MCINTOSH
MA7000
メーカー希望小売価格:880,000円
2008年7月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 250W/8Ω
250W/4Ω
250W/2Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω/2Ω
- アナログ入力
- 5 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
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MA7000 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.80集計対象5件 / 総投稿数5件
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580%
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420%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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マッキンを良さを全て満たしたアンプでコスパも抜群です。 ・マッキン独特の芯のある音質 ・漆黒のガラスパネルにブルーアイズメーター ・±12dB調整可能な5バンドイコライザー ・オートフォーマー(アウトプットトランス)搭載 ・家庭では充分すぎる定格出力250W+250W 等々 現在はスピーカーはJBL S3900との組み合わせで、もう7年程使用していますが、今でも楽しめています。 後継モデルはスペックがスケールアップしてるとは言えあまりにも高額すぎるので、程度が良ければ中古の本モデルもありかと思います。 マッキンは2台目でその耐久性にも満足していますので。
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【デザイン】 マッキン好きには堪らないデザインだか… アンチマッキンな人間には嫌味なデザインかなw メーター類は見やすく、悪くはないかなぁ(^ー^)ノ 【操作性】 リモコンは安っぽく高級感にかけ、ボタンが多過ぎて分かりづらいので…パネルでの操作が良い。 【音質】 後継機のMA8000と何度も聞き比べたが… 押しの強さは同等だと思うが、本機の方が出音は明るい。 ジャズボーカルだけなら間違いなく8000が上。 ただし出音が明るいので、フルオケならばこちらが良い。 また他に指摘されてる方もいる通り… ジャズ女性ボーカルのB♭だから900hzから1.2khzのサ行が耳につく。 なので、意外にもジャズよりクラッシックの方が上手く鳴らすと思う。 【パワー】 パワーは十分! トルクのある図太い音を出しますが…押しの強い音とは裏腹に、繊細な一面もあり。 ユニットの多いフルオケの定位もしっかりしてます。 【機能性】 機能性は本機に搭載されてるイコライジング機能が強い武器。 またDVD入力端子などをみると、現代の機械だなぁと思う。 【入出力端子】 使ってない端子が多いくらい、入力は豊富。 バランス、アンバランス端子と必要に十分以上です。 またスピーカー端子は2Ω、4Ω、8Ωと接続出来るが… ラックスのように端子をL&Rの赤黒のみにして、セレクターで切り替える方がすっきりするかな! 【サイズ】 とにかく…デカイ! そして…ひたすら重い! 仕方ないと思いますが(^^;; 【総評】 見た目のイメージより、繊細で軽快な音を鳴らします。 LAXMANのセパレートを鳴らしていましたが、意外にもレンジの広さはこちらが上。 昔のマッキンのイメージとは違い、どんな音にも対応出来る懐の広さがあります。 古い機械しか知らない世代ですが、マッキンならばJBLやアルテックだと思いがちですが、色んなスピーカーを鳴らしてみたいと思うプリメインアンプです。
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基本組み合わせはCDPにエソテリックP-03、DACにエソテリックD-03 クロックにアンテロープOCX、SPにタンノイDC-10T&AIRBOWの平面 ツィータです ケーブル類は書くのが面倒なので省きますが拘って選んでいます。 試聴せずに買いましたが、オーディオ誌の評価では 音が太い、濃いとか言われていますが、前に使用していた DENON-SA1と比べてもスケール感が大きくなった事は 大きな変化でしたが、太い、濃いは幾らか太くなった 事とボーカルが独特の厚みを持ってる事位です。 意外だったのは予想以上に透明感が有って、予想外に スッキリした音質かな?と感じました。 パワフル系ですが、昔のマッキンサウンドとは随分違います。 ただ気になったのは2KHZ〜3KHZ位の間にキンキンした 音質を感じる事です。 ですので、ケーブルを替えてもそれ程効果無く、トーンコントロールの 3KHZを約3db下げて使っていました。 後にセパレートシステム(マッキンC50&マッキンMC452)に 替えてそう言うキンキンする帯域が一切無い事からMA7000の個性で SPが原因では無いと判った次第です。
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MA7000 のクチコミ
(233件/4スレッド)
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最近中古で当機を購入しました。 スピーカーはB&W 804Diamondです。 純正のスパイクに、インシュレーターを噛ませ その上で土台として御影石を使用しています。 マッキントッシュ特有の低音域があまり感じられないのですが、これはスピーカーの問題でしょうか… スピーカーの近くで聞くと鳴っている印象ですが 2メートル弱離れた場所で聞くと、巷でいう押し出し感や、中音域の厚みがあまり感じられません。 環境が問題なのでしょうか…それともMA7000の故障?なのでしょうか…
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ご意見お聞かせください。 中古で、「ma7000 ma6700 ma6600 」あたりのどれかを狙いたいと思っています。 上記3機種の選択理由は、まだ新しめ?であるからです。 (当初ma6900や、ma6800の中古 も考えていましたが、さすがに古いかな・・) 購入動機は、現在、別途使っている、luxman真空管cl-38u mq-88uでは、 jazzやrockを聞くにはさすがにパワーがないためです。 現在スピーカーは、 tannoy turnberry se (クラシック用、オーケストラをよく聞きます。) jbl 4425(ジャズ用 最近買中古で買いました) を持っていて、 できれば、フルオーケストラも鳴らせるmcintoshアンプがいいな・・と考えております。 聞く手段は、最近はネットストリーミングとCDが主です。レコードはやっていません。 また、最近のLISAなんかの、JPOPも聞きたいと思っております。 セパレートアンプでのマッキンも考えましたが、 当方、他アンプなど機器が多くてこれ以上のスペース(及び費用^^;)に余裕がないため、 プリメイン1台の導入を考えるようになりました。 ma7000が万能そうですが、オークション予算的には、 それ以外の、ma6600のかなり安くなった感じも捨てがたく、 所有者様のご意見をぜひお聞かせいただけばありがたい次第です!
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あけましておめでとうございます(^ー^)ノ 私が購入する前提で、いつものショップにMA8000が展示されたので、7000と8000を聞き比べる事が出来ましたw まず…MA7000ですが、発売から7年ほど経ちますが… 当時のマッキン最上位機種でドライブ力もあり、ほとんどのスピーカーを鳴らす図太さがありますが… マッキンの印象とはほど遠く、非常に繊細で…クラッシックも器用に鳴らします! また後継機のMA8000ですが…7000のような繊細さは抑えられ、かなり図太い音を鳴らすプリメインアンプです。 好みの問題になりますが、マッキントッシュ現行ではプリメインアンプの最上位機種なのですが…やはりプリアンプにC50を選び、各種パワーアンプに力のある同社の製品を選択する方が、よりマッキンらしさは感じられると思いました( ´ ▽ ` )ノ まぁ…MA7000を用い、プリアンプにC26あたりをチョイスするのも良いかもしれね(≧∇≦) でわでわ…2016年度も、ご指導賜りますよう…よろしくお願い申し上げます(^_−)−☆
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