パイオニア
SE-NC70S
メーカー希望小売価格:8,380円
2009年9月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SE-NC70S のレビュー・評価
(11件)
満足度
3.85集計対象11件 / 総投稿数11件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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SE-NC70Sを購入して、数年経過しているのですが、いまさらながらレビューを書きたい!と思うことが起こりました。つい先日、使い続けていたSE-NC70Sの耳あての部分を踏んづけてしまい、壊してしまいました。買い直しをするかなと思いましたが、プラスチック製の部品が折れただけなので、念のためパイオニアさんのサポートに電話をかけました。そうしましたところ「同じものを定価の半額程度で購入できる」とのことで、早速サービスセンタに持ち込み、同じものを手に入れることができました。 新しく購入するよりも、ずっとお得でしたし、サポートの電話も、サービスセンタの方の対応も、素晴らしく、またパイオニア製品を買いたいなと感じました。
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片出しの脱着式コードとコンパクトに折りたためる点が気に入って選びました。 キャリングポーチも付属しているのが嬉しいです。 音質の方は、まあまあといったところでしょうか。 もう少し安価なクラスの製品と比較して、さほど良さが感じられませんでした。 SRSサラウンドは音楽を鑑賞するにはあまり適さないように感じましたが、テレビで映画鑑賞をするときなどには効果を発揮するのかもしれません。
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【デザイン】 けっして高級とはいえず、バンド部分・ハウジング部分も堅牢ではありませんが、コンパクトに折りたためるデザインはいいです。 【機能性】(追加しました) ボリュームがついているのが便利です。1年以上使っていますがまだガリは来ていません。音質上問題があるといわれましょうが、価格からして、手軽に音量が調節できる便利さを評価します。 【高音の音質】 取り立てて特筆すべきものはありませんが、くっきりとした明るい音色です。 【低音の音質】 総評でも触れますが、特段迫力があるわけでもないが音全体に対する位置づけが非常にすぐれています。 【フィット感】 なかなかよいのですが、パッドが硬めなのと頭が大きいのでバンドの締め付けがあるせいか、長時間つけていると耳の周囲が痛くなることがあります。この場合は位置を調整することで痛みを解消することができます。 【外音遮断性】 ノイズキャンセンリング効果はほどほどで、周囲の音がシュンと消えるわけではありません。ホワイトノイズが乗りますが、気にならない程度です。 【音漏れ防止】 余程大きな音にしない限り、音漏れはあまり気になりません。 【携帯性】 デザインのところでも述べましたが、 バンド部分が折りたためるので小さくまとめることができます。バンド部分が折りたためないと他のポータブルヘッドホンのように幅のある収納ケースが必要となりますが、カバンの収納スペースが限られている場合でも、ポーチに入れてカバンに収めることができます。 【総評】 このヘッドホンはノイズキャンセル機能のみでの使用のため、ケーブルが着脱できます。そのためケーブルの交換が可能です。また、ジャックの周囲に彫り込みもないため、プラグの形状も制限されず太いケーブルを装着することができます。ただし、あまり太いケーブルを付けると重みのため引っかけるとはずれやすくなります。附属のケーブルは使ったことがなく恐縮ですが、Gothamの110601 GAC-2 AES というケーブル(AES/EBUケーブルですが)をオヤイデのP-3.5GとSwitchcraftの35HDNAUというプラグに付けて聴いてみると、高音の張り出しが押さえられ丸まった音になりますが、落ち着いて聴くことができます。オヤイデのHPC-35というヘッドホンケーブルにしてみると、低域から高域までメリハリのある音が楽しめます。 なお、サラウンド音響技術のSRS回路が付いていて、回路をはたらかせると頭の中で音が鳴り響かなくなりますが、音像がぼやけます。 さて、このヘッドホンの特色は、上で述べたように音質上特段に秀でた点があるわけでもないのに、音楽を楽しく聴ける点にあります。とりわけ全体の音に対する低音の位置づけが素晴らしい。低音を強調しすぎても、押さえすぎても音の全体のバランスは崩れます。本機はまさに音の土台としてベース(楽器のベースに限らずピアノなどの低音部分も含めて)が存在するかのように、低音部分にヴォーカルや楽器の音が乗っかっていきます。それがドライブ感を醸しだし、安定した楽曲の進行をもたらします。だから安心して聴けて、聴くのが楽しい。音の味付け、味付けというのもなんですから音付けの妙をここに見た(聴いた?)ようになりました。確かに材質や見た目は価格相応のものですが、この価格でこれだけ音楽が楽しく聴けるなんて、支払った金額以上におつりが戻ってきたようです。 評価は様々でしょうが、本機は金額的な制約の中でどれだけの音を聴かせることができるかを十分に検討した跡が窺える、秀作といえます。ほめすぎかもしれませんが、さすがパイオニア、と唸らせる製品です。
