KOSS
KDE/250
メーカー希望小売価格:オープン
2009年6月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 装着方式
- 耳かけ・イヤーフック
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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KDE/250 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.14集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 他に無い独特のデザインで私は気に入りました。 また、構造上の意味があってこの形になっているので、ある種の機能美も感じることができます。 【高音の音質】 もっと綺麗でキラキラした高音を鳴らすイヤホンもありますが、KDE/250の高音もなかなか表現力があります。 個人的には刺さりも無く聴きやすいので丁度良いと感じます。 【中音の音質】 男性ボーカルも女性ボーカルも楽しめる表現力のある中音です。 なかなか生々しい再現力で楽しめます。 【低音の音質】 バーチカルの開放型なのに包み込まれるような深い低音を響かせてくれます。 20mmの低音用ドライバは伊達じゃありません。 【フィット感】 これは個人差と慣れの差が大きく出ると思います。 基本的にはバーチカルドライバが耳の窪みにはまる位置で耳かけが引っ掛かっていれば落ちないので、あまり耳かけを下げ過ぎない方が装着感は良いです。 コツとして、イヤホン本体を90度前に倒した状態で耳の窪みにバーチカルの部分を入れてから後ろに90度起こす感じで入れるとイイ感じに収まると思います。 耳への負担は意外と感じません。 【外音遮断性】 開放型なので外音は結構入ってきます。 でも、音楽が流れている間はイヤホンからの音の方が耳に入りやすいので意外と聴けます。 【音漏れ防止】 これ、意外と漏れにくいです。 試しに少し音量を上げた状態で友人に横に立ってもらい、どれくらい聞こえるか試してみたのですが、ほとんど聞こえないようです。 逆に友人に装着してもらい私が横に立ってみてもやはりほとんど聞こえませんでした。 爆音にしなければ電車内でも使えそうです。 (私は通勤で公共交通機関を使わないので実地検証はしてません。) 【携帯性】 正直に言って携帯性は良くないです。 付属ケースに入れればカバンにも放りこめますが、バーチカルでさらに耳かけ付きですから普通のイヤホンより嵩張るのは仕方ないところですね。 【総評】 個人的には最高に気に入りました。 中高音用13mmドライバと低音用の20mmドライバを90度ずらして配置する事で独自のデザインと耳への収まりを実現しています。 この20mmドライバが耳の穴を隠すように位置する事も音漏れを軽減している要因だと思われます。 さらに、耳の奥側にのみ音を出す穴を開ける事で耳道の奥に音を流し込むような構造も、小さめの音量で十分な音を鼓膜に届ける事に貢献していそうです。 同価格帯のカナル型イヤホンと比べれば解像度は下だと思います。 しかし、閉塞感無く自然な音場を感じさせてくれるのは開放型ならではの美点です。 歩きながらでも違和感無く聴けますし、熱や湿気が篭る事もありません。 また、ポタアンを使用すればもちろんそれなりに音質は上がるのですが、iPodなどのイヤホンジャック直挿しでも結構まともに鳴ります。 特に歩きながらや、作業中にBGM的に聴いているくらいならiPod nano 6G直挿しでも3万円クラスのポタアン使用でも大きな差は感じません。 最低限の環境でも十分な仕事をやってのける懐の深いイヤホンですw 私は静かな環境で聴く時はiPod 5.5G+ライカル線Dockケーブル+iBassoD12Hj+KDE/250で聴いています。 直挿しで聴くより解像度・立体感・低音の深さが増してイイ感じです♪
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購入から約一ヶ月、40時間前後の使用です。 高音、低音は特に不満はありません。 ボーカルはややおとなしい感じ。(篭り気味?) 長時間装着しても特に問題は無し。 遮音性は悪いですが、音漏れは少ないです。 改善してほしい所 ラバー塗装の部分が剥げ易い(体温+湿気が原因?)のを何とかして欲しいです。
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KDE/250 のクチコミ
(3件/1スレッド)
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カナル型のCC_01は,基本的展がり方がボーカルイメージが高い遠いタイプでした。 当機の基本的展がり方は,ボーカルイメージが低い近いタイプの製品です。 遮音性は悪いですが,意外と音漏れはしてなそうで,カナル型の閉鎖感,ドンドンと伝わるタッチノイズ,外音遮断性に危険を感じる等の理由に因り,質の高い音で,音楽鑑賞を諦めて居たリスナさんには,中々面白い製品かも知れませんです。 ただ,耳凹部へ入れる部分は,ニッポンの製品と違って痛いかも知れませんです。 なので,敏感な肌で痛さに耐え難いリスナさんは,要検討する部分です。 KDX300因りも高音域は出て居るけど,か細い印象のKDX100。 KDX100因りも締まった印象と音線は確りして居るけど,高音域に派手な部分が無いKDX300。 上記二機種因りも,鮮明感と高低BALANCeが好い傾向だけど,空間的な展がり感が狭く,ボーカルイメージが高い遠いCC_01。 遮音性は悪いですが,上記モデルの不満な部分をカバーして鳴らす音は,低音の重さをプラスして耳へ届けてくれます。 そうそう。余り薦めはしませんが,自転車での利用は,外音が邪魔され難いタイプの製品ですから好いかも知れませんです。
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KDE/250 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | 耳かけ・イヤーフック |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
95 dB |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜20kHz |
| コード長 | 1.2 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 34 g |
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