません。試聴をする際には、その辺りを考慮された方がよろしいかと思います。
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DT 990 E/600 のクチコミ
(18件/2スレッド)
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最近このDT990 E600を正規国内代理のお店で購入。 普段は毎日通勤(往復2時間弱)イヤホンメインで取っ替え引っ替え聴いております。 7機種程(EX1000、10PRO+Lune、535LTD、CK100PRO、MONSTER-Miles、X10i、SuperDarts) ipod classic直挿、ほぼロスレス、土日の休日出勤時は、+P1かませたりしております。 ※EX1000は殆ど出番無し…休日出勤時、会社着いてから位でしょうか…。 ヘッドホンはこのイヤホン・スパイラル(今、止めておりますが…)の導入時CD9000STのみでした…。 もっぱらリファレンス用、家聴きだけだったのですが…(イヤホンへの流れ込みは、次EX800STを知り→EX1000…) 家聴きヘッドホンでも少々欲が出まして…DT900 PRO中古を購入、音は非常に気に入ったのですが、 購入後1ヶ月もするかしないかすると、Lchに音楽によってはビビリノイズが入り、 これは音楽鑑賞の上では致命的とも言える内容。 危うくジャンク買取で数百円のところ、通常中古買取で購入先に返品買取して頂きました。 …少々気落するも売却後、全然別の気になっていたヘッドホン購入(SRH1840勿論、少々高いが国内代理経由) しばらく、その解像度と分離の素晴らしさに…聴き入っておりましたが… ヘッドホンは家聴き…平日稼働率に対して休日家聴きの投資は控えめに… が、MONSTERのキャッチコピー「Life's Too Short to Listen Bad Headphones.」を横目で見つつ、 …イヤホン7本まで。…ヘッドホン3本まで。Max10本と自分に勝手な戒め(?)を課せて… 再度DT990、やはり全然違う、包み込む様な低音と、かと言って高域も出てるが長時間聴ける。 あの癒され感…どうしても聴きたく、DT990 PRO国内正規代理購入を検討。 ただどこも品薄、在庫無く…7月過ぎてしまいそう…。 で…PRO は諦め、色々ある990、抵抗値の高い方へ行きました。PROの250Ωというのが今迄に無い高抵抗。 ヘッドホンアンプ(AT-HA26D)も購入していましたので試しに600Ωどんなもんかという興味半分、勉強半分。 本国でもオフィシャル・ラインナップになっているDT 990 E/600購入し、只今エージング含め100時間超ですが、 良い感じであの低音、包み込む様な音場。手に入れております。ありがたい事でございます。 高抵抗、確かに音量取り辛いとはこんな感じ…!?と感覚的ですが、勉強にもなっている感じです。 …で、非常に前置き長くなり恐縮ですが、TEACの保証期間が1年間(画像参照)。 付属の本国小冊子(画像参照)その日本語の保証内容には2年間。 …???国内正規代理で購入したのに、この1年の差は? おかしく思いTEAC社に問い合せしました。 詳細内容は下記参照ください。同じ様に感じている方いらしたらと思い投稿と共に、 公に自分の担保として投稿とさせて頂きました。TEAC社の動向を見ていきたいと思います。 あまり動きが出ない様でしたら、990 PROの方に書き込もうと思います。 (こちら600は書き込みも殆ど無くマイナーですが、あちらは「満足度2位」ですから… 多くの人が見ていると思います。なにしろ、私の購入の動機が「満足度1位」の時の DT990 PROだったのですから…以下がTEAC社からの回答です。 ----------------------------------------------- 【ご回答】 平素はbeyerdynamic製品をご愛用頂き誠にありがとうございます。 〜中略〜 今回ご指摘のございました小冊子が最近の製品から同梱されていることが 弊社でも最近確認されたところでございます。 ●●様にはご心配をおかけして誠に申し訳ございません。 現在、保証期間を「2年」とさせて頂く予定で動いておりますが、お客様へのアナウンス の用意がまだ出来ていない状況でございます。大変申し訳ございませんが、正式な アナウンスが開始されるまで今しばらくお待ち頂きたくお願い致します。 (Webページでご案内の予定です。) 〜以下略 ---------------------------------------- 以上、なるたけ早いTEAC社からのアナウンスある事、期待して待ちたいと思います。 TEAC社様、宜しくお願い致します。
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表題の通りPCオーディオ初心者です。 現在PC〜SE-U33GXV〜μAMP109G2〜DT990E/600で音楽を楽しんでおります。 今のところ音質的に不満はないのですが、更なる音質向上を目指したいのと、利便性(μAMP109G2を外出用にも使っているのでいちいち外すのがメンドイ)を考えて据置型HPA or 複合機の購入を検討しております。 自分の中の候補としては、以下の4パターンを考えています。 @PC〜SE-U33GXV〜A1〜DT990E/600 APC〜SE-U33GXV〜P-200〜DT990E/600 BPC〜DA-200〜DT990E/600 CPC〜UDAC32〜DT990E/600 皆さんは上記の4パターンではどれが最も音質向上を見込めると思いますか? 又、上記4パターン以外にお勧めの機材があったら教えて下さい。
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DT 990 E/600 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
600 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜35kHz |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
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