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SE-NC70S のクチコミ
(10件/4スレッド)
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この製品は、Creative社のHN-700にサラウンド機能を追加しただけの製品かと思います。
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以下の使用比較です。 1ATH-ANC7b オーディオテクニカ 約14000円 2MDR-NC300D Sony 約16000円 3SE−NC70S パイオニア 約7000円 @、Bはヘッドフォン Aはインナーイヤー型です。 個人的な総合点数 (Limitation:音楽よりNCメインで使用、使用場所はオフィス、電車、新幹線が主、たまに航空機。ホワイトノイズはあまり好きではない。Boseの新しいヘッドフォンはまだ試していません。) 1 95点 2 75点 3 50点 理由 1 A:NCのON時の使用感 95点 使用時ホワイトノイズがほとんどなし NCによる圧迫感もほとんどなし。 BNC自体の効果 95点 定常音はほぼ消える。低温も消える。 オフィス、電車、新幹線 全て抜群の効果です。 C電池の持ちよし(単4一本なのに) 比較していないため点数化不能 Dホールド感、着用感 80点 トップが高くないため、髪型が乱れる E携帯性 50点 でかい、箱かたい、保護にはよい 2 A:NCのON時の使用感 80点 使用時ホワイトノイズ少し NCによる圧迫感少し BNC自体の効果 85点 定常音はほぼ消える。低音も消える。 上記のホワイトノイズのため、NC効果も少なく感じる C電池の持ちあまりよくない 比較していないため点数化不能 単3一本使用 Dホールド感、着用感 60点 イヤホン部の重心がマイクの重さ分だけ外側にあるため、ホールド感はあまり良くない。 リモコン部分が意外と邪魔、絡まるし引っかかる。個人的にヘッドホンの方がつけた感じは楽。電車だと目立ちにくくていいかもしれない。音漏れは比較してないので、わかりません。 小さいので持ち運びが楽 E携帯性 90点 高い。 皮のキャリーケースが便利 3 A:NCのON時の使用感 40点 使用時ホワイトノイズが大きい NCによる圧迫感はホワイトノイズが大きくて分からない BNC自体の効果 60点 ホワイトノイズが大きいので、NC効果は不明。 静寂さを求めるのであれば、不向き C電池の持ち不明 比較していないため点数化不能 単4電池2本使用 Dホールド感、着用感 80点 オーディオテクニカと大差なし E携帯性 75点 おりたためる、箱は布袋 独断と偏見ですが、使用条件が同じであれば僕であれば、断然オーディオテクニカをおすすめします。コストパフォーマンスや携帯性を重視する人やホワイトノイズが気にならない人は選択可でしょう。
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私も今日やっとこさ入手しました。 とりあえず使ってみての感想です(まだ数時間しか使っていません)。 密閉性は高く、装着感は悪くないです。 ノイズキャンセル機能も確かに有効に働いていて効果は認めます。 しかし、ノイズキャンセル機能なしで使用しても、従来から持っているビクターの安物のヘッドフォンに比較して再生音量が小さい(耳元のボリュームはMAX状態)。 ノイズキャンセル機能をオンにすると再生音と一緒に聞こえるホワイトノイズが気になる。 (SRSを有効にする為には周りが静かでもノイズキャンセルを有効にする必要がある) 個体差かもしれませんが、「yuimotonari」さんと感想が違いすぎるのが気になり、明日にでもメーカーサポートに問い合わせてみることとします。
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SE-NC70S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
52 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.5 m |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| サラウンド
サラウンド サラウンド 正面・右前方・左前方・右後方・左後方といった多方面から音が響いてくるように感じられる機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 200 g |
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