JBL 4429 [単品] 価格比較

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4429 [単品]

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(19件)

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販売本数
1本
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
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4429 [単品] のレビュー・評価

(19件)

満足度

4.56

集計対象18件 / 総投稿数19件

  • 5
    77%
  • 4
    11%
  • 3
    5%
  • 2
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  • 1
    5%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2021年10月9日 投稿

    【デザイン】  いかにもJBLなデザインで好きです。 【高音の音質】  最初は固めな印象でしたが、エージングと共に角が取れ  浸透力のある音質になり満足してます。 【中音の音質】  高音と同じ印象。ボーカルやサックスなど良く歌います。 【低音の音質】  量感はありますが、乾いた低音で小気味良くなります。 【サイズ】  設置してしまえば意外にコンパクト。  但し重量はあるのでセッティングはそれなりに大変。  良い音のためにはこのくらいのサイズは仕方がないかと。 【総評】  購入当初はJAZZやROCKばかり聴いていましたが、  意外にクラシックも良い感じになります。  古いJ-POPなども聴きやすく嬉しい誤算でした。 【再レビュー】 購入してから3年が経ちました。 購入当初の印象のままの浸透力ある音色に磨きが掛かりより深みを増しました。 現在のシステムは純正スピーカースタンドJS-360を追加し、アンプはMcIntosh MA6500、SACDプレーヤーはESOTERIC K-05Xとなります。 専用スタンドを追加したことにより解像度と分離感が向上したことがしっかりと体感でき、よりリアルに音楽を奏でるようになりました。 低域はドラムスのバシッとした音が綺麗すぎずにリアルに再現され、シンバルの音もシャーンではなくリアルにジャーン♪と鳴ります。 クラシックもホールの前列で聴いているようなリアルさでサブシステムのB&Wとは傾向が全く異なります。(B&Wは後方で聴いているイメージで独特の位相歪み⁉︎で小規模のオーケストラをふわっと再現してくれる=これはこれで美味だが…w) 実際にホールへ行くたびに4429は綺麗に聴かせるよりも原音に近い音質と迫力と感じます。 ホーンくささは最新の4349よりも少なく、コーンに近い自然な感じですが横の広がりは感じられ、並のコーンとは表現力と浸透力で次元が違います。 そして、意外とソフトな音色も再現可能です。 (ただし、独特の芯は残ります) 4349は縦方向の広がりが大きく、ボーカルがより大きく感じられホーンを感じます。 この辺は好みでしょう。 どちらも捨て難いです。 最新の805D4も試聴しましたが、音楽を楽しく生命感あふれる音で聴かせてくれるのはやっぱり本機だと感じました。 これからセッティングを更に追い込んで楽しんでいきたいと思います。 実に懐の広いスピーカーです。 最後に経験上間違いなく専用スタンドはアップデートの近道ですので強く推奨します。

  • ・コンプレッションドライバーとホーンプラス30cmウーファーの組み合わせられたデザインは好印象。サランネット付きではリビングに溶け込み、サランネットを外せば高性能モニターに表情が一変しオーディオ専用ルームにも似合う顔になる。 ・中・高音域は、通常のドーム型ツイーター+中音用スコーカーから出てくる音とは異なる独特の特徴がある。楽器一つ一つが明確に分離し、まったくムリなくワイドレンジな音が出ている感覚であるが、通常の2way・3wayスピーカーのように一生懸命に音を鳴らしているというよりも、余裕のある中で音楽を奏でているような印象。 ・本モデルは重量が1本あたり30kgオーバーとなっており、一人で移動・セッティングできるぎりぎりのサイズである。また、搭載ウーファーは431]系と同サイズではあるが、筐体は431]系よりも一回り大きく特に横幅が張り出している分、見た目にはかなりの迫力がある。 ・以前、サイズ・価格帯が同クラスのモデル「L100classic」と比較して「本モデルの音色は暗い」などの意見が見られたが、L100は万能型スピーカーとして定評があったベストセラーモデル「4318」とほぼ同等のユニットを使っていて高音域から低音域まで躍動感のある活発な音が出るタイプのモデルなので、やはりそれと比較すれば本モデルが相対的に落ち着いた印象になるのは仕方がないところだろう。どちらも基本的にはfレンジの広い高解像度タイプなので、結局は音色やデザインなどの好みで選ぶしかないが、個人的にはコンプレッションドライバー+ホーンというJBL独自のユニット構成を持つ本モデルを推奨したい。 ※追記(購入・使用開始から約1年が経過) ・エイジングもほぼ完了し、このモデルが持つ本来の実力を余すところなく発揮している。JBLを代表するモニタースピーカーということで分析的に聴くというイメージが先行する傾向があるが、実際に出てくる音はふくよかで肉付きもよく十分に音楽的な表現もできる優れたスピーカーであることを再認識させてくれる。ただし、このモデルの実力を100%発揮させるためには、やはり「良質なアンプ」と接続し「正しいセッティング」をすることが必要となることは言うまでもない。

