SLIK
スプリント CL
メーカー希望小売価格:12,800円
2009年9月中旬 発売
スペック・仕様
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- 三脚
- 全高
- 164〜1609 mm
- 段数
- 4 段
- 本体重量
- 870 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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スプリント CL のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.41集計対象7件 / 総投稿数7件
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557%
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428%
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314%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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500G-7よりもう少し高くできる三脚が欲しくて購入。 500G-7との比較も交えてレビュー。 (もう手放しましたがベルボン・マーク6も持っていました。) 【デザイン】 値段なり、という気はしますがそれほど安っぽくはない。 【携帯性】 縮めた時、 ベルボン・マーク6よりは軽く小さいので良いです。 500G-7よりは大きめになりますが悪くはない。 【収納性】 500G-7同様DOMKEのバッグ(F-802)に入らないのは仕方ない。 バッグ・バックパックへの収納は場合によりあきらめないといけない。 【操作性】 足の伸縮がレバー操作なのは良いです。 自由雲台なのは個人的に好きです。 【安定性】 コンパクトカメラ、ネオ一眼までの使用なら全部伸ばしても良いでしょう。 もう少し重量があるカメラに関しては エレベーター使用と一番先端の足を伸ばす使用はあきらめた方が良い。 自由雲台が小ぶりで、足の太さが細身なので。 【満足度】 自由雲台であることが個人的には使いやすい。 高さが結構出せるので良いと思います。 身長176cmなのでこれくらいあれば良いかな、と。 カメラ(の重量)選びに注意すると普通だと思います。
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【デザイン】 とてもかっこいいわけではありませんが、確実さを感じる三脚らしいデザインだと思います。 【携帯性】 160センチに調整でき、16センチのローポジションにも対応した三脚の中では最軽量級ではないでしょうか。この商品を選んだ決め手の一つです。ケースも付属しています。 【収納性】 どのくらいが標準かよく分かりませんが、普通ではないでしょうか。 【操作性】 自由雲台は操作しやすいです。エレベーターは今までハンドル?を回して調節するタイプだったのでレバーで解除して手で調節するやり方は最初戸惑いましたが、こちらの方がすばやく調整できると思います。開脚角度の調整は、少しやりづらいかもしれません。 【安定性】 高級コンデジで使用していますが、最大まで伸ばしても不安は感じません。一眼レフとなるとどうなるかは分かりませんが、軽めの機材なら問題ないと思います。 【総評】 ちゃんと性能を出しつつ計量化されています。コンパクトデジタルカメラ〜重くない一眼くらいなら安定性も大丈夫ではないでしょうか。価格もそこまで高くなく、価格だけ見て買って安物買いの銭失いをするよりよっぽど良いと思います。
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【デザイン】 黒を基調としたslikの典型的なデザインで可もなく不可もなくと言った所です。 価格の割に安っぽさは無いので良いと思います。 【携帯性】 携帯性は良いですね。重量1kgを切る中で、アイレベルまで確保されていて、全ての足を伸ばせば1.6m程度の高さを確保出来るのは、他にはあまりないです。 【収納性】 足をたたむと47cmまで縮むので、旅行等にも持ち運び易い大きさです。 【操作性】 三段レバー式の足の伸縮も容易ですし、エレベータの高さ調整もレバーで簡単に出来ます。 【安定性】 コンパクトデジカメなら十分。 ミラーレス機でも望遠でよっぽど重量バランスの悪くなるレンズを付けない限りは問題ないでしょう。 一眼レフエントリー機〜中級機でも同様でキットレンズや軽い単焦点なら大丈夫です。 70-300mmクラスの望遠だと雲台が持たなくて、頭がどんどん下がります。 三脚自体を重くしたくない方は、自由雲台をSBH-200DQ辺りに変えると安定性が増すだけでなくクイックシューも付けれて便利です。 ただいずれにせよ、足を三段伸ばすとかなり不安定なので、2段までで収めたい所です。 【総評】 値段も5000円程度と安く、まず三脚が必要かどうか迷ってる方にオススメ出来ます。 特にデジタル一眼を初めて買った方はここから初めて見ると良いと思います。
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スプリント CL のクチコミ
(63件/10スレッド)
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スプリント CLの『かすたま〜いず!』シリーズも雲台交換によって 感動のフィナーレを迎えることになりました。(笑) ベルボン PHD-31Qを選んだのは、クイックシュー付3W雲台で最安だったからです。 使用感など、詳細はPHD-31Qのスレでの報告の予定ですが、 スプリントCLとの組み合わせは予想以上に良いと思いました。 上の画像にもありますが、カメラ台が後ろにオフセットされていることで 70-300のズームレンズでも脚ごと前にのめる感じがしません。 前後方向の回転軸も25o程の径があって、結構しっかり締まります。 使用機がミラーショックの無いα55なので無神経になれるのかもしれませんが、 意外なしっかり感と気持ちの良い軽さで、予想以上に出番が増えるような気がします。 何なら番外編で加重フックを付けてしまって良いかもしれません。
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何度か連れ出して、とても使いやすく喜んでいたのですが、 脚のウレタングリップを細くしたいという欲求が強くなってしまいました。 交換する部品は、同一メーカーの小さいサイズのものにしました。 itece スポンジカバー SGB-70 内径15o×長さ98o(適用サイズ15o〜17o) 脚を分解します。(要領は前のスレと同じですからそちらをご覧下せぇ) セオリー通り水で濡らしながら柔らかい方から入れますが、 パイプが貫通するまでは力仕事になります。 パイプの円周を3分割して、順番に乗り上げさせるような要領で進めていきます。 スポンジカバーの長さ2/3くらいの所で一度後悔しますが、ぢみちに続けていくと貫通します。 貫通してしまえば定位置までずらしてくるのはそれ程大変ではありません。 「これをあと二回やるのか〜」と叫びたくなると思いますが、 要領が良くなるせいか、回を追うごとに簡単になっていきます。 比較の写真で一目瞭然ですが、かさ張らなくなった事は 旅行用三脚としてはとても良い事です。 付属の袋にも収まりが良くなりました。 でも、太い方がなんだか丈夫そうに見えますね。
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旅行に持っていく三脚を物色していたところ、届いたAmazonのオススメ商品のメールで挙がっていた本製品を、 反射的に購入してしまいました(Amazonリサーチ恐るべし) 旅行用なので、小さくて軽い事には大満足です。 私は自由雲台がどうもしっくり来ないのとクイックシュー必需なので、当分は PRO330EZのフリーターン雲台をコンバートします。(持ち歩く時はどちらか一方なもので) 雲台の重さはバカにならないことが分かりましたが、安心感は激増でした。 そのうち小型の3W雲台を物色しようと思っています 最下段を伸ばさなければ、α55+70-300ズーム(A005)でもいってしまえるかな、と。 α55はミラーショックが無いので、剛性に多少不安がある三脚でもいいかもしれません。 それで、使い勝手が良くなるように、定番のカスタマイズです。 (1)肩掛けベルト (2)脚のウレタングリップ (3)エレベータの衝撃吸収リング 以上を\1,000-程度かけて行ないました。(続く予定)
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スプリント CL のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 4 段 |
| 積載重量(耐荷重) | 2 kg |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 164〜1609 mm |
| 縮長 | 470 mm |
| 本体重量 | 870 g |
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