  • 4

    2020年9月11日 投稿

     使用してから、2年経ちました。 まずそれらしくなっていると思います。 使用している部屋が8畳と6畳をつなげた部屋で、基本的なセッテング、レベル合わせ、左右の特性を合わせるのに、耳ではとても難しく、リアルタイムアナライザー(PAA3Xです)で合わせました。 多分これがないとセッテイング、レベルあわせはとても大変でしょう。 IOSのミミガーも使用しています。  JBLらしからぬ(といいても初JBL)優しい音で、音が飛んでくる感じがなく、アンプをどうしようかと思っています。 音量は少なくとも70dBuくらいで、重低音が心地よく、かつうるさくなくいい感じになります。   また、湿度によって低音が変わりますが、しばらくならしていると気にならなくなったりするので、慣らし(エージングではなくて)がいるのかもしれません。 あるいは気のせいかもしれませんが。

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4429 [単品] のクチコミ

(519件/32スレッド)

  • こんにちは、 先日は、常連のあいによしさんをはじめ、多くの方に情報とアドバイスをいただき、おがげでL40の良いものを見つけまして、無事購入しました。その節は本当にありがとうございました。 初めは大満足で使っていたのですが、その後2か月が経過しまして、今は正直なところ、「大音量でなら気持ちよくジャズが聴けるけれど、6畳間で夜間鳴らすのはどうもしっくりこなくて、やっぱりこれは不向き」であることがわかってしまいました。 それで、反省を踏まえて基本サイズダウンで、なおかつ往年の「ジャズにはやっぱりJBL」が聴きたい!ということで4309を買い替えの第一候補にしているのですが、最近とあるオーディオショップで、この4429の極上中古が、新品の4309よりも安い価格で、しかも1年保証で出ているのを見つけてしまいました。 音を聴いたところ、L40や往年のアルニコユニット搭載機ほどジャズに特化しているという訳ではないけれど、でもこれはこれで十分に楽しめるし、お店で聴く限りでは4309よりいいなあ、と思いました。 さて、ここで迷いが生じでしまったのですが、ジャズ狂いの私としては、もし部屋の制約さえなければ、どうしても4429がほしいなあ、と思っています。 もしかして、6畳間で4429を使っている方はいらっしゃるでしょうか。もしおられたら、ぜひ何かコメントを頂ければと思います。 ちなみにアンプは、CROWN D-150A SERIESU という150Wのアメリカンアンプを、プロ御用達のCROWN の中にあっては例外的に民生用、ということで最近購入して使っています。実際には意味がないかもしれませんが一応ダンピングファクターが300なんて書いてありますから、これなら6畳間で30センチウーファーを鳴らしても音がこもったりしないかな、なんて思っているのですが。でも、もしかして、現行機である4429は、この70年代のアンプではうまく鳴らなかったりするでしょうか。。。 よろしければまたアドバイスをおねがいいいたします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ71

    返信数30

    2022年9月9日 更新

    4312Gの口コミで、4312G, 4319, klipschに関する質問をした者です。 あれからコロナも落ち着かず、試聴にも行けないので、お金を貯めて思い切って中古の4429を購入いたしました。 (試聴できないならもっと良いものを購入してしまえという考えです。) 部屋のレイアウトも変更し、またアンプも新調いたしまして、毎日楽しく音楽を聴いています。 中古ですしもう1年以上毎日鳴らしてますから、エージングも大丈夫だと思います。 購入した結果としては、とても満足のいく買い物だったと思っています。 ここで質問があるのですが、音質の良し悪しとは何なのでしょうか? というのも、サブシステムとして、YAMAHAのNS-BP200も別途多少良いアンプを用意し、どちらも切り替えられるようにして、 精神衛生的に悪影響を与えない範囲で、スピーカーを切り替えたりセッティングを変えたりして音を聞き比べて遊んでいるのですが、 8000円のスピーカーとその数十倍の値段のスピーカーの、音の良し悪しがわからないのです。 ここでこのような質問をすると、 「セッティングがよくないのでは?純正のスタンドは?」 「アンプがよくない」「リスニングポイント」「エージング」 などとのお叱りを受けそうですし、努力はしているのですが、そもそも数十倍の値段差に対して、セッティングやアンプの影響を考える前に、音の良し悪しがわからないなんてことがあってよいのか?という純粋な疑問を持った次第です。 4429は低音が締まっていて、とても余裕を感じる鳴り方をしますね。(低音が締まっている というのはどういうことか理解できました。) そんな感じで4429を楽しんだ後に、YAMAHAで再生してみると、意外なことに負けず劣らずの音で鳴るなあと思ってしまうのです。 YAMAHAは、低音も4429にはさすがに敵わないですが意外と出ますし、何よりボーカルやピアノの音がすごくよく響きます。部屋全体が音に包まれたような鳴り方をします。また、そのあとに4429に戻すと、なんだかフラットな感じでおとなしいな と思ってしまいます。 ウォークマンで音楽を聴いていて、イコライザーをいじりまくった状態からフラットに戻したときの感覚に近いです。 (モニタースピーカーだろ というツッコミは置いておいて・・・) つまり、音の味付けの違い程度にしか私には音質を理解できていないということです。 (妻にもブラインドテストをしましたが、YAMAHAの方が良いと言い出す始末。値段を言った後にもう一度テストしたら、今度は4429の方が良いかもなんて言い出しました笑) 音の良し悪しなんて好みの世界なんだよ と言われてしまえばそれまでですが、そうだとしたら数十倍の価格差が「好み」で片づけられてしまうオーディオ趣味・・・恐るべし。 いろいろ書きましたが、4429を購入したことに後悔はしてません。毎日楽しく聴けてますし、部屋に入ったときのビジュアルと存在感に嬉しい気持ちにさせてくれる、大好きなスピーカーです。 これから先広い部屋に引っ越したりするときには、もっと性能を活かせるセッティングなど、気長に付き合っていきたいと思っています。 荒れそうなテーマですが、純粋な気持ちで質問しているので、皆様ご指導お願いします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ16

    返信数16

    2022年2月13日 更新

    つい先日も質問させていただいたものです。 昨日の今日でまたまたお目汚ししてしまうことお許しください。 JBL4429で音楽を聴いていますが、いくつかアンプを紹介してもらえないでしょうか? というのが今回の議題です。 現在アンプはelekitのTU-8800を使用しています。見た目も音もかなり気に入っています。 ただ、 ・放熱があるので、夏はちょっとしんどい ・もっといろいろな音を聞いてみたい(音の違いを聴き分けることを楽しみたい) ・サブシステムで使用しているアンプと交換してみたら、中高音の分離は上がったように感じたが、低音がぼわぼわしてわからなくなった という理由から、切り替えて音を楽しむためのアンプが欲しいかな と考えています。 現行だとYAMAHAのA-S1200(ブラック), LUXMANのL-505uXUが見た目的に気に入りましたが、値段的にも当分は手が出せません。 (S1200の黒は海外限定かな?) そこで、値段と音質のコストパフォーマンスから、中古のヴィンテージアンプに手を出してみるのはどうかなと考えています。 気になっているのは、YAMAHAのB-2、 SANSUIのAU-707です。これも見た目重視で選びました。 B-2:VUメーターがとても良い 私の部屋では4429は低音が十分すぎるので、yamahaが中高音がよく出るタイプならバランス良いかも AU-707:VUメーターはないが見た目がマッシブでかっこいい DJ機材みたい JBLユーザーからの音の評価が異常に高い       落札金額が高くない 今すぐ購入するつもりはなく、一人でしばらく悩んでみようかなとも思いましたが、アンプの情報ならここで聴くのが一番かと思いますし、皆様にあれこれ新しい知識を教えてもらうのも楽しいので、投稿させていただきました。 悩むための選択肢を増やしたいですので、音質的に4429に合いそう 見た目が好き など、おすすめを教えてください。(個人の好みだよ というのは置いておいて、皆様の私見でよいです。最後は自分の考えで決めることができます。)

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4429 [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 1本
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
出力音圧レベル 91dB (2.83V/1m)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

200 W
再生周波数帯域 38Hz〜45KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 400x635x335 mm
重量 32.3 kg
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